2019/11/07

【市役所の面接カード】合格への分岐点はココじゃないのかい?書き方・コツを極めろ!

 

この記事を書いている人 - WRITER -

私が噂のせんせいです(笑)

「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」

という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)

・誰かに相談したい…

・面接が苦手…

・何からやればいいかわからない…

あなたの状況に応じてアドバイスしてます。

「フォローするかしないか、悔いが残らない方を自分で選べ」  

公務員試験専門家
@マジ指導

公務員試験面接対策

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「面接カードで合否が決まる!?」

ってくらい面接カードって大事なんです!

そして合格への分岐点は…

『志望動機の濃さ』

です!

 

今回は市役所の2次試験の人物試験の際に使用する面接カード(自己紹介カードや面接シート等)について詳しく紹介していきたいと思います!

でもまぁいきなり面接カードといわれてもわけがわかりませんよね。

 

そんな方にむけて

このページだけで面接カードの概要からポイント、書き方まで徹底的に解説していきたいと思います。

ちなみに市役所に関しては面接カードが無い自治体もあるので、ご自身の受験先についてはきちんとチェックしておきましょう!

 

また、面接カードがあるとしても、形式が自治体ごとに様々なんですね。

書かせる内容ももちろん異なりますし、手書きの場合もあればインターネットで入力するパターンもあります。

自分が受験する自治体の記入項目についてはきちんと把握しておきましょう!

 

でははじめに面接カードを書く際の注意点を言っておきます。

それは

自己分析
をきちんとしてから面接カードを書くことです!

まずは自分の強みをきちんと把握しておきましょう!

 

面接カードの内容も国家総合職、国家一般職、労働基準監督官、市役所などの自治体ごとに異ります。

自分が受ける予定の面接カードはチェックしておきましょう!

 

今回は市役所編です!

では参りましょう!

 

市役所の場合、受験票を提出するときに合わせて面接カードも提出するパターンがあるんだ。

その場合は筆記試験日の1か月以上前に提出しなければならないことになるから注意が必要だ!

せんせい

なるほどな。

面接カードの対策も早めにやれってことね!

ネコ23歳

 

市役所の面接カードとは?

公務員志望の人は数えきれないほどいます。

そんな公務員志望の人全員を対象に面接試験を行うためには効率よく面接する必要がありますよね。

なのであらかじめ面接カードというものを書かせておいて、それに沿って面接試験が行われるんですね!

 

志望動機、自己PR、今まで頑張ってきたことなどを書いた紙を提出しておいて、それに対して面接官が気になったことをズバズバ質問していくといった感じです。

なのでこの面接カードをいかにうまく作ることができるかが重要になってくるわけです。

もちろん面接カードに書いたこと以外のことも質問されるので、市役所志望の方はこちらの記事を要チェック!

100%聞かれる面接質問集!回答ポイントも解説!

 

市役所の場合は面接が重要視されているのでひとり当たり20~40分で行われるのが一般的です。

ちなみに国家公務員の面接時間はひとり当たり約15分となっています。

 

冒頭でも話しましたが、市役所の面接カードは内容から書き方まで自治体ごとに異なります。

今回はこれだけ対策しておけば間違いないという面接カードを用意したので、早速紹介していきますね!

 

市役所の面接試験は国家公務員試験の後だから国家公務員を受けた人は面接カードの書き方に少し慣れているかもね!

せんせい

そうだな!

国家公務員試験を受けない人も面接カードの書き方は参考になるからな!

ネコ23歳

 

市役所の面接カードはコレ!

市役所の試験で共通の面接カードが無いので、せんせいオリジナルを用意しました!

この項目だけ対策しておけば、公務員の面接カードで困ることは無いでしょう!

 

面接カードの頻出項目はこちら(↓)です。

頻出項目

  • [志望・受験動機] 
  • [希望する仕事]
  • [自己PR]
  • [学生時代に力を入れて取り組んだこと]
  • [卒業論文のテーマ・専攻分野等]
  • [趣味・特技等]
  • [最近関心があるニュース等]
  • [長所・短所]

この8つを書かせる自治体が多いですね!

書かせる文字数も自治体ごとに異なります。

学生時代(職務で)力を入れて取り組んだことが、200字程度のところもあれば400字のところもあります。

志望動機の書き方ですら様々なんですね。

 

何年か見てきましたが、文字数にこだわって細かく書こうとしすぎてしまって、うまく書けずに悩んでしまう人が多いように感じます。

面接をスムーズにこなすためにも面接カードをうまく書いていきたいですよね!

ではさっそく面接カードを書くポイントについて細かく解説していきたいと思います。

 

面接カードを完璧に書かないことがポイントだね!

せんせい

そうなのか??

ネコ23歳

伝えたいことをすべて具体的に書いてしまってはダメなんだ!

ではこれから面接カードを書くポイントについて詳しく説明していくよ!

せんせい

 

市役所の面接カードを書くポイント『記入例あり』

[面接カードを書くポイント]

  • ①字は大きく
  • ②具体的に書きすぎない
  • ③結論を最初に書く
  • ④項目ごとにしっかりとエピソードを用意する

ポイントはこの4つだけです!

ではこれらのポイントについて簡単に紹介していこうと思います!

 

ポイント1:字は大きく!

面接カードが手書きの場合は”字は大きく・丁寧に”ということを意識しましょう!

市役所の面接カードは国家公務員試験の面接カードと違って文字数が決められていることも多いです。

文字数が決められているのに小さい字で汚く書いたら面接官も目が疲れてしまいますよね!

できるだけ大きな文字でなるべく丁寧に書くようにしましょう!

インターネットで提出する場合は、字に関しては誤字脱字のみ気を付けておきましょう。

 

 

ポイント2:具体的に書きすぎない!

②”具体的に書きすぎない”ということがふたつ目のポイントです。

数字などを用いて具体的に書くことももちろん大事ですが、すべて具体的に書いていたらきりがありません。

また、細かく書きすぎてしまうと面接官が質問することが無くなってしまいますしね!

ある程度抽象的に書いて足りない部分は言葉で説明しましょう!

 

難しいテクニックだけど、『』を仕掛けておくのも大事!
突っ込みポイント()を用意しておくことで、面接の時にそこが突っ込まれる可能性が高くなるからね!

せんせい

なるほど!
「後輩に~と言って指導し、マニュアルを作って~」…等、具体的に書くんじゃなくて、「後輩の指導・教育に力を入れた」くらいでまとめて()書いても良いってことだね!

ネコ23歳

 

ポイント3:結論を最初に書く!

③”結論を最初に書く”ということがみっつ目のポイントです。

例えば自己PRで

  1. 「私は運動部で部長を任されるという経験をして、リーダーシップ力が身に付きました。」
  2. 「私にはリーダーシップ力があります。それは運動部で部長を任された経験から身に付きました。」

この2つの文は同じ意味ですが、先にだらだらと説明を書いている1よりも、ビシっと最初に結論を持ってきている後者2の方がすっきりした文章になります。

 

 

ポイント4:エピソードは奥深くまで用意!

”エピソードについてはどんな質問がきても説明できるようにしておくこと”がよっつ目のポイントです。

面接カードに書いてあることについて、面接官からいくつも質問されるので、自分が頑張ったことや自己PRなどすべての項目で、それを裏付けるエピソードをきちんと用意しておきましょう!

その分面接カードに書く内容は簡潔に要点だけ書いておけばいいという事です。

 

先に突っ込みポイントだけ紹介しておきます!

エピソードの質問ポイント

  • ①エピソードの概要について話せるか
  • ②なぜそれに取り組もうと思ったのか
  • ③目標・目的・問題等はあったか
  • ④③を達成(改善)するために工夫して行動・努力した点はなにか(重要)
  • ⑤つらかったこと・失敗したことはあるか
  • ⑥⑤のときどう対処・行動したか
  • ⑦これらの経験を通してどんな力が身に付いたか
  • ⑧得た力を今後どのように活かせるか

エピソードについてはこの8項目すべてを用意しておきましょう!

では次に「コンピテンシー型」の面接について説明しますね!

 

 

コンピテンシー型の面接試験とは?

最近は行動特性を見られるコンピテンシー型の面接方式が採用されています。

[コンピテンシー型面接とは]

ぺらぺら話すだけではなく、受験者がある壁にぶつかったときどのように考え、どのように行動してきたのか、また、どのように改善することができたのかなどを聞かれる受験者の行動特性を見られる面接試験の事です。

例えば、

「部活でキャプテンをしていた」というひとつの発言に対して

面接官が

「なぜキャプテンになったの?自主的に?それとも回りの人から推薦されたのか?」

「なにかつらいことはあった?」

「その壁をどう乗り越えた?」

このように行動特性を深く突っ込まれる面接方式のことをコンピテンシー型面接といいます。

 

コンピテンシー評価型面接】について把握するのは非常に重要なので、別ページで解説してます!

何も知らないまま落ち続けるのか…!?

 

この面接試験の特徴を踏まえて、項目ごとに徹底解説していきたいと思います。

 

自分がしゃべった過去のエピソードに対して、深く突っ込まれていくってわけ!

  • なんでボランティア活動やろうと思ったの?
  • なにか大変だったことは?
  • その時どうしたの?
  • その経験で何を学んだの?

こんな具合にね!

せんせい

なるほど!それで「自己分析」が超重要ってことか!!
今のうちにグッドポイント診断↓やっておくよ!

ネコ23歳

 

市役所の面接カード [志望動機]の書き方!
【超重要】見なきゃ落ちるからココだけは見て!

いいですか皆さん、合格への分岐点はココです!

志望動機をきちんと準備すればするほど合格率が上がると思ってください!

 

重要過ぎて別ページでも徹底解説してます!

面接官のココロにささる志望動機の作り方!

 

良い志望動機を作るために、先に”面接官側が気になるポイント”から把握しておきましょう!

[気になるポイント]

  • なぜ〇〇市(県)なの?
  • ちゃんと仕事内容・役割がわかってるの?
  • どんな仕事がしてみたいの?
  • なんで公務員なの?
  • ただ公務員になりたいだけなんじゃ?
  • 第一志望なの?

これらの疑問を解決してあげる志望動機の作成が必要なわけです!

 

周りの人に流されて志望動機を作っているようでは

  • 薄っぺらい志望動機だなぁ…
  • 安定しているから公務員がいいんだろうなぁ…
  • 本当にそんなこと思ってるの…?

面接官にこのように思われてしまい

”志望動機の時点でアウト”の可能性もあります!

 

この人は本当に市の職員として〇〇がやってみたいんだ!
仕事内容・役割を把握したうえで、心から市の職員として活躍していきたいと思ってるんだな!

このように思わせたら勝ちです!

 

ではどうすれば志望度の強さをアピールできるのか。

市役所の志望動機を書くポイントは4つですね!

これらのポイントをおさえて’’熱意’’を伝えていきましょう!!!

 

面接は自分を売り込む営業活動みたいなもの!

恥ずかしいかもしれませんが、

『本気で熱弁するくらいの勢いがある、熱意あふれる受験生』

これが好まれる人物像になります!

 

面接で自分を売り込むには、熱意をもって話さなければいけないんです!!!

どうしても〇〇市じゃなきゃダメなんだ!!

△△という仕事で市をよくしていきたいんだ!!

と面接官も何を質問すればいいのかわからないくらいに納得させましょう。

 

はい。

志望動機を熱く語っている自分が今一番恥ずかしいです(笑)

でも受験生の皆さんが合格するためには私も熱弁せざるを得ません!

志望動機はめちゃくちゃ大事だからです!

 

インターンシップ」や「職場訪問」など、あなたが自治体に受かるために一生懸命取り組んだことを直接的・間接的に『熱意』として、志望動機に絡めると印象◎
やり方がわからない方はこちらのページを要チェック!
ココロにささる志望動機のコツ

せんせい

口先だけじゃなくて『行動』で具体的に示せってことだね!

ネコ23歳

 

とくに『きっかけ』部分で、実体験からつなげて志望動機を作るとかなり強く伝わりますので、みなさんもぜひ実体験を入れてみてください。

 

まぁ分かりづらいと思いますので、とある県庁で首席合格した受験生の志望動機を記入例として紹介します!(※志望動機と挑戦したい仕事をセットで紹介します!)

[記入例]

私は「〇〇県」という言葉を聞いた時、頭に魅力が浮かび、選ばれる県にしたいです。初めは県庁では県民との関わりが中心だと思っていましたが、大学2年時に参加した体感セミナーで、県全体を考えて中心的に魅力をあげ、発信することが役割だと気付きました。そこで私は県職員として、また一県民として、誇りある〇〇の魅力を引き出したいと考えました。また、インターンシップでは、多くの主体とかかわる事業を拝見し、活躍したい気持ちがより強まりました。

挑戦したい仕事はUIJターン・移住促進事業です。実際にUターン促進イベントに参加し、人口減少の中、過疎化を防ぐための取組みとして重要性を感じました。今後、県ならではの多様な魅力を効果的にアピールするため、イベントでVRや試食コーナー等を通して五感を使って伝えるのが効果的だと思いました。ここで、私の強みである「要望を把握して答える力」を活かし、今後さらにUIJターンと移住を促進させていけるように貢献していきたいです。

どうでしょうか?

素晴らしい志望動機ですよね!

この志望動機の良い点は、自分が体験したことや感想をもとに、自分の思いや意気込みを素直に書けていることが一番で、非常に好印象です!

何と言っても『やる気』や『熱意』がインターンシップやイベント等の行動具体的に示せている点も大きいと思います。

 

このように実体験を入れて素直な思いを書くとなんか心にささりますよね!

本当にこのまちを良くしていきたいんだって気持ちが伝わりやすいと思うんです!

 

 

順番としては、志望動機を考える前にまずは仕事内容・役割の勉強ですよ!

次に大事なのは行動

熱意を直接的・間接的に伝えるために、自分がその自治体に受かるために何か一生懸命取り組んでください!

それから志望動機の作成です。

  • オリジナルのきっかけオリジナルエピソード(行動・具体例)
  • あなたがやりたいこと(理想)その自治体とどうマッチしているか(役割)
  • どのように貢献していけるのか(意気込み)

この3つをうまく伝えると、面接官も納得してくれやすいです!

 

また”なぜ〇〇市なの”という質問に対する回答としては「自分が生まれ育った○○市にとても愛着がある」というのもひとつの手です。

いまだに地元愛を大事にしすぎる自治体もあるので、地元アピールも当然アリです。

地元ではない市役所を受ける方も、実体験を織り交ぜて志望動機を作りましょう。

 

 

実体験ってなんだよって方!

なんでもいいんです!

本当に感じたことを整理してノートに書いてみましょう!

 

例えばこんな流れで。

[例]

①〇〇市のお祭りに参加してすごくいい思いをした
②それを他の市の人が全然知らないことに驚いた
③たくさんの魅力がある〇〇市をいろんな人に知ってもらいたいと思った
④色々調べてみて、市の職員が~~という活動をしていることを知った
⑤説明会に参加してみた
⑥とくに□□という施策に非常に魅力を感じた
⑦市の職員としてPR活動をしていきたいと思った

このように実体験から志望動機につなげることでかなり信ぴょう性の高い志望動機を作ることができます。

様々なまちを実際に歩いて、観光して、検討してみたのですが、結果、この市が~~~こうこうこうで一番魅力を感じ、住みたいと思いました。

でもなんでもいいので、実体験をもとに作成しましょう!

志望動機にこんなの入れてもいいの?って思う方もいるとは思いますが、全然OKどころかむしろこうしてくれって感じです!

 

あとはコレらをまとめて”熱弁”するだけですよ(笑)

まぁこの熱弁が難しいんでしょうけど…

でも周りの情報(人)に流されて書いた薄っぺらい志望動機より伝わりやすいし、なにより”自分が話しやすい”と思うんです!

とりあえず気持ちを込めて、明るく、楽しそうに話していきましょう(^^)

 

また、志望動機の欄で突っ込まれたときになんでも受け答えできるよう、市の方針や施策、現状課題など、仕事内容・役割については深く勉強しておくことが大事ですよ!

何度も言ってうるさいかもしれませんが(笑)

面接官も知らないような詳しい仕事内容を把握すれば、そこでもあなたの熱意は伝わります!

”仕事内容への把握度が高い”→”志望度も高い”と自然と伝わりますからね!

志望動機は少し私も熱く語ってしましましたが、重要なのできちんと準備してくださいね!

困ったら私に相談してください!

 

でも1つの仕事だけをそんなに熱く語っていいのか?
公務員は人事異動がつきものだし、希望される部署に配属されないことの方が多いんだろ?

ネコ23歳

いい質問だ!公務員にはバランス力も求められているからね!

”希望する部署以外の部署に配属されたらあなたは大丈夫か?”

これは私がテンプレ回答を作っているから↓の記事の質問⑩を見てくれ!

[回答方法]希望以外の部署に配属されたらどうする?

かなり重要な質問&回答だから落ちたくない人は必見だ!

せんせい

それと市のHPはすみからすみまでチェックしとくように!

自分が志望動機に書く分野の政策は細かく把握しておくように!

せんせい

OK!なに聞かれても説明できるくらい読み込むぜ!

ネコ23歳

 

市役所の面接カード [挑戦したい仕事] 記入例あり

挑戦したい仕事は、自分が興味がある部署の仕事や政策等、できる(できそうな)範囲のものであればなんでも構いません。

熱意を持って仕事内容を伝えるのは大事ですが、公務員(一般行政職)はゼネラリストなので『バランス力』が求められています。

1つの仕事に執着しすぎるのはよくないので、そこだけ気を付けましょう!

公務員というのは『仕事』ですから、この項目は志望動機ともつながってきます。

ただ観光PRがしたい~じゃなくて、その観光PRがなぜ必要かという部分をどんどん掘り下げていきましょう。

 

人口減少が続いている(ニーズ)
→その現状を職員としてなんとかしなければならないから
→打開策として「観光」が良いと思ったから
→市の魅力がうまくPRできていないと思ったから…等

 

ニーズ(根本)の部分をうまく伝えていけたら説得力も増すと私は思います。

そして、この『ニーズ(根本)』の部分が『自分が実現したい理想』ということになりますよね!

だから、例えば、「希望以外の部署に配属されても大丈夫~?」って聞かれてたとしても、私のやりたいことの根本は「職員としてこのまちを支えていくこと」→なのでその部署でも精一杯頑張りたい…等、このように伝えることが出来るので面接官も納得してくれやすいわけです。

 

先ほど志望動機の項でも言いましたが、

自分の理想』と『公務員(職員)の役割』はマッチしている
→そして、その中でも特に〇〇という仕事内容に興味があり、~貢献していきたい…

このように繋げるとうまく伝えられると思います。

 

あと、やはり『熱意』も大切になってきますので、説明会やインターンシップ、オリジナルエピソードなどを通して、間接的に『熱意』も伝えていきましょう。

仕事内容・施策や職員の役割等に詳しいと、自然とそれが『熱意』となって面接官に伝わります。

 

市役所の面接カード [自己PR] 記入例あり

自己PRについては自分が持っている本当の強みを書くようにしましょう。

例えば、リーダーシップ力が無い人がリーダーシップ力がある、と嘘を書いたとします。

面接官から質問された時に深いエピソードや過去に自分がした行動などを説明することができなくなってしまうんですね。

どんなにしょぼいことでもいいので、自分が持っている強みを書きましょう。

 

では書き方・構成のポイントを紹介します!

[文章構成ポイント]

  • ①まず強みを書く!
  • ②エピソードの概要(話す内容)
  • ③目標・目的は何か
  • ④目標に対して努力・工夫したこと
  • ⑤挫折ポイント・問題点は何か(壁)
  • ⑥その壁をどう工夫して乗り越えてきたか!
  • ⑦その結果どうだったのか
  • ⑧今後の業務でどう活かせるか(しゃべるときは具体的に

いいですか皆さん、よく聞いてください!

自己PRで大事なのは’’④や⑥の工夫して行動した点’’ですよ!

全国大会で優勝したという成果が大事なんじゃないんです。

その目標(問題解決)に向かってあなたがどう工夫して努力してきたかが大事なんですよ!

だから初戦敗退でも、勝つために自分で考えて行動してきたことをしゃべれる人の方が当然高評価です!

 

優勝したのは確かにすごいことです。

でもその優勝するまでに自分が工夫して行動したことを面接でしゃべれないとまったく評価されませんのでご注意ください。

 

では自己PRの記入例と、私が作成した記入フォーマットを紹介します!

[記入例]

  • ①私は何事にも前向きに行動することができます!
  • ②③私は3年間野球部に所属していました。目標は県大会優勝だったのですが、お世辞にも強いチームとは言えず、大会があるたびに初戦敗退を繰り返していました。
  • ④そこで私はこのチームで勝ちたい、このチームを変えたいと思い、部長に立候補しました。その後、部長となり、自分に何ができるか考えた時、まずは自分がやる気を行動で示すことだと思いました。その日から、自主練習会を開催し、一緒に練習しようと仲間にも声をかけていきました。はじめは参加してくれない仲間が多かったのですが、声かけと一生懸命自主練習をする背中を見せることで、仲間も徐々に出席してくれるようになりました。
  • ⑤そして、最後の大会。私自身が試合に出場するという夢はかないませんでした。
  • ⑥非常に辛かったですが、チームのために自分ができることは何かと考えた時、誰よりも一生懸命チームを応援することだと私は思いました。
  • ⑦結果的に私のチームは2回戦で敗退となってしまいましたが、仲間と共に切磋琢磨した時間とこの1勝がかけがえのない私の宝です。
  • ⑧今後仕事でも辛い事や大変なこと、色々あるとは思いますが、仲間を大切にして前向きに頑張っていきたいと思っています!

どうでしょうか?

ちょっと文字量を多めに書いてみましたが、やはり自己PRは壁をどれだけ大きくするか、その壁に対して試行錯誤(行動・工夫)した結果、どれだけ自分が大きく成長できたのか。そしてチームにはどのように貢献できたのか、この部分をうまくアピールしていただければと思います。

 

”自己PRがうまく作れない….”って方はこのフォーマットに当てはめて作ってみて下さい。

[フォーマット]

  • ①私の強みは〇〇です。
  • ②~~~こういうアルバイト等をやっていました。
  • ③&④(目標・問題点・辛かったこと)を書く、
    →△△という目標をもって取り組んでいましたが、××という問題点がありました。等
  • ⑤そこで私は~~だと考え、~~~という工夫・努力をしてきました。
  • ⑥その結果、~~~となり、目標・問題はどうなった(改善された)か書く。
  • ⑦この経験から◇◇という力が身に付きました。今後はこの力を~~という業務(具体的に)活かして活躍していたい等

これに当てはめて書くだけで、まとまってて読みやすい自己PRのできあがりです!

エピソードについては突っ込まれることが多いので、自分の強みを裏付けられるようなエピソードをきちんと準備しておいてくださいね。

特に工夫した点、問題解決のためにどう思ったのか等は絶対に用意しておきましょう。

エピソードに関しては多少の肉付けは構いませんが、あからさまな嘘は絶対にやめましょうね。

自分の強みがわからない人は、グッドポイント診断という自分の強みを無料で見つけることができる診断サイトがあのでやってみてください。

周りの情報(人)に合わせて自己PRを作るのではなく、自分の本当の強みを軸にエピソードや活かしたい仕事内容につなげるのが非常に大事なので、”自己PRで失敗したくない方”はこのグッドポイント診断、やってみてくださいね。

 

自分の過去の行動は深く掘り下げておくようにね!

せんせい

オッケー!

グッドポイント診断受けてきちんと自己分析しておく!

ネコ23歳

ちなみに、私の作った自己PRを面接カード用にまとめるならこんな感じ!
私は何事にも前向きに行動することができます。野球部の部長として、大会で優勝するためにチームをまとめ、自主練習会を開催するなど、工夫を凝らしてきました。私自身、試合には出場できませんでしたが、チームのために自分ができることを考え、精一杯取り組んできました。(127字)

せんせい

 

市役所の面接カード [学生時代に力を入れて取り組んだこと] 記入例あり

学生時代に力を入れて取り組んだことなので、部活に力を入れてた人はそれについて書けばいいですし、アルバイトの事でも卒業論文の事でもなんでもOKということです。

本当に頑張ってきたことを盛らずに話すことが一番ですよ!

無理に盛ってしゃべりにくい内容を書いてしまうと面接は失敗してしまいます。

「英語に力を入れていて、海外留学に1年間いってました」なんてかっこつけて嘘を言った瞬間不合格だと思ってください。

内容はどんなにしょぼいことでも構わないので、本当に頑張ってきたことを書きましょう。

 

個人的なアドバイスですが、『力を入れて頑張ってきたこと』なので、『高い目標』を設定するのがベストかと思います。

何の目標も無しに頑張ってきたと言われても、う~ん…ってなっちゃいますし、目標があるからこそうまくアピールできるものだと思います。

仮に過去のエピソードに目標が無かったとしても、目標は後付けでOKなので何か高い目標は設定するようにしましょう。

 

ポイントはこの5つ!

[ポイント]

  • ①話したいことの概要を書いたか
  • ②なんのために(目標・目的・改善点)を書いたか
  • ③挫折ポイント・問題点は何か(壁)
  • ④その壁をどのように工夫して乗り越えてきたか
  • (⑤結果を書いたか(できれば数字で))

アルバイト等のことを書きたくて目標なんてないよという方は『目的』でも構いません。

「売り上げUPに貢献するため」「業務を覚えて役に立つため」など、頑張る理由があればなんでも大丈夫です!

それに、目的も目標同様、最初に設定してなかったとしても後付けしちゃえばOKです!

きちんと振り返れば何か目標があったり、目的があったりするものですからね!

このように『目標・目的』を入れると文章にまとまりができますので、お忘れなく!

 

参考程度に記入を紹介しておきます!

記入例

「飲食店のアルバイトを3年間続けていました。職場の皆さんの力になりたいと思い、慣れない接客やキッチン等の業務習得に励んだ結果、3年目からリーダーを任せてもらうことが出来ました。リーダーとして新人の指導・教育を行うことは非常に大変でしたが、早く仕事場に慣れてもらえるよう、メニューに自分が学んできたことを注意事項としてメモした「仕事マニュアル」を作り、それを新人に渡すなど、一工夫してアドバイスをしてきました。」

ある程度抽象的になってしまうのは仕方がないことなので、これくらいでまとめられたら十分です。

 

面接カードに書く内容についてはこれくらいでOKなのですが、少しエピソードが無難すぎるかなとは思います。

スポーツや芸術、研究など、何か1つのことに打ち込んだ(熱中した)経験を以下のような流れで話せたら、もう少しうまく伝わると思います。

~に力を入れてた。こんなに高い目標があって、その目標に向かって頑張ったんだけどうまくいかなくて、色々試行錯誤してみた。それでもうまくいかなかったけど、あきらめずに頑張った結果、~となった。(この経験から私は~ということを学んだ。これからも仕事で~を活かしていきたい。)

とりあえず面接カードには①~④までかければOKです!

 

市役所の面接カード [卒業論文のテーマ・専攻分野など] 記入例あり

卒論のテーマでもゼミで学んでいたことでも学部・学科でも内容はなんでも構いません。

どうしても書くネタが無い方は、「英語」「数学」などの得意科目でもOKですので、何か書いて枠を埋めましょう!

それと、卒業論文や専攻分野の内容について細かく説明するのではなく、この項目も『エピソード重視』でいきましょう!

 

そんな卒論・専攻分野のコツはこちら!

コツとしてはPDCAサイクルを意識するということですね。

PDCAサイクルとは、行政政策や企業の事業活動にあたって計画から見直しまでを一貫して行い、さらにそれを次の計画・事業にいかそうという考え方ことで、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)、この頭文字をとったものです。

 

なぜこのような点が聞かれるのかというと、理由は2つあります。

1つ目は「自己分析がきちんとできているのかを見抜くため」、もう1つは「今後、公務員として活躍していけそうな行動特性があるかを見抜くため」です。

まぁこれは公務員の面接試験全般について言えることなんですけどね。

 

基本的には目標に対してうまくいかないことの方が多いので、その都度自分がどういう行動をとったのかという部分をきちんと振り返っておく必要があります。

うまくいかなかったらその時はあきらめる~じゃなくて、目標を達成するために問題点や改善点を指摘し、新たな小目標を設定するなど、試行錯誤できる人間というのが組織が欲しがる人材ということになります。

問題点や改善点については、同期や先輩後輩、教授など、周りの方に指導された点なども振り返っておくと良いでしょう。

 

一応、記入例を紹介しておきます!

記入例

『私は研究室のリーダーとして仲間と一緒に大気汚染に関する研究を行っています。効率よく研究を進めるためにはチーム力が大事だと考え、週一回の朝ミーティングを企画し、データの共有と研究計画の徹底化を行いました。チームで一つの物事に取り組む難しさと、一つの分野を深く勉強する楽しさを学びました。』

 

市役所の面接カード [趣味、特技など] 記入例あり

趣味・特技に関しては、コツも何もありません。

自分が普段やっている本当の趣味等を書きましょう!

ドライブが好き、読書が好き、英語が得意…等、趣味や特技って個性や受験生の素の部分が出ると思います。

面接官もあなたの『素顔』が知りたいんですよ~!

楽しく会話するような感じで良いので、自分が楽しくしゃべれるものを選んで書いておきましょう。

 

私的にオススメの書き方を紹介します。

趣味、特技についてどちらかひとつを詳しく説明するのではなく、特技と趣味をどちらも書く方法です。

ひとつのことについて詳しく書く方法が一般的ですが、2つ書く方法にはメリットがたくさんあるんですね。

  • 話題が増えるので面接官が突っ込みやすくなる。
  • 細かい説明を口でしゃべればよくなる。
  • 面接カードが書きやすくなる。

メリットとしてこのような点が挙げられます。

ちなみに私は特技として小学校から高校まで続けていたスポーツの話と趣味のドライブの話をしました。

 

書き方としては

「趣味は~で、特技は~です。」
「[趣味] ~。[特技] ~。」
「趣味は〇〇で、週末になると友人と一緒に~しています。」

このようにきちんと伝わるように書けばどんな書き方でも大丈夫です!

 

私が書いた趣味、特技の記入例を参考程度に紹介していきますね。

「趣味は自転車・バイク・自動車で遠出をすることで、特技は韓国語で会話をすることです。(41字)」

趣味、特技に執着しなくてもOKです。

何か特別な資格などを持っている人はそれを書いたら面白いと思います。

とにかくこの欄は自由に書けるので自分が話しやすい内容を気楽に書いていきましょう!

 

市役所はストレス耐性について聞かれることがあるからな。

趣味からストレス耐性につなげる書き方もアリだぞ!

せんせい

なるほど!

音楽鑑賞とか映画鑑賞って毎日できる趣味でストレス解消にもつながるから面接カードに書く人が多いってわけか。

ネコ23歳

 

 

市役所の面接カード [最近関心があるニュース等]

明るい話題のニュースについて書くのがベストかと思います。

まずはニュースを選ぶポイントから紹介しますね!

[ニュース選びのポイント]

  • ①面接官が知っているようなニュースを選ぶ
  • ②政治・宗教・芸能・事件等のニュースは書いてはいけない
  • ③賛否両論があるニュースは書いてはいけない
  • ④最近というのは1年以内

③だけ簡単に補足説明しますね。

例えば、広島カープが優勝したことをネタに面接カードに書いたとします。

単純に面接官が熱狂的な阪神ファンだったら困りますよね。

それだけのことですので、こういったネタは書かないようにしましょう!

ニュースで大事なのはこの3つです!

とくに大事なのが3つ目の『自分自身の考察・見解』です!

ここでオリジナルの意見を言えるか、それともどっかの他人が言った意見をそのままコピペ(丸写し)しただけのものを話してしまうか、ここに大きな違いがあるんですね。

自分の意見を持って、それを話せるというのは、非常に大事なことなのですが、想像以上に難しいと思います。

これができるだけでアピールとなりますので、皆さんもきちんと準備していきましょう!

 

ニュース選びのポイントとこの3点だけ抑えていればどんなニュースでもOKなので、自分が詳しくて話やすいニュースを選ぶべきだと思います。

面接カードにもできれば3つとも書いた方が良いですが、まとまらなかったら①概要+②理由、もしくは①概要+③考察・見解だけでもOKです。

 

毎年2月に速攻の時事という時事問題対策本が発売されるので、その中から明るいニュースを探すのもひとつの手です。

余裕がある人は常にニュースをチェックしておくと良いと思います。

 

①が自治体に関するニュースについて、②の理由が「将来自治体の職員として活躍していきたいので、日頃からチェックするようにしている」とかだったら、やりたいことに一貫性があっていいよね!

せんせい

お!なるほど!
せんせいもたまにはいいこと言うじゃないか!!

ネコ23歳

たまには余計だぞ~(笑)
まぁ一貫性を持たせようとするあまり、関心のないニュースをチョイスして失敗する人が多いから、そこだけは気を付けようね!

せんせい

 

市役所の面接カード [長所・短所] 記入例あり

自覚している性格、要は長所・短所のポイントを紹介していきますが、長所については自己PRとポイントが同じなので、基本的な説明は省略させていただきます。

ではさっそく、主に短所についての書き方やコツから紹介していきますね!

自分の本当の弱みをきちんと把握することができていますか?

ネガティブすぎる短所になっていないでしょうか。

また、その短所は公務員(社会人)にふさわしい短所でしょうか。

 

例えば、「飽きっぽい」「忘れっぽい」「自分勝手」など、このように酷すぎる短所は避けたほうがいいです!

公務員の適性にマッチしていない、それ以前に社会というものにマッチしてないですよね!

自分の短所をいくつか並べてみて、その中でもなるべくやわらかい+話してもOKそうだなと自分で思うものを1つ選んでみましょう。

 

次に自覚している性格を書くテクニックを紹介します!

そのテクニックとは、面接官に「それ長所でもあるよね?」と思わせるような短所を選ぶことです。

 

個人的には、『~すぎる』という言葉がオススメなので、さっそく紹介していこうと思います!

「集中しすぎる」⇨「集中力が高い」
「責任感が強すぎる」⇨「責任感が強い」

このようにとりあえず『長所+~すぎる』という言い回しを使っておけば、それは短所としてアピールすることができます。

 

ただ、これには注意点もあります。

【[短所]質問の意図】

  • 自分を客観視して『弱み』がきちんと理解できているか
  • その弱みを克服するために日頃、何か工夫(意識)して行動できているのか

面接カードに短所を書かせている理由は↑なので、変にアピールしようとするのは良くないです。

『長所+~すぎる』を使ったとしても、それが原因で失敗してしまったことや、困難だったことにつながるような、そんな本当の短所にしていきましょう。

攻めすぎてしまうと、「責任感が強いところが私の短所です」などと、意味の分からない文章になってしまうこともありますからね!

 

あともう1つ、『長所と短所に一貫性を持たせる』という、さらにワンランク上の短所のテクニックもあるのですが、これは少々難しいです。

わかりにくいと思いますので例を挙げて紹介していきますね!

「長所が粘り強い / 短所があきらめが悪い」
「長所が思いやりがある / 短所がお節介」

粘り強い人間ってあきらめが悪いとも言えますよね?

このように性格に一貫性のあるものを選んでおくと、自分の性格や人柄が伝わりやすくなります。

まぁこんな話もあるんだ~程度で聞き流してもらえればと思います。

 

では、面接カードに書くを1つ紹介しますね。

面接カードの枠がある程度大きい場合、短所については、弱みだけでなく『克服するために工夫(意識)していること』は入れておきましょう!

記入例

「私の長所は、物事に粘り強く取り組むことができるところです。逆に短所として、ひとつの事に集中しすぎてしまうところがあるので、他人の意見を聞き、視野を広げるよう常に心掛けています。(88字)」

2つ目のテクニックは使用していませんが、粘り強く物事に取り組んで、集中力があるって言ってるので、悪くはないですよね!

普通の就活のES(エントリーシート)と違い、公務員の面接カードは100字程度しか文字を使うことができないので、要点だけ書いておけばオッケーです。

具体的なエピソードに関してはきちんと用意して口で説明していきましょう!

 

長所が「リーダーシップ力」で短所が「声が大きすぎること」と書いて面接官を笑わせた人もいたそうだ(笑)

声が大きすぎるってリーダーの時でも活かせるしプラスのイメージもあるから、こういった短所を選ぶようにな!

せんせい

なるほどね!

これは良いこと聞いたわ!!

ネコ23歳

個人的に長所は『性格』や『人柄』の強みをアピールしたほうが良いと思う!
エピソードで学んだことじゃなくて、日頃から意識してやっていることや、周りの人と比較したときに秀でているところだね。

せんせい

 

 

 

エピソードの突っ込みポイント

先ほども言いましたが、重要なので最後に突っ込みポイントだけ紹介し終わろうと思います。

エピソードの質問ポイント

  • ①エピソードの概要について話せるか
  • ②なぜそれに取り組もうと思ったのか
  • ③目標・目的・問題等はあったか
  • ④③を達成(改善)するために工夫して行動・努力した点はなにか(重要)
  • ⑤つらかったこと・失敗したことはあるか
  • ⑥⑤のときどう対処・行動したか
  • ⑦これらの経験を通してどんな力が身に付いたか
  • ⑧得た力を今後どのように活かせるか

エピソードについてはこの8項目すべてを用意しておきましょう!

すべて面接カードに書く必要はありませんが、口ではすべて回答できるようにしておきましょうね!

 

ではこれで市役所の面接カードの説明は終わりです。

おつかれさまでした!

 

市役所の面接カードの質問集もチェックしておくようにね!

せんせい

了解!!

ネコ23歳

 

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公務員試験専門家@マジ指導
私が噂のせんせいです(笑)「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)・誰かに相談したい...・面接が苦手...・何からやればいいかわからない...あなたの状況に応じてアドバイスしてます。「フォローするかしないか、悔いが残らない方を自分で選べ」→  Twitterアカウントはコチラ