【公務員を辞めたい】今、幸せですか?→答えがNoならあなたのキモチを楽にします!

 

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私が噂のせんせいです(笑)

「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」

という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)

・誰かに相談したい…

・面接が苦手…

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あなたの状況に応じてアドバイスしてます。

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公務員試験専門家
@マジ指導

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私が噂のせんせいです(笑)「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)・誰かに相談したい...・面接が苦手...・何からやればいいかわからない...あなたの状況に応じてアドバイスしてます。「フォローするかしないか、悔いが残らない方を自分で選べ」→  Twitterアカウントはコチラ

「今、公務員として働いていて『幸せ』ですか…?」

一生懸命勉強して公務員になったけど思っていた以上に辛い…

このページを見てくれる皆さんは辞めたい…』×『後悔するかも…この狭間で迷っているの状態なのではないでしょうか。

でも、「辞める」という選択ってそう簡単にできるものではないですよね!

この記事はそんな状態の方に向けた1人の先輩のアドバイスだと思ってください。

 

「金曜日が待ち遠しい…」「日曜日の夜は憂鬱だ…」

このように感じている人にはきっと役に立つ記事だと思います。

 

私は市役所の職員として1年働き『退職』という決断をしました。

この記事で紹介💡】

  • 私が公務員を辞めた理由
  • 退職方法(流れや手続き、職場の雰囲気等)
  • 辞めた後はどうするか(転職等)
  • 私からのアドバイス

主に私の体験談と同じ悩みを抱えた方たちに向けたアドバイスとなります。

 

特に協調性が高い皆さんは『周りの人と違うことをすること』に抵抗を感じているのではないでしょうか?

でも安心してください。

公務員を辞めたいと思っている方は世の中にいっぱいいます!

きっとあなたの周りにもいると思いますよ。

 

ちなみに、公務員を辞めた私が今何をしているのかというと…
『公務員試験のWebサイト運営』×『講師』
この2つをかけあわせたような仕事ですね!
『自分で起業したい』『せんせいになりたい』という2つのがあって、この夢に向かって公務員試験の受験生の相談に乗ったり、実際に指導したりと毎日楽しく過ごしています。
では、まずは私が公務員を辞めた理由から紹介していきますね!

せんせい

 

【公務員を辞めた7つの理由】私と同じ考えの人は赤信号!

まずはじめに言っておきますが、私と同じ考えの人は「辞める」という選択もアリだと思います。

私みたいな『社会不適合者』という方も世の中には多いでしょうし、公務員って誰でも出来そうなイメージがありますけど、適性がある人間とそうでない人間がいますからね。

 

公務員という職業が自分に合ってなくて、辛いのに我慢して仕事を続けると体に負担がかかりますよ!

ストレスが原因で何か体に変化はありませんか?私は1年間で体重が10kg以上減りましたよ…(汗)

こうなる前に皆さんは行動してくださいね!

 

では、【私が公務員を辞めた7つの理由】紹介していきます!

 

理由1:公務員に向いていない!適性がなかった?

公務員ってゼネラリストですよね。

幅広い分野の仕事で幅広い知識を身に付ける、オールラウンドプレーヤーが好まれると思います。

 

私は一つのものを極めるのが好きで、一つのことをずっと研究していたいタイプの人間なんですよね…

そんなヤツが公務員になるんじゃないといわれればそれまでですが、本当に向いていないと思いました。

 

それに、組織で仕事をしますよね?

集団生活で、年代もバラバラで常に周りに気を配っていなければいけない…これが辛かったです。

ひとりが好きでマイペースの私からすると、常に集団で生活しなければいけないという環境自体が肌にあっていませんでした。

 

自己分析ができる『グッドポイント診断』というものがあるのですが、診断してみたところ、私はまったく公務員に向いていませんでした。(本サイトでは受験生用に紹介しています)
他の診断も本気でやってみたのですが、公務員には必要不可欠な『チームワーク力』が10点中1点という最低点でした。
もしかしたら私も社会不適合者かも…という方は診断もやってみてください!

せんせい

 

理由2:人間関係!協調性が高すぎて辛かった

私は人間関係はめちゃくちゃうまくやれていました。メンターの方も優しかったですし、同じ担当の上司も優しくていい環境だったと思います。

私が優しくするので、他の方も優しくしてくれますし、人間関係的にはかなり恵まれていたと思います。

 

でも辛かったんです。

私は人に迷惑をかけるのが苦手で、常に相手の喜ぶ行動をとらないと気が済まない性格でした。

簡単にいうとネコ被っているわけですよ!

本当は協調性なんて無いのに、協調性が高い好まれるキャラを演出していたので、あり得ないくらい自分に負荷がかかっていましたね…(汗)

 

公務員は組織で生活するので、私みたいに自分に負荷をかけながらも周りに合わせて辛い思いをしている方もたくさんいるのではないでしょうか。

 

旅行や飲み会などのイベントが好きな上司たちに合わせるのが一番大変でしたね(汗)
かなりストレスがたまりました。

せんせい

 

理由3:つまらない・やりがいがない

正直、公務員の仕事内容に一切興味がありませんでした。

やる気が無いせいで、仕事を覚えようという意欲が無く、職場に行くのがめんどくさくてしょうがない毎日でしたね…(汗)

 

決まった時間に起きて、決まった時間に出社。

私の担当は事務作業が多く、電話を取りながらそれを夕方までこなす。(週1~2回ほど外出する仕事もありました)

決まった時間に退社。これを月~金まで続ける…。

 

「この仕事をあと40年も続けるのか…?」

私にはそんな気はさらさらありませんでした。

 

それに、いい意味でも悪い意味でも「年功序列」ですから、安定して給料・昇給がある反面、どれだけ頑張っても給料が大幅に変わることや昇進することはあり得ないという点もやる気の低下ややりがいのなさにつながってしまっていると思います。

 

私の場合はほとんど平日の残業はありませんでした。
私が言っても説得力無いかもしれませんが、かなりホワイトな職場だったと思います。
人間関係も良くて、残業も少ない、有休もかなりとりやすい担当に所属していましたからね!

せんせい

 

理由4:残業!深夜の出勤にビクビクしてた

今残業が無いホワイトな部署にいるって言ったばっかりじゃないかと思うかもしれませんが、実は私「災害関係」の部署に所属していたので、災害の時には出勤しなければいけなかったんですね!

当番制でしたが「大雨警報が鳴った瞬間出勤する」というシステムでした。

大雨警報なんていつなるかわかりませんよね…。夜の11時になるかもしれない、深夜の3時になるかもしれない…

自分が当番の日に大雨が降っている時は本当に憂鬱でしたよ。

私は周りに迷惑をかけるのが本当に嫌なので、大雨の夜はとりあえず30分おきに目覚ましをセットして寝ていました。

精神的にも体力的にもなんにも休まらないですけどね(汗)

大雨警報が鳴らなくても次の日辛いし、鳴ったら鳴ったで出勤…。

マイペースな性格の私からすると、このような深夜出勤というのはかなり大変でしたね。

 

実際に台風が来たときは24時間出勤なんて当たり前。
大雨警報が鳴っただけで深夜に出勤したことも当然あります。

せんせい

 

理由5:ブラックすぎた!1年で1番行きたくない部署へ異動…!?

公務員として働くに当たって『異動』はつきものです。

でも、ある程度は自分が『自己申告書』に書いた希望をかなえてくれますよね。

希望する部署はダメだったとしても、自分が嫌だと言っている部署にはなかなか配属されないと思います。

 

私は『第五腰椎分離すべり症』という腰痛もちなので、『現場によく出る体力系の部署への配属は辞めてほしい』とわざわざ自己申告書のコメント欄に書いて提出しました。

配属を希望しない部署も第1~第3希望まで記入できたので、現場仕事が多そうな部署を選んでおきました。

 

でも、色々な事情があり、1年で異動になった私が配属されたのは希望しない部署第1位の部署でした。

正直、公務員辞めたいな~とは常々思っていましたが、完全な引き金になったのがこの事件ですね。

 

この出来事でやる気もモチベーションも一気になくなりました。

私は超偏食で、好き嫌いが激しいタイプの人間なので、やりたくない業務をやるということに体が拒絶反応を示していましたね。

 

理由6:うつ病になる可能性もあった

このページを見ている皆さんも「金曜日がハッピー」「日曜日の夕方から憂鬱だ…」「あぁ今日は月曜日か…」と思っていませんか?

俗にいう「サザエさん症候群」「ブルーマンデー症候群」ってヤツです。

 

いきなりですが、私って空気に敏感な人間なんですよね。

常にいろんなところに注意しながら、他の人の何倍も周りに気を配って生きているので、他の方よりエネルギーを消費します。

何が言いたいのかというと、私はたくさん寝なきゃやっていけないタイプの人間なんですね!

 

3時間とか寝るだけで仕事が出来る人は本当にすごいと思います。

私は毎日最低8時間は寝なきゃやっていけない人間なので、基本的に10時半~7時まで毎日寝ていましたね。

 

日曜日の寝る前というのが本当に憂鬱で、「明日からまた仕事か…」と思うと寝るのが嫌になるんですよね!

これのせいで日曜日は寝る時間が少し遅くなるわけですよ。

そうすると月曜日の朝は起きるのが億劫になって、職場に向かうのが辛くなるわけですね。

 

これを繰り返しているときっと精神的に耐えられないところまで行ってしまうと思います。

きっと皆さんも共感してくれるハズ…!

 

理由7:もともと起業したいという思いがあった

正直、公務員として働く前から「多分いつか辞めるんだろうな」と思っていました。

実際に公務員として働いてみて、この生き方もアリだったらそのまま続けよう…といった感じでしたね。

 

実は私は大学3年生の冬、周りの友人らが就職活動をやっている姿をみて「自分には就職はムリだ」と思い、『起業しよう』と決意したんですね。

私みたいな社会不適合者にとっては「労働者」として働くという選択肢自体が辛かったわけです。

一般的にみると頭のネジが外れている人間なのかもしれませんが、私には『個人事業主』が向いていると思ったんですね。

 

当時はyoutuberがあまり人気にはなっていない時代だったので、私は動画というものに目を付けて起業準備をしていたのですが、結局その時は失敗してしまいました。

当時は本気で起業したいと思っていたので、本当に悔しかったです。

実は私ってものすごい熱い人間なんですよね。

 

そしてその後、大学院へと進学し、地元に帰りたくて公務員になったんですが…

やはり自分の生き方とマッチしているのは『個人事業主』だと、実際に公務員として働いてみて思ったわけです。

 

もう一度自分のに向かって頑張ろうと思い、公務員を辞めました。

 

私は相談してくれる人の願いをかなえてあげられるような、そんな「せんせい」になりたいと思って今の職業をやってます!
辞めようかどうしようか本気で迷っている方は【LINE@】の方で気軽に話しかけて下さいね(^^)

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【公務員の辞め方】申告~退職するまでの流れと職場の雰囲気

公務員を辞めたいと思っても、辞め方ってよくわかりませんよね。

私も新卒で入って1年で退職を決意したので、周りに辞める方がいなくて、どのように申告すればいいのか、どのような流れで退職の手続きをすればいいのか…等、全然わかりませんでした。

 

今回は退職を検討している方に向けて、実際に私が申告してから退職に至るまでの過程を、職場の雰囲気を伝えながら紹介できたらと思います。

 

退職を申し出た時期

先ほど公務員を辞めた理由のところでも書きましたが、辞めるきっかけとなったのは「人事異動」です。

人事異動の発表があるのって3月半ばですよね。

社会人としてはあり得ないと思うかもしれませんが、私は3月下旬に勇気を出してメンターの方に「辞める」と申告しました。

メンターの方とは2人でご飯を食べに行くくらい仲良くさせていただいてましたので、非常に申し訳なかったですが、私の性格を知っているからこそ真剣に聞いてくれました。

 

緊急会議が開かれた

3月下旬というあり得ない時期に報告したことで、当然緊急会議勃発。

部署内で管理職の方全員と私とで話し合いが行われました。

 

私が話を切り出すまでは、会議室に呼び出された上司たちは誰一人として「退職」の話だとは思っていない様子で、「結婚」の話と勘違いしているみたいでした。

そして、私が「昔から自分で起業したいという夢があって~…」と自分の思いを伝えました。

 

話した時の空気の重さは半端なかったですね。皆沈黙…。

一応、「もう引き留めてもダメなんだろ?」と、お約束の引き留め的なセリフは言ってもらいました。

私も100%辞めると決めたからこそ上司に話したので、「意志は固いです」と伝えました。

加えて、「職場への迷惑も最小限にしたいので、4~6月までは働きます」と言いました。

 

上司たちもこれからどうしよう…人手不足だよ…といった感じで、本当に申し訳なかったですね。

上司だけで話し合いを行うということで、私はこのタイミングで席を外しました。

 

異動の話はどうなったの?

異動の話も上司たちが話し合ってくれたみたいで、結局私の異動の話はなくなりました。

3ヶ月だけ別の部署に異動してもしょうがないという結論にいたったみたいです。

 

ですが、本来私が行かなければいけない部署が人手不足なので、急遽他の方がその部署にいくことになり、非常に迷惑をかけてしまいました。

 

課内報告はいつ?

私の場合は最悪でした。

元の部署に戻ったのは良いのですが、ここからが地獄でした。

私が退職するという話は、本来なら管理職の上司以外知らされないはずなのですが、元の部署に戻ってしまったということで、全員「なんであいつ戻ってきたんだ?」となっていました。

当然ですよね。

みるみるうちに噂は広まっていき、私が退職するという話は一瞬で職場の人全員が知ることになりました

 

正式な課内報告なんて退職日にしかしなかったですよ。

 

退職までの職場の雰囲気

職場の雰囲気も最悪でしたね…。

「こんな時期に辞めるなんてありえない!」

 

ここで、職場の上司や先輩は3つのパターンに分かれましたね。

その3つとは、①マジギレしている人と②残念がってくれてすごく優しくしてくれる人、③無関心な人です。

 

職場にいても、マジギレしている人の視線とかオーラとかがめちゃくちゃ怖かったですね…。

毎朝職場に向かうのが憂鬱で仕方なかったですよ。

普段あったら会話するような方にも完全に無視されるようになったりしましたからね。

 

でも、あと3ヶ月の辛抱だ…と思って頑張っていきました。

中には本当に心配してくれたり、親身になって話を聞いてくれる人もいたので、何とかやってこれましたね。

結果的には2週間くらいで怒りの的状態は終わりました。

 

辞めるなら11月~12月くらいには上司に相談したほうがやり取りがスムーズで、円満退職が出来ると思います。
辞める人ってたくさんいますから、全然おかしなことでも恥ずかしいことでもないです。
自分にはあってなかった、それだけです。

せんせい

 

有休はどうした?

担当の上司とも相談した結果、残っていた有休30日分くらい残っていたので、4月5月中は1週間に1回、6月はほぼすべて休みといった形で振り分けました。

私の場合は職場に迷惑がかからないようにということを意識していたので、すべて使い切ることはできませんでした。

まぁほとんど使い切りましたけどね。

 

ちなみに、1月にもらえる20日分の有休と、4月にもらえるリフレッシュ休暇5日などは6月に辞めるからと言って消滅することはなかったです。

 

退職の手続きについて

手続きは基本的に人事課任せでした。

退職の手続き

  • 人事課職員と話し合い、必要な書類・事務処理手続き等を教えてもらう
  • 所属している組織(組合や親睦会等)の退会手続きを行う
  • 『退職願』を書き、決済をもらったものを人事課に提出
  • その他必要な書類をすべて提出
  • 有休消化(6月)
  • 6月の最終出勤日に夕方から職場に向かい、職場の皆さんに挨拶
  • 退職辞令交付式を人事部長と行い、退職。

わかりにくいと思いますが、いざ辞めるとなったら人事課職員がやり方を教えてくれると思います。

 

家族等は反対しなかったの?

「自分の未来は自分で切り開くもの。」

そう思っている私は家族に相談すらせずに退職しました。

私の場合は全く反対されませんでしたね。

少しだけ「もったいない」と言われましたが、私からすると「もったいない」の意味が分からないわけですよ。

後悔なんてみじんもありませんでしたからね(汗)

 

退職金(おまけ)

1年と3ヶ月働いた私の退職金は約10万円でした。

全く参考にならないような気もしますが、一応紹介しておきます。

ほとんど税金の支払いで消えましたけどね。

 

 

やめた後はどうするか?(転職等)

辞めたい」×「後悔するかも

  • 辛いけど公務員を続けようか…
  • 転職して新しい職を探そうか…

このページをココまで読んでくれた方は、今後どうしようか本当に悩んでいることでしょう。

この思考がぐるぐるぐるぐるしている方は不のスパイラル状態だと思います。

 

突然ですが、「小中学校のいじめ」ってどう思いますか?

いじめられる方が悪いとも言いますが、いじめる方も悪いですよね!

 

今の自分って、私は社会にいじめられている状態だと思うんです!

私は社会の在り方自体が間違っていると思うんですよね。

 

だからいじめている方が悪いんですけど、いじめているヤツに何を言っても『自分の現状が変わることはない』わけですよ。

だったらもう自分が変わるしかない…

そう、自分から何か行動を起こして新たな一歩を踏み出さなければダメなんですね!

 

自分が嫌だと感じている部分があると思います。

人間関係が嫌、給料が悪い、つまらない…等、色々ありますよね。

 

この手の不満を何とかしたいと思ったら、転職するなり、転校するなり、自分から何か行動を起こさなければいけないと思います。

例えば人間関係が辛いというくらいなら、人事課に相談しに行けばそれで済む話ですが、私が辞めた7つの理由みたいに、根本部分に不満があるなら、辞めて自分に合った職業を探すしかないと思います。

このまま続けてもきっと自分の精神が崩壊するだけでしょうからね。

 

何も行動しないまま後悔するより、何かに挑戦して後悔したほうがいいと私は思います。

せんせい

 

公務員→民間へ転職?

辞めた後はどうするかということですが、1つの選択肢として『民間への転職』がありますよね。

自分の年齢やスキルに応じても、転職条件は違うと思いますが、もし転職という道を選ぼうと思った時、基本的には「自分の理想」を完璧に満たしてくれる転職先はないでしょう。

「給料は妥協して、休みを優先する」「個人仕事が多い仕事にして、仕事量が増える」…等、自分が大切にしたい部分を追及すれば、どこか妥協しなければいけない点が出てきてしまいます!

 

でも、私はこの『転職』という行動をとることが大切だと思います。

 

個人的にはそんな数ある転職先の中でも、『自分の性格に合った』転職先を見つけてもらえればなぁと思います。

自分に向いている仕事をすれば他の人より活躍もできますし、何より楽しいですよね!

自分の好きなジャンル、強みが活かせる仕事、なんでもOKです。

 

自分に向いている仕事を見つけるためには、自分の強みを知るところからスタートだと思います。

自分の強みってわかっているようでわかっていないものですからね!

オススメの無料診断があるので、本気で転職を考えている人は一度やってみて下さい。

グッドポイント診断
※本サイトでは受験生向けに紹介していますが、やることは転職者も一緒です。

 

大事なのはお金を稼いで普通に生きていくこと!
公務員に固執する必要なんて全くありませんよ!

せんせい

 

【市役所を辞めた私からのアドバイス】好きなことで生きてく!

周りの人の戯言は無視して、私の質問に答えて下さい。

今、公務員として働いていて幸せですか?

・・・

幸せだと答えてくれた方は、そのまま公務員を続ければ良いと思います。

でも、幸せじゃないと答えた方はこれから話す私の話を聞いて欲しい。

 

正直、周りの人の意見なんてどうだっていいと思うんですよね。

彼女がいるからって言ったって、自分が幸せじゃないのに彼女を幸せにできますか?

出来ないと思いますよ。

30代40代の方も同様です。

 

私は「自分が幸せであることが周りの幸せにつながる」と思います。

なので、まずは自分が幸せになるところから始めてほしいです。

 

突然ですが、「中学生の時の自分」って覚えていますか?

この頃の自分って夢や希望の塊で、自分の思いに従順で、すごく素直だったと思います。

私はそうでした。「英語?それが何の役に立つんだよ。俺の人生には必要ないね。」とまぁこんな感じでしたね。

一般的にみると、こういう中学生は不良とも言えるでしょう。

でも、私はこの頃の自分が素敵だと思いました。

 

理由は簡単です。

その生き方が自分にとって「幸せ」だからです。

好きなことをやって生きていきたい」、この時はそう思うことが出来ていましたからね。

 

ここで、自分が本当にやりたいことは何か考えてみてほしいです。

  • 絵を描いて楽しく生きていきたい…
  • 本を書いてみたい…
  • 動画の編集がしたい…等

生き方が多様化している今だからこそ一歩踏み出すチャンスなのではないでしょうか。

 

今までのつまらない固定概念なんてぶち壊してしまえって話ですよ!

 

例えば、Youtuberがダメという方、ダメだという理由がどこにあるのでしょうか。

見てくれる方を喜ばせるために一生懸命企画を考えて、動画を編集して、それがお金になって…と、私は素晴らしい職業だと思いますよ!

日本でも最近ようやく認められてきましたよね。

 

かくいう私も公務員を辞めて今は自由に『公務員試験のWebサイト運営』×『講師』をやらせていただいていますが、公務員を辞めて後悔したことなんて一度もありません。

理由は簡単です。

公務員として働いている時の私は「幸せじゃなかった」からです。

 

勇気を出して一歩踏み出してよかったなと思う毎日です。

まずは今いる現状を打破するために、何か行動をするところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

私と同じような悩みを抱えていた方の参考になれば幸いです。

 

長々と読んでいただきありがとうございました。

 

私は公務員を辞めたいという皆さんのお力になりたいと思っています。
何か聞いてみたいことや相談してみたいことがあれば【LINE@】の方で気軽に話しかけて下さい(^^)
職場に関する悩みでも転職に関する悩みでもなんでもOKですよ~!

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せんせい

 

 

公務員のサボり事情や給料事情、休暇事情やイベント事情など、主に『公務員のリアル』について、公務員の裏事情を赤裸々に書いた本がこちら!

【電子書籍】公務員に安定を求める気持ちがあったら私の1年間を見てこい

実際に公務員として働いてみて、良かった点もあれば幻滅した点もあります。

私が体験したこと(事実・真実)を述べた本ですが、もしかしたら「辞めたい」という方も共感を得られる部分があるかもしれません。

新卒公務員に向けた本ですが、興味がある方はチェックしてみて下さい(^^)

 

 

 

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