2019/08/16

【市役所の面接カード】合格への分岐点はココじゃないのかい?書き方・コツを極めろ!

 

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私が噂のせんせいです(笑)

「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」

という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)

・誰かに相談したい…

・面接が苦手…

・何からやればいいかわからない…

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公務員試験専門家
@マジ指導

公務員試験面接対策

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「面接カードで合否が決まる!?」

ってくらい面接カードって大事なんです!

そして合格への分岐点は…

『志望動機の濃さ』

です!

 

今回は市役所の2次試験の人物試験の際に使用する面接カード(自己紹介カードや面接シート等)について詳しく紹介していきたいと思います!

でもまぁいきなり面接カードといわれてもわけがわかりませんよね。

そんな方にむけて

このページだけで面接カードの概要からポイント、書き方まで徹底的に解説していきたいと思います。

 

ちなみに市役所に関しては面接カードが無い自治体もあるので、ご自身の受験先についてはきちんとチェックしておきましょう!

また、面接カードがあるとしても、形式が自治体ごとに様々なんですね。

書かせる内容ももちろん異なりますし、手書きの場合もあればインターネットで入力するパターンもあります。

自分が受験する自治体の記入項目についてはきちんと把握しておきましょう!

でははじめに面接カードを書く際の注意点を言っておきます。

それは

”自己分析をきちんとしてから面接カードを書くこと”

です!

面接カードの内容も国家総合職、国家一般職、労働基準監督官、市役所などの自治体ごとに異ります。

なので試験ごとに面接カードに沿って書き方やポイントを詳しく説明していきたいと思います。

 

自分が受ける予定の面接カードはチェックしておきましょう!

 

今回は市役所編です!

では参りましょう!

 

市役所の場合、受験票を提出するときに合わせて面接カードも提出するパターンがあるんだ。

その場合は筆記試験日の1か月以上前に提出しなければならないことになるから注意が必要だ!

せんせい

なるほどな。

面接カードの対策も早めにやれってことね!

ネコ23歳

 

市役所の面接カードとは?

公務員志望の人は数えきれないほどいます。

そんな公務員志望の人全員を対象に面接試験を行うためには効率よく面接する必要がありますよね。

なのであらかじめ面接カードというものを書かせておいて、それに沿って面接試験が行われるんですね!

志望動機、自己PR、今まで頑張ってきたことなどを書いた紙を提出しておいて、それに対して面接官が気になったことをズバズバ質問していくといった感じです。

もちろん面接カードに書いたこと以外のことも質問されますが、基本的には面接カードに沿って面接が行われます。

なのでこの面接カードをいかにうまく作ることができるかが重要になってくるわけです。

ちなみに国家公務員の面接時間はひとり当たり約15分となっています。

市役所の場合は面接が重要視されているのでひとり当たり20~40分で行われるのが一般的です。

 

冒頭でも話しましたが、市役所の面接カードは内容から書き方まで自治体ごとに異なります。

今回は僕の経験をもとに面接カードの書き方を紹介したいと思います!

 

市役所の面接試験は国家公務員試験の後だから国家公務員を受けた人は面接カードの書き方に少し慣れているかもね!

せんせい

そうだな!

国家公務員試験を受けない人も面接カードの書き方は参考になるからな!

ネコ23歳

 

市役所の面接カードはコレ!

市役所の試験で共通の面接カードが無いので、今回はメジャーな項目を抜粋して、その項目ごとに細かく説明したいと思います。

よくある面接カードの項目はこちら(↓)です。

よくある項目

  • [志望・受験動機] 
  • [自己PR]
  • [学生時代に力を入れて取り組んだこと]
  • [趣味・特技等]
  • [自覚している性格]
  • [最近関心があるニュース等]
  • [希望する仕事]

この7つを書かせる自治体が多いですね!

書かせる文字数も自治体ごとに異なります。

学生時代(職務で)力を入れて取り組んだことが、200字程度のところもあれば400字のところもあります。

志望動機の書き方ですら様々なんですね。

 

何年か見てきましたが、文字数にこだわって細かく書こうとしすぎてしまって、うまく書けずに悩んでしまう人が多いように感じます。

面接をスムーズにこなすためにも面接カードをうまく書いていきたいですよね!

ではさっそく面接カードを書くポイントについて細かく解説していきたいと思います。

 

面接カードを完璧に書かないことがポイントだな!

せんせい

そうなのか??

ネコ23歳

伝えたいことをすべて書いてしまってはダメなんだ!

ではこれから面接カードを書くポイントについて詳しく説明していくよ!

せんせい

 

市役所の面接カードを書くポイント『記入例あり』

[面接カードを書くポイント]

  • ①字は大きく
  • ②具体的に書きすぎない
  • ③結論を最初に書く
  • ④項目ごとにしっかりとエピソードを用意する

ポイントはこの4つだけです!

ではこれらのポイントについて簡単に紹介していこうと思います!

 

ポイント1:字は大きく!

面接カードが手書きの場合は”字は大きく・丁寧に”ということを意識しましょう!

市役所の面接カードは国家公務員試験の面接カードと違って文字数が決められていることも多いです。

文字数が決められているのに小さい字で汚く書いたら面接官も目が疲れてしまいますよね!

できるだけ大きな文字でなるべく丁寧に書くようにしましょう!

インターネットで提出する場合は、字に関しては誤字脱字のみ気を付けておきましょう。

 

 

ポイント2:具体的に書きすぎない!

②”具体的に書きすぎない”ということがふたつ目のポイントです。

数字などを用いて具体的に書くことももちろん大事ですが、すべて具体的に書いていたらきりがありません。

また、細かく書きすぎてしまうと面接官が質問することが無くなってしまいますしね!

ある程度抽象的に書いて足りない部分は言葉で説明しましょう!

 

 

ポイント3:結論を最初に書く!

③”結論を最初に書く”ということがみっつ目のポイントです。

例えば自己PRで

  1. 「私は運動部で部長を任されるという経験をして、リーダーシップ力が身に付きました。」
  2. 「私にはリーダーシップ力があります。それは運動部で部長を任された経験から身に付きました。」

この2つの文は同じ意味ですが、先にだらだらと説明を書いている1よりも、ビシっと最初に結論を持ってきている後者2の方がすっきりした文章になります。

 

 

ポイント4:エピソードは奥深くまで用意!

”エピソードについてはどんな質問がきても説明できるようにしておくこと”がよっつ目のポイントです。

面接カードに書いてあることについて、面接官からいくつも質問されるので、自分が頑張ったことや自己PRなどすべての項目で、それを裏付けるエピソードをきちんと用意しておきましょう!

その分面接カードに書く内容は簡潔に要点だけ書いておけばいいという事です。

 

先に突っ込みポイントだけ紹介しておきます!

エピソードの質問ポイント

  • ①エピソードの概要について話せるか
  • ②なぜそれに取り組もうと思ったのか
  • ③目標・目的・問題等はあったか
  • ④③を達成(改善)するために工夫して行動・努力した点はなにか(重要)
  • ⑤つらかったこと・失敗したことはあるか
  • ⑥⑤のときどう対処・行動したか
  • ⑦これらの経験を通してどんな力が身に付いたか
  • ⑧得た力を今後どのように活かせるか

エピソードについてはこの8項目すべてを用意しておきましょう!

では次に「コンピテンシー型」の面接について説明しますね!

 

 

コンピテンシー型の面接試験とは?

最近は行動特性を見られるコンピテンシー型の面接方式が採用されています。

[コンピテンシー型面接とは]

ぺらぺら話すだけではなく、受験者がある壁にぶつかったときどのように考え、どのように行動してきたのか、また、どのように改善することができたのかなどを聞かれる受験者の行動特性を見られる面接試験の事です。

例えば、

「部活でキャプテンをしていた」というひとつの発言に対して

面接官が

「なぜキャプテンになったの?自主的に?それとも回りの人から推薦されたのか?」

「なにかつらいことはあった?」

「その壁をどう乗り越えた?」

このように行動特性を深く突っ込まれる面接方式のことをコンピテンシー型面接といいます。

この面接試験の特徴を踏まえて、項目ごとに徹底解説していきたいと思います。

 

自分がしゃべった過去のエピソードに対して、深く突っ込まれていくってわけ!

  • なんでボランティア活動やろうと思ったの?
  • なにか大変だったことは?
  • その時どうしたの?
  • その経験で何を学んだの?

こんな具合にね!

せんせい

なるほど!それで「自己分析」が超重要ってことか!!
今のうちにグッドポイント診断↓やっておくよ!

ネコ23歳

 

市役所の面接カード [志望動機]の書き方!
【超重要】見なきゃ落ちるからココだけは見て!

いいですか皆さん、合格への分岐点はココです!

志望動機をきちんと準備すればするほど合格率が上がると思ってください!

 

↓重要過ぎて別ページでも徹底解説してます!

面接官のココロにささる志望動機の作り方!

 

良い志望動機を作るために、先に”面接官側が気になるポイント”から把握しておきましょう!

[気になるポイント]

なぜ〇〇市(県)なの?
ちゃんと仕事内容・役割がわかってるの?
どんな仕事がしてみたいの?
なんで公務員なの?
ただ公務員になりたいだけなんじゃ?
第一志望なの?

これらの疑問を解決してあげる志望動機の作成が必要なわけです!

 

周りの人に流されて志望動機を作っているようでは

  • 薄っぺらい志望動機だなぁ…
  • 安定しているから公務員がいいんだろうなぁ…
  • 本当にそんなこと思ってるの…?

面接官にこのように思われてしまい

”志望動機の時点でアウト”の可能性もあります!

 

この人は本当に市の職員として〇〇がやってみたいんだ!
仕事内容・役割を把握したうえで、心から市の職員として活躍していきたいと思ってるんだな!

このように思わせたら勝ちです!

 

ではどうすれば志望度の強さをアピールできるのか。

市役所の志望動機を書くポイントは5つですね!

[ポイント]

①”市の職員として~がしたい”を具体的に!
②ニーズ(現状の課題等)+市の職員の役割を入れる
③実体験(感想)を入れる
④”なぜこの市役所か”が伝わるように
⑤として”強み(知識)を~~に(具体的に)活かして”

これらのポイントをおさえて’’熱意’’を伝えていきましょう!!!

面接は自分を売り込む営業活動みたいなもの!

恥ずかしいかもしれませんが、

『本気で熱弁するくらいの勢いがある、熱意あふれる受験生』

これが好まれる人物像になります!

面接で自分を売り込むには、熱意をもって話さなければいけないんです!!!

どうしても〇〇市じゃなきゃダメなんだ!!

△△という仕事で市をよくしていきたいんだ!!

と面接官も何を質問すればいいのかわからないくらいに納得させましょう。

はい。

志望動機を熱く語っている自分が今一番恥ずかしいです(笑)

でも受験生の皆さんが合格するためには私も熱弁せざるを得ません!

志望動機はめちゃくちゃ大事だからです!

とくに③の実体験からつなげて志望動機を作るとかなり強く伝わりますので、みなさんもぜひ実体験を入れてみてください。

まぁ分かりづらいと思いますので、私が作成したものを記載例として紹介します!

[記載例]

4年間地元を離れ生活しており、○○市に帰省するたびに自然環境や~~など、魅力が多いまちだと思っていました。しかしその反面、〇〇や□□等、実際に市民として不便に感じる点もありました。この不便な点を自分が解決できないかと考えた時、市の職員の仕事をしりました。そこで説明会に参加してみたところ、◇◇や××等(細かい仕事内容)、仕事内容が私としては非常に魅力的に感じるものばかりでした。さらに自分で細かく調べてみたところ、◇◇等の仕事で私が大学で勉強してきた~という知識を活かしていけると感じました。地元の人のために働きたいという思いと、◇◇等の仕事を通して市民が暮らしやすいまちづくりに貢献していきたいと思いで志望いたしました。

若干見た目は悪いかもしれませんが、実体験を入れて書くとなんか心にささりませんか?

本当にこのまちを良くしていきたいんだって気持ちが伝わりやすいと思うんです!

熱意を伝えるためにも、きちんと受け答えするためにも、

仕事内容についてはかなり細かく勉強しておきましょう!

順番としては、志望動機を考える前にまずは仕事内容の勉強ですよ!

仕事内容を細かく把握していればしているほど、熱意の伝わりやすい志望動機になりますから!

また”なぜ〇〇市なの”という質問に対する回答としては

「自分が生まれ育った○○市にとても愛着がある」というのもひとつです。

最近でも地元愛を大事にしすぎる自治体もあるので、地元アピールも当然アリです。

地元ではない市役所を受ける方も、実体験を織り交ぜて志望動機を作りましょう。

実体験ってなんだよって方!

なんでもいいんです!

本当に感じたことを整理してノートに書いてみましょう!

例えばこんな流れで。

[例]

①〇〇市のお祭りに参加してすごくいい思いをした
②それを他の市の人が全然知らないことに驚いた
③たくさんの魅力がある〇〇市をいろんな人に知ってもらいたいと思った
④色々調べてみて、市の職員が~~という活動をしていることを知った
⑤説明会に参加してみた
⑥とくに□□という施策に非常に魅力を感じた
⑦市の職員としてPR活動をしていきたいと思った

このように実体験から志望動機につなげることでかなり信ぴょう性の高い志望動機を作ることができます。

様々なまちを実際に歩いて、観光して、検討してみたのですが、結果、この市が~~~こうこうこうで一番魅力を感じ、住みたいと思いました。

でもなんでもいいので、実体験をもとに作成しましょう!

志望動機にこんなの入れてもいいの?って思う方もいるとは思いますが、全然OKどころかむしろこうしてくれって感じです!

あとはコレらをまとめて”熱弁”するだけですよ(笑)

まぁこの熱弁が難しいんでしょうけど…

でも周りの情報(人)に流されて書いた薄っぺらい志望動機より伝わりやすいし、なにより”自分が話しやすい”と思うんです!

とりあえず気持ちを込めて、明るく、楽しそうに話していきましょう(^^)

また、志望動機の欄で突っ込まれたときになんでも受け答えできるよう仕事内容については深く勉強しておくことが大事ですよ!

何度も言ってうるさいかもしれませんが(笑)

面接官も知らないような詳しい仕事内容を把握すれば、そこでもあなたの熱意は伝わります!

”仕事内容への把握度が高い”→”志望度も高い”と自然と伝わりますからね!

志望動機は少し私も熱く語ってしましましたが、重要なのできちんと準備してくださいね!

困ったら私に相談してください(笑)

 

でも1つの仕事だけをそんなに熱く語っていいのか?
公務員は人事異動がつきものだし、希望される部署に配属されないことの方が多いんだろ?

ネコ23歳

いい質問だ!公務員にはバランス力も求められているからね!

”希望する部署以外の部署に配属されたらあなたは大丈夫か?”

これは私がテンプレ回答を作っているから↓の記事の質問⑩を見てくれ!

[回答方法]希望以外の部署に配属されたらどうする?

かなり重要な質問&回答だから落ちたくない人は必見だ!

せんせい

それと市のHPはすみからすみまでチェックしとくように!

自分が志望動機に書く分野の政策は細かく把握しておくように!

せんせい

OK!なに聞かれても説明できるくらい読み込むぜ!

ネコ23歳

 

市役所の面接カード [自己PR] 記入例あり

自己PRについては自分が持っている本当の強みを書くようにしましょう。

例えば、リーダーシップ力が無い人がリーダーシップ力がある、と嘘を書いたとします。

面接官から質問された時に深いエピソードや過去に自分がした行動などを説明することができなくなってしまうんですね。

どんなにしょぼいことでもいいので、自分が持っている強みを書きましょう。

 

では書き方・構成のポイントを紹介します!

[文章構成ポイント]

①まず強みを書く!
②エピソードの概要(話す内容)
③目標・目的は何か
④挫折ポイント・問題点は何か(壁)
⑤その壁をどう工夫して乗り越えてきたか!
⑥その結果どうだったのか
⑦今後の業務でどう活かせるか(しゃべるときは具体的に

いいですか皆さん、よく聞いてください!

自己PRで大事なのは’’⑤の工夫して行動した点’’ですよ!

全国大会で優勝したという成果が大事なんじゃないんです。

その目標(問題解決)に向かってあなたがどう工夫して努力してきたかが大事なんですよ!

だから初戦敗退でも、勝つために自分で考えて行動してきたことをしゃべれる人の方が当然高評価です!

優勝したのは確かにすごいことです。

でもその優勝するまでに自分が工夫して行動したことを面接でしゃべれないとまったく評価されませんのでご注意ください。

 

では僕が実際に使っていたものと、私が作成した記入フォーマットを紹介します!

[僕の自己PR]

私の強みはリーダーシップ力です。卒業研究のグループリーダーを任されていました。~~という目標を達成するためにはチーム力が大事であると考え、週一回の朝ミーティングを企画し、コミュニケーションが取れる場を設けました。とくに目標や方針を決定する際はメンバー全員の意見を取り入れられるよう心がけました。これにより、時間の有効活用や、サポート体制の効率化を図ることができ、目標を超える~~という結果を得ることができました。リーダーの大変さを知るとともにチームの大切さを学びました。この経験を活かしてゆくゆくはリーダーシップ力を発揮する仕事もしていきたいと考えています。

正直私の作ったものは100点ではありません。

もう少し力を活かせる部分を細かい仕事につなげられたらさらに良いかと思います。

 

これらの反省を活かして作ったフォーマットがこちら↓

”自己PRがうまく作れない….”って方はこのフォーマットに当てはめて作ってみて下さい。

[フォーマット]

①私の強みは〇〇です。
②~~~こういうアルバイト等をやっていました。
③&④(目標・問題点・辛かったこと)を書く、
→△△という目標をもって取り組んでいましたが、××という問題点がありました。等
⑤そこで私は~~だと考え、~~~という工夫・努力をしてきました。
⑥その結果、~~~となり、目標・問題はどうなった(改善された)か書く。
⑦この経験から◇◇という力が身に付きました。今後はこの力を~~という業務(具体的に)活かして活躍していたい等

これに当てはめて書くだけで、まとまってて読みやすい自己PRのできあがりです!

エピソードについては突っ込まれることが多いので、自分の強みを裏付けられるようなエピソードをきちんと準備しておいてくださいね。

特に工夫した点、問題解決のためにどう思ったのか等は絶対に用意しておきましょう。

エピソードに関しては多少の肉付けは構いませんが、あからさまな嘘は絶対にやめましょうね。

自分の強みがわからない人は、グッドポイント診断という自分の強みを無料で見つけることができる診断サイトがあのでやってみてください。

周りの情報(人)に合わせて自己PRを作るのではなく、自分の本当の強みを軸にエピソードや活かしたい仕事内容につなげるのが非常に大事なので、”自己PRで失敗したくない方”はこのグッドポイント診断、やってみてくださいね。

 

自分の過去の行動は深く掘り下げておくようにな。

せんせい

オッケー!

グッドポイント診断受けてきちんと自己分析しておく!

ネコ23歳

 

市役所の面接カード [学生時代に力を入れて取り組んだこと] 記入例あり

学生時代に力を入れて取り組んだことなので、部活に力を入れてた人はそれについて書けばいいですし、アルバイトの事でも卒業論文の事でもなんでもOKということです。

本当に頑張ってきたことを盛らずに話すことが一番いいです。

無理に盛ってしゃべりにくい内容を書いてしまうと面接は失敗してしまいます。

「英語に力を入れていて、海外留学に1年間いってました」なんてかっこつけて嘘を言った瞬間不合格だと思ってください。

内容はどんなにしょぼいことでも構わないので、本当に頑張ってきたことを書きましょう。

ポイントはこの4つ!

[ポイント]

  • ①話したいことの概要を書いたか
  • ②なんのために(目標・目的・改善点)を書いたか
  • ③工夫して行動した点を書いたか
  • ④結果を書いたか(できれば数字で)

ちなみに僕はアルバイトから身に着けた力を自己PRにつなげるような書き方で書きました。

参考程度に簡単に僕が書いたものを記入として載せておくと

「私には~という力があります。○○というアルバイトで~という仕事をしていました。~という問題点を解決するために、○○という工夫をしました。その結果~という成果を得るとともに自分に~という力が身に付きました。」

こんな感じ(↑)の文章構成で書きました。

力を入れてきた経験からどのような力を身に着けて、それを今後仕事を行う上でどのように活かしていきたいかを面接官が知りたいのだと思います。

この欄は力を入れてきたことならなんでもいいので、しゃべりやすい内容を選んで書きましょう!

 

市役所の面接カード [趣味、特技など] 記入例あり

趣味や特技って個性が出ると思うんですね!

なので面接官もポップな話題として話やすいんだと思います。

ドライブが好き、読書が好き、変な事でなければなんでもオッケーです。

特技として大学まで続けていたスポーツの事なんかを書くと突っ込まれたときにも話しやすいと思います。

僕的にオススメの書き方を紹介します。

趣味、特技についてどちらかひとつを詳しく説明するのではなく、特技と趣味をどちらも書く方法です。

ひとつのことについて詳しく書く方法が一般的ですが、2つ書く方法にはメリットがたくさんあるんですね。

  • 話題が増えるので面接官が突っ込みやすくなる。
  • 細かい説明を口でしゃべればよくなる。
  • 面接カードが書きやすくなる。

メリットとしてこのような点が挙げられます。

ちなみに僕は特技として小学校から高校まで続けていたスポーツの話と趣味のドライブの話をしました。

書き方としては

「趣味は~で、特技は~です。」

「[趣味] ~。[特技] ~。」

このようにきちんと伝わるように書けばどんな書き方でも大丈夫です!

僕が書いた趣味、特技の記入例を参考程度に紹介していきますね。

「趣味は自転車・バイク・自動車で遠出をすることで、特技は韓国語で会話をすることです。(41字)」

趣味、特技に執着しなくてもOKです。

何か特別な資格などを持っている人はそれを書いたら面白いと思います。

とにかくこの欄は自由に書けるので自分が話しやすい内容を気楽に書いていきましょう!

 

市役所はストレス耐性について聞かれることがあるからな。

趣味からストレス耐性につなげる書き方もアリだぞ!

せんせい

なるほど!

音楽鑑賞とか映画鑑賞って毎日できる趣味でストレス解消にもつながるから面接カードに書く人が多いってわけか。

ネコ23歳

 

 

市役所の面接カード [自覚している性格] 記入例あり

自覚している性格についてはうまく書くテクニックがあります。

[性格を書くテクニック]

  • ①長所と短所を書くこと
  • ②短所は強みとなるものを選ぶこと
  • ③短所を克服するために意識してることを書く

テクニックはこの3つだけです。

テクニック①は言葉の通り、長所だけでなく短所も書くようにってことです。

テクニック②としてネガティブなだけの短所を書かないということです。

「集中力がない」「忘れっぽい」「自分勝手」

このように酷すぎる短所は避けたほうがいいですね!

面接官に「それ長所でもあるよね?」と思わせるような短所を選びましょう!

~すぎるという使い方がオススメです。

「集中しすぎる」⇨「集中力が高い」

「責任感が強すぎる」⇨「責任感が強い」

このような長所につながる短所を書くという事ですね。

「長所が粘り強い / 短所があきらめが悪い」

「長所が好奇心旺盛 / 短所が少し馴れ馴れしいところがある」

このような一貫性のあるものが好ましいです。

また、短所だけでなく克服するために工夫していることは絶対に入れておきましょうね!

 

僕が実際に使ったものを自覚している性格の記入例として紹介しますね!

「私の長所は、物事に粘り強く取り組むことができるところです。逆に短所として、ひとつの事に集中しすぎてしまうところがあるので、他人の意見を聞き、視野を広げるよう常に心掛けています。(88字)」

普通の就活のES(エントリーシート)と違い、公務員の面接カードは100字程度しか文字を使うことができないので、要点だけ書いておけばオッケーです。

具体的なエピソードに関してはきちんと用意して口で説明していきましょう!

 

一応質問の意図[短所]を簡単に紹介しておこうと思います。

【[短所]質問の意図】

  • 自分の弱みというのを客観的に把握できているか?
  • 自分の弱みを把握したうえで克服しようと努力できているか?

質問の意図が理解できていれば、短所だけ書けば良いやなんてことにはならないんじゃないでしょうか。

では次はニュースの説明に行きます!

 

長所が「リーダーシップ力」で短所が「声が大きすぎること」と書いて面接官を笑わせた人もいたそうだ(笑)

声が大きすぎるってリーダーの時でも活かせるしプラスのイメージもあるから、こういった短所を選ぶようにな!

せんせい

なるほどね!

これは良いこと聞いたわ!!

ネコ23歳

 

市役所の面接カード [最近関心があるニュース等] 記入例あり

明るい話題のニュースについて書くのがベストかと思います。

まずはニュースを選ぶポイントから紹介しますね!

[ニュース選びのポイント]

  • ①面接官が知っているようなニュースを選ぶ
  • ②政治経済系のニュースは書いてはいけない
  • ③賛否両論があるニュースは書いてはいけない

①、②に関しては言葉通りの意味です。

③だけ簡単に補足説明しますね。

例えば、広島カープが優勝したことをネタに面接カードに書いたとします。

単純に面接官が熱狂的な阪神ファンだったら困りますよね。

それだけのことですので、こういったネタは書かないようにしましょう!

 

参考程度に僕のものを記入例として載せておきます。

「私はパリ協定の温室効果ガスを減らす取り組みに興味があります。効率的に二酸化炭素を削減する為に今後どのように取り組むかが注目されると考えています。(72文字)」

僕はニュースにあまり関心が無く、出身が環境系の学科ということでニュースはパリ協定をチョイスして逃げ切りました。

平成29年度の場合は「将棋の藤井4段の29連勝」や「プレミアムフライデー」がニュースの中では人気でした。

毎年2月に速攻の時事という時事問題対策本が発売されるので、その中から明るいニュースを探すのもひとつの手です。

余裕がある人は常にニュースをチェックしておくと良いと思います。

 

市役所の場合、地域のニュースなんかをチョイスするのもいいかもしれんな。

せんせい

そうだな!

地域のニュースに関心があることも伝わるしな。

ネコ23歳

 

エピソードの突っ込みポイント

先ほども言いましたが、重要なので最後に突っ込みポイントだけ紹介し終わろうと思います。

エピソードの質問ポイント

  • ①エピソードの概要について話せるか
  • ②なぜそれに取り組もうと思ったのか
  • ③目標・目的・問題等はあったか
  • ④③を達成(改善)するために工夫して行動・努力した点はなにか(重要)
  • ⑤つらかったこと・失敗したことはあるか
  • ⑥⑤のときどう対処・行動したか
  • ⑦これらの経験を通してどんな力が身に付いたか
  • ⑧得た力を今後どのように活かせるか

エピソードについてはこの8項目すべてを用意しておきましょう!

すべて面接カードに書く必要はありませんが、口ではすべて回答できるようにしておきましょうね!

 

ではこれで市役所の面接カードの説明は終わりです。

おつかれさまでした!

 

市役所の面接カードの質問集もチェックしておくようにね!

せんせい

了解!!

ネコ23歳

 

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