2019/08/16

【国税専門官の面接質問集】このページがあなたの「運命」を変えるでしょう!

 

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私が噂のせんせいです(笑)

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公務員試験専門家
@マジ指導

公務員試験面接対策

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「国税専門官は国税の刑事です!」

面接試験では適性も見られます!

このページがあなたの運命を変えるでしょう!

 

今回は国税専門官の2次試験で課されている面接試験の頻出質問をまとめて紹介したいと思います。

質問集というだけでは雰囲気だけしかつかめないと思うので質問ポイント(質問の意図)も併せて紹介していきますね!

先に言っておくと、国税専門官の面接は面接カードに沿って行われないことが多いです。

これを知っているだけで他の受験者より有利になりますし、実際の面接のときにも想定外の質問にあたふたせずにすみますよね!

 

面接カードに沿った質問のされ方と回答方法を細かく説明したいと思います。

また、国税専門官の面接で実際にされた質問の中でも特に多いものも紹介していきますね!

 

公務員試験に共通してよくある質問集もまとめて紹介してるので、こちらも併せてお読みください。

100%聞かれる面接質問集!

 

頻出質問の説明する前に大事なポイントがひとつだけあります。

それは

「コンピテンシー型の面接試験が行われる」

という事です。

このコンピテンシー型の面接方式について理解することが面接攻略の第一歩です。

なのでまずはコンピテンシー型の面接方式について説明しますね!

 

他の試験の頻出質問集はこちらです。

 

今回は国税専門官編です!

では参りましょう!

 

 

【国税専門官の質問集】コンピテンシー型の面接試験とは?

最近は行動特性を見られるコンピテンシー型の面接方式が採用されています。

[コンピテンシー型面接とは]

ぺらぺら話すだけではなく、受験者がある壁にぶつかったときどのように考え、どのように行動してきたのか、また、どのように改善することができたのかなどを聞かれる受験者の行動特性を見られる面接試験の事です。

例えば、

「部活でキャプテンをしていた」というひとつの発言に対して

面接官が

「なぜキャプテンになったの?自主的に?それとも回りの人から推薦されたのか?」

「なにかつらいことはあった?」

「その壁をどう乗り越えた?」

このように行動特性を深く突っ込まれる面接方式のことをコンピテンシー型面接といいます。

要は面接カードに書いてある内容を深堀していき、どんな行動をしてきたのかというエピソードを聞かれるんですね!

では国税専門官の面接カードに触れてから、頻出質問集の説明に移りたいと思うので、簡単に面接カードの項目をチェックしていきましょう!

 

嘘は一発でバレるってことさ!
面接カードで話を盛って出来る人をアピールしすぎると痛い目にあうよ!

せんせい

なるほど。
本当の自分で勝負しろってことだね!

ネコ23歳

 

【国税専門官の質問集】面接カードの記入事項とは?

今回は簡単に項目だけチェックしておきましょう。

基本的には公務員の面接試験というのはこの「面接カード」に沿って行われるのですが

国税はどうも面接カードを無視してくる傾向があるようですね。

過去の受験生の質問データとかをチェックしていても、聞きたいことを聞くといったイメージが強いです。

ここら辺の頻出質問は後述したいと思います。

 

国税専門官の面接カードの書き方について知りたい方はこちらのページ(↓)を見てください!

国税の面接カードの書き方・コツを紹介!

だらだらと説明をしてしまいましたが、本題はここからです!

 

国税専門官の面接試験ではどんな質問がされるのか?

国税専門官の面接試験に関しては、国税専門官特有の頻出質問がいくつかあります。

それに加えて面接カードに沿った、面接があるんですね!

試験官はあらかじめ受験者が書いた面接カードをチェックするための時間が用意されています。

ということで、面接カードに書いてある内容をそのまま話すような質問はしてきません!

  • 志望動機を教えて下さい。
  • 自己PRをお願いします。

これくらいの簡単なことは言われますけどね!

じゃあ何を聞かれるのかというと、基本的には”書いてある内容について深く突っ込まれる”という事です。

 

例えば、

「面接カードに~を工夫したと書かれていますが、これ以外に工夫した点はありますか?」

このように”面接カードに~と書かれていますが”という突っ込み質問がかなり多いです!

 

もちろん「長所と短所」「周りの人にどのような人と言われるか」「ストレス解消法は?」などの頻出質問もされることがあります。

公務員試験全般の面接質問集はこちら

 

 

国税専門官の面接でよくある質問と回答方法

一概に頻出質問というものを作ることはできませんが、

試験ごとに質問され方に特徴があります。

今回はそれを踏まえて、

面接カードの項目

  • 志望動機
  • 専攻分野
  • 最近関心や興味を持った事柄
  • 印象深かったこれまでの体験
  • 自己PR
  • 趣味・特技など

国税専門官の面接カードの記入事項(↑)に沿った頻出質問を紹介したいと思います。

ではさっそくいきますね!

 

[志望動機]の質問ポイント

国税専門官の場合、志望動機は深く突っ込まれることが多いです!

質問ポイント

  • なんでわざわざ国税を選んだの?(きっかけ)
  • 併願状況は?その中でなんで国税が第一志望?
  • 具体的にどういう部署でどう活躍していきたい?
  • 説明会・税務署訪問には参加した?
  • 説明会・税務署訪問では何を感じた?(なぜ行かなかった?)

こられの質問に加えて、面接カードに書いてある内容について深く聞かれていきます。

志望動機を上手く伝えるポイントは仕事内容・役割の把握」「魅力」「貢献この3つです!

 

回答方法のフォーマットを紹介します。

  • ①国税専門官の仕事は~で~な役割があると思います。
  • ②私は~(役割とマッチ)をしたいと思っており~という点に非常に魅力を感じました。
  • ③(私の強みを活かし)~~に貢献していきたいと思い、志望しました。

 

国税専門官は併願で適当に受けている受験生が多いです!

とにかく第一志望という部分は強くアピールしたいところ!

この志望動機でそれを上手く伝えていきたいですよね!

志望動機は重要過ぎるので、別ページで本気で解説しました。

どうしても落ちたくない方はこちらも見てみてください。

面接官のココロを揺らす志望動機の作り方!

 

仕事内容についてわからない方はこちらのページでまとめて紹介しているのでチェックしてみてください!

国税の仕事内容!あなたは適性があるか?

 

個人的には「ドラマ」がきっかけでというのはアリです!
国税の~に魅力を感じて中学生のころから国税専門官になるのが夢でした!
こんなこと言われたら面接官もココロが揺らぎますよね。

せんせい

 

[専攻分野・得意分野]の質問ポイント

面接カードのこの項目は卒業研究など、何か目標を立ててそれを達成するために頑張ってきたことを話すのが一般的です。

なのでこの6点が主に質問されるポイントです。

質問ポイント

  • どのような目標を立てていたか(Plan)
  • 目標を達成するために工夫した点(Do)
  • 工夫した結果どうだったか(Check)
  • 何か改善する点はあるか(Action)
  • その経験から身に付いた力は
  • その力を今後どう活かせるか
  • 専攻分野を仕事にどう活かせるのか

PDCAサイクルに加えて、身に付いた力を今後どう活かしていけるのかといったところをきちんと準備しておく必要があります。

 

国税専門官の試験もこのPCDAサイクルに関する質問が多いです。

[PDCAサイクルとは]

行政政策や企業の事業活動にあたって計画から見直しまでを一貫して行い、さらにそれを次の計画・事業にいかそうという考え方ことで、

  • Plan(計画)
  • Do(実行)
  • Check(評価)
  • Action(改善)

この頭文字をとったものです。

なぜこのような質問が多いのかというと、理由は2つあります。

ひとつ目は”自己分析がきちんとできているのかを見抜くため”です。

そしてもうひとつは、”今後、公務員として活躍していけそうな行動特性があるかを見抜くため”です。

 

自分が面接カードに書いた体験についてはPDCAサイクルのエピソードをすべて用意しておくことが大事です。

また、それに加えて「どのような力が身に付いたのか」「それをどう活かしていけるのか」も頻出質問なので用意しておきましょう。

エピソードが用意できれば大抵の質問は答えられます。

そして国税専門官の面接では性格だけでなく「専攻分野を仕事にどう活かせるのか」という質問をされることが多いです。

この質問に対する回答はある程度決まってしまっています。

まずほとんどの人が専攻分野を仕事で活かすことが無いと思いますので、回答方法として

「私の研究は○○に関することなので、国税専門官の仕事に直接活かすことは難しいかもしれませんが、研究を行う上で培った私の「粘り強さ」は今後も活かせると考えています。」

このように”性格は活かせるよ”という風な言い回しで逃げましょう!

個人的にはこの回答がベストかと思います。

もちろん「税金」のこととか「簿記」のこととか、大学での勉強が何かそのまま生かせそうならそれを話すのがベストですよ!

 

まぁ卒業研究を活かせる人の方が珍しいからな。

”難しいかもしれませんが”の言い方が大事だ。

”難しいですが”と言い切ってしまわないようにな!

せんせい

なるほど!

たまに出るせんせいのナイスアドバイスだな。

ネコ23歳

 

[最近関心や興味を持った事柄]の質問ポイント

面接カードのこの項目に関しては関心があるニュースを書くのが一般的です。

明るい話題のニュースについてしゃべるのがベストです。

 

まずはニュースを選ぶポイントから紹介しますね!

[ニュース選びのポイント]

  • ①必ずしも税金関係のニュースを選ぶ必要はない
  • ②面接官が知っているようなニュースを選ぶ
  • ③政治経済系のニュースは書いてはいけない
  • ④賛否両論があるニュースは書いてはいけない

①、②、③関しては言葉通りの意味です。④だけ簡単に補足説明しますね。

例えば、広島カープが優勝したことをネタにしたとします。

単純に面接官が熱狂的な阪神ファンだったら困りますよね。

それだけのことですので、こういったネタは選ばないようにしましょう!

 

次は質問のポイントについて説明します。

質問ポイント

  • なにか関心があるニュースはありますか?(面接カードに書いてない場合)
  • なんでそのニュースに興味を持ってるか
  • そのニュースにどのような考えを持っているのか

このような質問ばかりなので、単純に興味があるニュースを用意して、それに対する自分の意見を用意しておけばいいだけです!

 

できれば明るいニュースを探して、それについて深く聞かれても答えられるように準備しておけば大丈夫です。

毎年2月に速攻の時事という時事問題対策本が発売されるので、その中から明るいニュースを探すのもひとつの手ですね。

余裕がある人は常にニュースをチェックしておくと良いと思います。

 

ニュース(ネタ)は自分で選べるから無理に得意じゃない分野のことを書く必要はないよ!

せんせい

なるほど!
苦手な「税」関係のニュースに執着してたわ!

ネコ23歳

 

[印象深かったこれまでの体験]の質問ポイント

面接カードのこの項目に書く内容はアルバイトや部活、サークルやボランティア活動などが一般的です。

どれもグループ活動ですよね。

この項目ではグループにおける受験者の立ち位置や行動特性を見られるんですね!

なので質問ポイントとしては、アルバイトやサークル活動を例にすると

質問ポイント

  • サークル内で何か意見が対立したことはあるか
  • サークル活動で大変だったこと、またそれをどう乗り越えてきたか
  • アルバイトで失敗した経験、またそれをどう乗り越えてきたか
  • アルバイトの経験から身に付いた力また、それを今後どう活かしていくか
  • サークル・アルバイト内での立ち位置
  • 周りの人に自分はどのような人と言われるか

このような質問が多くされています。

大変だったことや失敗したことをどのように乗り越えてきたというエピソードを聞かれることが多いです。

大変だったことや失敗したことに関してはPDCAサイクルのエピソードをすべて用意しておきましょう!

また、グループ活動における立ち位置や役職を聞かれることも多いです。

周りの人から見た自分の姿というものがきちんと把握できているのかというような”自分を客観視できるのか”というのも大事なポイントとなっています。

余裕がある人は友人などに聞いてみるといいと思います。

 

[自己PR]の質問ポイント

自己PRも面接カードだけでは説明不足となってしまいますよね。

そこで大事なのが「1分間自己PR」です。

1分間でしゃべれる内容のエピソードを用意しておけば、面接で突っ込まれたときでも対応できますので

1分間くらいでしゃべれる内容のエピソードは絶対に用意しておきましょう。

[自己PRのポイント]

  • ①まず強み!
  • ②エピソードの概要(話す内容)
  • ③目標・目的は何か
  • ④挫折ポイント・問題点は何か(壁)
  • ⑤その壁をどう工夫して乗り越えてきたか!
  • ⑥その結果どうだったのか
  • ⑦今後の業務でどう活かせるか(具体的に)

このようなリズムでしゃべっていくのがいいかと思います。

 

ようはこの自己PRのポイント7つが質問ポイントでもあります。

質問ポイント

  • なぜその研究をやろうと思ったのか
  • 辛いときに工夫したことは?
  • 今後その力をどのように仕事で活かしていけるのか…等
  • 基本的に①~⑦エピソードについての突っ込み

このような点があげられます。

面接カードに簡単なものしかかけていないので、具体的なエピソードを聞かれることが多いです。

そして、そのエピソードについていろいろ細かい突っ込みをされることもありますが、簡単に会話する感じで回答すればOKです。

 

参考までに回答も紹介しておきます。

「私の強みは物事に粘り強く取り組むことができるところです。研究活動において、測定をするのに1回12時間かかる研究を毎日続けていました。毎日続くとつらくて、投げ出したくなる時もありましたが、○○という目標を達成するために、~工夫して粘り強く研究と向き合ってきました。その結果、○○という成果が得られ、学会で賞をいただくことができました。この経験から身に着けた私の粘り強さを今後も活かして活躍していきたいです。」

少し省略して書きましたが、口でしゃべるときはこれくらいの内容をしゃべりました。

 

自己PRと仕事内容の兼ね合いも大事だから、できれば国税の適性をアピールできると尚良いよね!

せんせい

なるほど!
確かに闇雲に自分の強みを言うんじゃなくて、適性をアピールできたら評価も高そうだね!

ネコ23歳

 

[趣味・特技など]の質問ポイント

趣味や特技などに関しては面接官と会話のような感じになることが多いです。

例えば面接カードに「特技はバスケットボール」と書いたとします。

  • いつからやってるの?
  • なんでバスケに興味を持ったの
  • どんなことを目標にやってたの?
  • なにか大変だったことはある?
  • 最近はどのくらいの頻度でやるの?
  • バスケットボールの魅力を説明してもらえる?

このような感じでポンポン質問がくるので、簡単に答えていけばオッケーです!

面接官も息抜きが必要ですからね!

”ちゃんと説明できるか”という説明能力も見られていると思います。

 

とりあえずスポーツ、趣味についての頻出質問をまとめてみました。

質問ポイント

  • ○○(スポーツ)の魅力は何か
  • ○○(スポーツ)部活内での立ち位置
  • ○○(スポーツ)を続けるモチベーション
  • ○○(スポーツ)で大変だったこと
  • 趣味はどの頻度で誰と楽しむのか
  • △△(趣味や特技)をはじめたきっかけ
  • △△(趣味や特技)をしたことで身に付いた力

自分が普段やっていることや、過去に力を入れていた部活のことならエピソードなんかも話やすいですよね!

自分が話しやすい趣味や特技を選んで気楽に回答していきましょう!

 

エピソードの突っ込みポイント

重要なので最後に突っ込みポイントだけ紹介し終わろうと思います。

エピソードの質問ポイント

  • ①エピソードの概要について話せるか
  • ②なぜそれに取り組もうと思ったのか
  • ③目標・目的・問題等はあったか
  • ④③を達成(改善)するために工夫して行動・努力した点はなにか(重要)
  • ⑤つらかったこと・失敗したことはあるか
  • ⑥⑤のときどう対処・行動したか
  • ⑦これらの経験を通してどんな力が身に付いたか
  • ⑧得た力を今後どのように活かせるか

エピソードについてはこの8項目すべてを用意しておきましょう!

すべて面接カードに書く必要はありませんが、口ではすべて回答できるようにしておきましょうね!

 

 

【国税専門官の面接】過去に多い質問を集めてみた!

国税の頻出質問

  • 仕事内容を教えて
  • グループ(集団)活動
  • 転勤について
  • 人との対立
  • クレーム関係
  • 苦手な人との付き合い方
  • 友人関係

冒頭でもいいましたが、過去の質問を見ると国税の面接は面接カードに沿って行われないことが多く、試験時間も短めです。

それと内容よりもマニュアル派なのが国税の印象です。

市役所や県庁みたいにめちゃくちゃ深く掘り下げられることはないような印象。

それと、やはり国税というと「嫌われ役」のイメージがありますよね!

ということで

クレーム対応やストレス耐性は重要です。

また、組織で働いていく中で問題ないのかといったところで、過去のグループ活動でのあなたの立ち位置や苦手な人との付き合い方などが最近はよく聞かれるイメージがあります。

ではさっそく頻出質問回答ポイントをそれぞれ紹介していきますね!

 

仕事内容を教えて

頻出質問

  • 国税専門官の仕事内容を教えて
  • 中学生に税務署の仕事分かるように説明して

専門職の面接試験では、良く聞かれるのがこの質問です。

回答ポイントは「中学生でもわかるような文章をあらかじめ用意しておくこと」です!

国税のHPやパンフレット、先輩の体験談等いろいろなものを参考にして、回答文章を用意しておきましょう!

 

私も簡単にまとめたページを用意しているので、よかったらこちらもチェックしてみて下さい。

国税の仕事内容まとめ

 

グループ(集団)活動

頻出質問

  • 何か昔部活動はやってましたか?
  • その部活動の魅力は?
  • 部活から学んだことは?
  • それを今後どう活かすか?
  • 何かグループで活動した経験で印象に残っているものはあるか?
  • その時のあなたの立ち位置は?
  • どういう目的(目標)を持ってやっていたのか?
  • どんな失敗・辛いことがあったの?
  • それをどう乗り越えたの?
  • その経験で何が身に付いたの?学んだことは?
  • 身に付いた力を今後どう活かしていける?

国税はスポーツ大好きです。

昔の部活動の話は聞かれることが多いですね!

中には中学生のときにやってたスポーツのことについて深堀されることもあります。

とくに最近集団の中でのあなたの役職立ち位置が非常に良く聞かれます!

リーダーや部長をやったって答えると、「なんでやろうと思ったの?」「立候補?他薦?」なんてよく突っ込まれます。

これらも頻出質問なのであらかじめ答えを用意しておきましょう!

 

無理にリーダーをアピールする必要はないからね!
どんなサブ的なポジションでもいいから、自分が本当にやったことで、チームにどう貢献しようと頑張ったのかをアピールしよう!

せんせい

大事なのはリーダーっていう形じゃないってことね!

ネコ23歳

 

苦手な人との付き合い方

頻出質問

  • 苦手な人とどう接する?

やはり公務員というもの、組織で仕事をする以上どうしても苦手な人と接する機会があります。

「苦手な人がいるから仕事なんてできない」

こんな回答は当然アウトなわけですよ。

公務員自体の適性がないとみなされてしまいますからね!

 

ということで回答ポイントを紹介していきます!

回答ポイント

  • 苦手な人にも対応できるというのをアピール
  • 苦手な人がいないというのはNG
  • これらをおさえたうえで以下の3つの手順で実体験を話す!

話し方

  1. まずは苦手な人のタイプを話す
  2. 実際に苦手な人とかかわってきたエピソードを話す
  3. 今後も折り合いをつけてうまくやっていきたいと繋げて話す

私は苦手な人とでもうまくやっていけますよ」というのをアピールしたいですよね!

そのために実体験を話して意見の裏付け・強調を行うってわけです。

この3つの手順で話せれば面接官も納得でしょう。

 

友人関係

頻出質問

  • 友達はたくさんいる?
  • なんでも話せる友人の数は?
  • 友人間でのあなたの立ち位置は?
  • 周りの人からどんな人だと言われる?

最近は友人関係の質問も多いですね!

なぜこんな質問が聞かれると思いますか?

・・・

  • 客観的に自分が見えているか
  • 集団生活ではどういう立ち位置の子なのか
  • いざ悩みがあったときに1人で抱え込んじゃうタイプじゃないか

私はこの3つだと思ってます。

リーダー的な存在、サポート的な存在、ムードメーカー等、いろいろ役割というか立ち位置がありますからね!

これらを客観的に評価できているかという部分が見られますので、うまく答えることができれば自己PRにつながるわけですね!

あとはやはり最近公務員はメンタル休業者が多いですから、その懸念もあると思います。

何か悩みがあっても誰かに相談して自己解決してくれるような受験生が好ましいわけですね!

私みたいになんでもかんでも1人でやらないと気が済まないタイプの人は公務員に向いてないわけです(笑)

ということで回答例を紹介します!

回答ポイント

  • 具体的にどう思われてるか(立ち位置)を話す(主に人柄の強みをアピール)
  • そう思われている理由をエピソード付きで話す

例えば、

「友人間では聞き役にまわることが多く、友人からは面倒見がいいと言われます。実際に~~なエピソードがあったため、このように思われていると思います。」

このように話せばOKということです!

 

質問の意図を理解すればわかると思うけど、友達がいなくてもOKってことだね!

せんせい

おう!俺は家族バージョンで行くぜ!

ネコ23歳

 

転勤について

頻出質問

  • 転勤があるけど大丈夫?
  • 転勤はなぜあると思う?

国家公務員というもの異動や転勤はつきものです。

「はい!大丈夫です!」と普通に返せばOKです。

 

ワンランク上の回答を目指すなら異動・転勤=良いものと考えて、プラスの回答をしちゃいましょう!

回答例

将来〇〇という部署で活躍するためにも、円滑に仕事を進めるためにも、それぞれの部署・部門の仕事内容や考え方の把握というのは非常に大事だと思います。

私は配属された部署・部門での仕事を全うし、自分の成長につなげたいと思っております。

あまり話過ぎても気持ち悪いのでこれくらいがベストかなと思います。

 

人との対立

頻出質問

  • 上司(同僚)と意見が対立したとき、あなたならどうする?

国税というのも、正義感をもって自分の意志を貫かなければなりませんよね!

簡単に自分の意見を折るようでは適性がないと判断されてしまいます!

もちろん協調性という部分のフォローも必要ですけどね!

ということで回答例はこちらです。

回答例

私は意見のぶつかり合い自体は課題解決やよりよい意見を出すために必要不可欠だと思っております。

自分の意見というのは自分の信念に沿って出した1つの答えであるので、自分の意見は主張したいと思います。

もちろん上司の意見もきちんと聞いて、自分の意見との違いを考察することは大事にしたいと思います。

国税はこれくらいの意見でいいと個人的には思っております。

 

クレーム関係

頻出質問

  • 国税専門官は嫌われ者だが大丈夫か?
  • 罵倒されることもあるが経験があるか?
  • 納税を拒否する人にはどう対応するか?
  • 税金を払わない人がいたらどうするか?
  • クレーム対応の経験はあるか?また、どう対処するか?

これぞ国税専門官特有の質問って感じですよね!

当然聞かれることは多いです!

国税専門官の役割というのがきちんと理解できていれば自ずと答えは見えてくると思います。

「国税専門官は、納税者の自発的な納税義務の履行を適正かつ円滑に実現することを使命としており、税の賦課・徴収を行う」のが役割ですからね!

拒否されてでも何されてでも国税は国の財産なんです。

当然しつこくしてでも徴収しなければなりません!

上手く理解できない人は「トッカン」等のドラマを見るとイメージしやすいと思いますよ!

 

今回はとりあえずクレーム対応のテンプレ回答を紹介しますね!

回答例

  • まずは相手の要求をきちんと聞く
  • 悪い点に関してはしっかり謝罪する
  • その後、納得してもらえるように真摯に説明する
  • 対応しきれない場合は上司を呼ぶ

この4点をおさえることができていればとりあえずOKでしょう。

 

ながながとおつかれさまでした。

これで国税専門官の頻出質問の説明は終わりです。

 

[体験記]1次~内定までを細かく紹介!囲い込みの電話来た?

「国税専門官」の面接カードの書き方・コツ

 

 

まさか面接評価シートを知らないまま面接受けてないよね?

 

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