2019/11/23

【公務員の志望動機】ぶっちゃけ「安定」を求めて公務員を目指してるそこのあなたへ

 

この記事を書いている人 - WRITER -

私が噂のせんせいです(笑)

「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」

という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)

・誰かに相談したい…

・面接が苦手…

・何からやればいいかわからない…

あなたの状況に応じてアドバイスしてます。

「フォローするかしないか、悔いが残らない方を自分で選べ」  

公務員試験専門家
@マジ指導

公務員試験面接対策

この記事を書いている人 - WRITER -
公務員試験専門家@マジ指導
私が噂のせんせいです(笑)「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)・誰かに相談したい...・面接が苦手...・何からやればいいかわからない...あなたの状況に応じてアドバイスしてます。「フォローするかしないか、悔いが残らない方を自分で選べ」→  Twitterアカウントはコチラ

ぶっちゃけ安定を求めて公務員を目指してるそこのあなたへ

ささる志望動機の作り方をマジ解説!

「どうして公務員になろうと思ったんですか?」

面接官はそう、あなたに問います。

・・・

どうして公務員になろうと思ったんだろう…

実は私もこの質問をされて頭が真っ白になったことがあります。

安定が…」「福利厚生が…」「民間で働きたくなくて…

当然このような解答は”NG”です!

 

今回は私と同じように志望動機で詰まっちゃった方のために

「安定」を求めていた私が合格できた志望動機を作るまでの過程や地元を目指すメリットなどを話していきたいと思います。

そう今回のテーマは志望動機の作り方です!

公務員を目指す皆様の参考になれば幸いです。

ではいきます!

 

目次

【公務員の志望動機】ぶっちゃけ地元の市役所を受けた私の理由は…

公務員になろうと思ったのは地元に帰りたかったから!

先に理由から紹介するとぶっちゃけ私はこの理由で公務員を目指していました。

[私の志望動機]

  1. 地元で働きたい。
  2. 安定した暮らしがしたい。
  3. ホワイトな職場で働きたい

私は地元からかなりはなれた大学に進学したので、地元に帰りたいという思いが一番でしたね。

 

あとは土日祝日などの休みが保証されていることも理由のなかにありました。

自分の時間が確保できないと私は生きていけないので(笑)

 

結論としてはこれらの理由はほぼすべて達成できましたね!

たまたま私がホワイトな職場だったというのもありますけど。

 

ぶっちゃけみなさんも私みたいな薄い志望動機だったりしませんか?

 

私みたいな方に向けて今回は”心にささる志望動機の作り方”を紹介していこうと思います!

公務員の良かった点・悪かった点はこちら

 

結果論を話すと、上記の3つの目標は私の場合達成できていました!
ブラックかどうか知りたい方はこちらの記事を見てね!

せんせい

 

【公務員の志望動機】まずは質問の意図を理解しよう!

この質問は志望動機のジャブです!

「どうして公務員になろうと思ったんですか?」

面接官も嫌がらせでこの質問をしているわけではありません!

あなたは何故この質問をしているかわかりますか?



「公務員」という部分が抽象的ですよね!

「市役所」でも「県庁」でもなく「公務員」なんです。

ということは…

そう

「公務員以外の仕事」ではなくなぜ「公務員」なのかという部分を聞かれているわけです!

 

基本的には民間と公務員違いを聞かれているわけですが、正直今のこの世の中で「民間=公務員以外の仕事」と決めつけてしまうのはナンセンスだと個人的には思います(笑)

だって面接官からして、その人の選択肢を民間か公務員かの2択に勝手に絞っているわけじゃないですか。

だから例えばですけど、私は「プロのピアニスト」と「公務員」で迷ってたけど、私のやりたいことは公務員の役割とマッチしてた、とこう答えるのもアリだと思います。

若干意図とずれてしまってますけどね!

頭のかたい公務員の面接官はきっと「民間」と「公務員」の違いを答えてほしいと思っているはずです(笑)

民間と公務員の違いについてはこちら

 

「民間は~、公務員は~、私が考えていることは公務員の役割とマッチしている」
このように回答するのがベストですよね!
出来れば身近な例で自分が感じた出来事を織り交ぜて話すと印象〇

せんせい

 

【公務員】”ささる”志望動機とはどんなものなのか?

本命はこっちですね!

ささるってなんだと思いますか?

 

まぁ面接官のココロにささるということですが…

まずは面接官の心情(質問の意図)を探ってみましょう!

 

公務員の面接では愛の告白みたいにストレートに気持ちを伝えても伝わらないわけです。

 

「公務員になりたいです!」



薄っぺらい!

→不合格!

まぁこういう落ちになってしまいますよね!

 

面接官はあなたの「本音」を知っている!

そもそも面接官もあなたが安定を求めて公務員になろうとしてることを知ってます!

なぜかって?

面接官もほとんどが安定を求めて公務員になったからです(笑)

 

今働いている公務員で「やりがい」を感じて仕事をしている人は少数派です。

本音を知っていて面接で志望動機聞くんだから嫌になっちゃいますよ、ホント。

 

本音建前ってあり得ないくらいめんどくさいです。

まぁ公務員となる以上これらから逃げることはできないでしょう。

 

とりあえず実際はこういう状況なわけで、

この「志望動機(建前)をしゃべる儀式」を行わなければいけません。

 

儀式といっても当然「熱意」や「やる気」、「意欲」をアピールして、志望度の強さを伝えていく必要があります。

そこで大事なのが”面接官を納得させる回答を用意する”ということです。

面接官に「こいつはきちんと準備してきてるな」「こいつは話の筋が通ってる(一貫性がある)な」と思わせるような答えを作っていきましょう。

 

ではどうすれば納得してもらえるでしょうか?

また、面接官のココロを動かすにはどうすればいいと思いますか?

 

勝手に建前と決めつけてますが、本当にやりたことがあるひとはもちろんそれを軸に作っていきましょう!

せんせい

 

面接は自分を売り込む「営業活動」だ!

結局のところ、面接はコイツと一緒に働きたいと思わせるための営業活動です。

客観的にみて自分という商品を面接官に売り込めばいいわけですね!

 

これからこの本では、自分という商品を『ミニ自分』と呼ぶことにします。

皆さん、まずは自分を客観的に見ることからスタートですよ!

たくさんいる受験生の中で『ミニ自分』を選んでもらわなきゃいけません…さてどうするか。

 

本気で売り込もうと思ったら、絶対に「公務員になりたいです」なんて薄っぺらい言葉は選びませんよね!

だって商品のカレーを「これ美味しいカレーなんですよ」って売り込む営業マンはいないでしょう?

いたとしてもナンセンスすぎます(笑)

 

ちょっとここで営業マンの基礎で、大切な事を紹介しようと思います。

[営業の基礎]

  • ニーズに合った商品を推す
  • 商品の売り(強み)を把握する
  • 印象を大事にする

他にもいろいろあるとは思いますが今回はこの3つ。

これらが理解できているのと理解できてないのとでは明らかに志望動機の伝わり方が違います!

自分を1つの商品だと思って、営業活動をするというイメージで面接の対策をしていきましょう!

では次に、『営業マンの基礎』について、それぞれ詳しく解説していきたいと思います!

 

志望動機のコツ1:ニーズを把握しよう!

さて、ミニ自分の売り込み開始に備えて、まずは市場のチェックです!

まさか市場のチェックも行わずに売り込むわけではないですよね?

できる営業マンは買い手(採用)側のチェックも怠らないものですよ!

 

なんせニーズの把握は一番大事ですからね!

なぜかというと、これがズレてたら、どれだけアピールしても買ってくれる人がいないからです!

 

でも、この『ニーズ』というものがわかってない人が非常に多い…これがどれくらいやばいかって…?

そりゃガリガリのおじいさんにダイエット商品を一生懸命PRしてるくらいやばいですよ!

でも、この本でそれを覚えれば良いだけの話ですから、皆さん安心してくださいね。

 

では、ここで皆さんに1つ質問したいと思います。

あなたは受験先がどんな人材を求めているかご存じですか?

 

 …はい!これは受験先によって違います。「協調性」であったり、「チャレンジ精神」であったりするわけですね。

例えば、あなたが、「私の長所は真面目にコツコツ取り組むことができるところで、短所は臆病なところです」とアピールしたとします。

チャレンジ精神旺盛な方を求めている買い手(採用側)の目線から見てみると、「私たち採用側の求めている人材じゃない!チャレンジ精神旺盛な他の受験生を採用しよう」と、当然こうなりますよね!

 

このように採用側の立場に立ってみて、どんな人を求めているのか考えてみることも大切です!

検索すれば自治体のHPにはだいたい「求める人物像・理想の職員像等」が載ってると思いますので、絶対に調べておきましょうね!

 

また、ニーズといってもいろいろあります。

自治体が抱える問題点ってありますよね!

問題がある=困っているということですから、これも1つの重要なニーズということになります。

実際に自分の肌で感じた問題点というのが話せると、オリジナリティも説得力もあって非常に良いと思います。

 

公務員の基本的な面接の評価基準も営業をするうえで絶対に把握しておかなければいけませんよね!

こちらのページで解説しているので、失敗したくない方は要チェック!

面接前に絶対「採点基準」も把握しておいて!

 

採用側の立場に立ってどんな人を求めているのか考えてみることが大切みたいだね!

ネコ23歳

おお、ネコ君さすがだね!
それと、公務員の最低限の役割というのは理解しておこう!
中には当然公務員としての素質があればOKというところもあるからね!

せんせい

 

そもそも『面接官』ってどんな人?

ニーズを把握するためには面接官についても把握しておく必要がありますよね!

面接官ってどんな人だと思いますか?

 

受験生の皆さんとお話をしていると、面接官を神様扱いしている方が非常に多いと感じます。

世界のトップスターと話すかのように面接官に緊張感を持ってしまう方も意外に多いんですね。

確かに面接官になる方と言うのは優秀な人間が多いですが、言ってしまえば、ただのおじちゃんおばちゃんです。

リラックスしすぎも良くないですが、出来るだけ肩の力を抜いて面接に挑んで下さいね。

 

面接官が受験生に抱える疑問点!面接官のキモチを知ろう!

そして、面接官(買い手)は私たち受験生(売り手)に対して疑っている部分があります。

営業マンの話でも同じですよね!

商品を売る人(受験生)とその商品の説明を受けている人(面接官)がいたとすると、説明を受けている人は、心の中で「どうせ~なんでしょ?」「私たちを騙そうとしてない?」と疑っています。

ということで面接官のココロの中を覗いていきますよ~!

公務員の面接官の場合、「どうせ『安定』を求めて公務員を受けるんでしょ?」「公務員ならどこでもいいんでしょ?」なんて疑われていますが、この図のように面接官というのはめんどくさい生き物で、志望動機1つでこんなにたくさんの疑問を抱えているんですね。

はぁ~もう本当にめんどくさい。

 

でも、恋愛と同じようなもので、相手が納得する回答を用意できないとフラれて(不合格)しまいます。

これは営業の話でも言えることで、買い手側が納得してくれないと「ハイ、さよなら~」で終わってしまいますよね!

 

もし彼女(彼氏)に「どうして私を選んでくれたの?」と聞かれたとして、ココロのこもっていないありきたりなセリフを並べただけでは彼女(彼氏)も納得してくれないですよね!

志望動機ってそういうものなんです…(汗)すみません、ちょっと話がそれてしまいましたね!

 

さて、もう少しニーズについて勉強していきましょうか。

 

採用基準は受験先ごとに違う!

採用側が求める職員像というのも自治体や職種ごとに異るんですね!

公務員といっても一般行政職や技術職、専門職、警察や消防など、職種ごとに仕事内容も役割も全然違いますから、当然、適性や性格など、面接での評価基準も違ってきます!

 

例えば、一般行政職なら協調性の高いゼネラリストが求められますが、労働基準監督官なら正義感、消防官なら協調性や心身強さなど、受験先や受験区分、職種ごとに求められているものが違います!

 

特にこの求める人物像は、その年によって変わったりもするんですね。

例えば、チャレンジ精神旺盛な方や協調性がある方を今年募集したとします。

来年も同じタイプの方ばかり採っていたら組織として成り立たなくなってしまいますよね。

まぁその年に同じタイプばかりを採用するわけではないですが、一応、採用側が求める人物像を把握しておくというのは非常に大事なことなので、忘れずにチェックしておきましょう!

 

また、自治体によっては、面接官の中で配点に差を設ける場合もあります。

例えば、人事課の職員は1人50点満点だけど、市長は100点満点とか、こんなイメージです。

意識する必要はありませんが、基本的には上の人間に気に入られれば気に入られるほど、合格できる可能性も高くなるということですね!

 

 

志望動機のコツ2:自分の出来ることはなにか!

次は当然商品の開発・把握ですよね!

相手の求めているニーズを満たす商品をアピールしていかなければいけません!

 

あなたがやりたいと思っている仕事、本当にニーズを満たせていますか?

まずはこの部分ですよね!

ただ単に

「地域振興にたずさわりたい」
「観光関係の部署に興味がある」…等

こんな志望動機じゃ薄すぎますよね!

 

私が言いたいことはコレです!

「自分がやりたいこと=相手が求めてること」だと勘違いしてませんか?大丈夫ですか。

 

ただ単に「企業誘致がしたい」「観光関係の部署に興味がある」…等、こんな志望動機じゃ薄すぎますよね!

「あなたがやりたいこと=相手が求めてること」これは間違いですよ!

観光関係の仕事がしたい!
→じゃあ観光業で働けば?・・・OUT!

当然、こういうオチになってしまいます。これでは先ほど話した「公務員になりたいです」と同レベルですよ~!

 

  1. ~な現状がある。
  2. その現状を打開するために行政の観光課の~を通して~する取り組みに興味がある。
  3. 私の〇〇を~で貢献していきたい

最低でもこれくらいは作らないと志望度の強さはちっとも伝わりません。

 

公務員の『役割』を意識しよう!

公務員という職業がありますが、公務員には役割というものが存在します。

この『役割』というものをきちんと理解しているかしていないかと言うのは志望動機を作る上で非常に重要になってきます。

 

実際に私も受験生とやり取りをさせていただく機会が多いですが、『公務員の役割』というものが理解できていない受験生がめちゃくちゃ多いです!

普段の仕事なんて地味なものですよ。予算も規模も考えないで自分のやりたいことをぺらぺらぺらぺら話されても、これはただの痛いヤツで終わりですからね!

 

公務員という職業を通して~という未来を実現させたい。そのための手段として観光関係の仕事に注目している~』と、役割の部分を意識することが大切で、これが良い志望動機作成のコツです。

自分の夢や希望を語るのもいいですが、それが現実的に実現可能かどうかというところもきちんと考えていきましょう。

 

[ポイント]

  • ニーズを把握しているか
  • そのニーズに対してあなたはどのように貢献できるのか

このポイントをきちんと抑えていれば、「観光関係の仕事がしたい」なんて薄い言葉は出てこないはずです。

 

  1. 地域には〇〇という課題がある。
  2. 私はその課題に対して、〇〇ができる。
  3. 市の職員として~(根本)~に貢献していきたい。

自然とこういう売り込みができるはずです!

 

このポイントはめちゃくちゃ大事なので、絶対に覚えておきましょう!

注意点が1つだけあります。

公務員はバランス力も大事なので、1つの仕事に執着しすぎないようにしましょう!

そもそも希望の部署に配属されることの方が少ないです。

[回答方法]希望以外の部署に配属されたらどうする?

 

なるほどね!
なんとなくコツがつかめてきたわ!

ネコ23歳

その調子でいい志望動機を作っていこう!

せんせい

 

さぁ次は自社商品の開発・研究だ!(自己分析)

自治体研究も終わった、自分が興味がある仕事もわかった、ニーズや公務員の役割も把握できた。

これでようやく自社商品の開発・研究(自己分析)スタートです!

ミニ自分』をとある自治体(省庁)へ売り込むためには、その商品(自分)の強みや活かし方をきちんと把握しておかなければいけませんよね。

ここがきちんとできていないと、説得力に欠けてしまいます!

 

ここで商品PRの例を2パターン紹介したいと思います。

【パターン1】

  • 面接官:その商品のPR点はどこでしょうか?
  •  私 :(うーん)協調性とチャレンジ精神、それに企画力があるところですかね。
  • 面接官:そうですか。それはどういった場面で活かすことができるのでしょうか?
  •  私 :(・・・)どうでしょうね。

当然、自分の商品の良さ・活かし方を理解していない、こんな舐めた営業マン(私)の商品は誰も買ってくれませんよね!

例えば、ヨーグルト1つ売るにしても、カルシウムが…乳酸菌が…とか、このような部分はどうだっていいわけですよ。

これを食べることによって実際にどう影響があるのかという部分が知りたいんです。

「このヨーグルトを~というタイミングで、~という風に食べると、整腸作用が働いたり、ダイエットになったり…健康にいいんだ」と、このように具体的にPRしてくれないと、消費者も中々買ってくれません!

 

このポイントを踏まえてもう1つのパターンを紹介。

【パターン2】

  • 面接官:その商品のPR点はどこでしょうか?
  •  私 :一番の強みは「リーダーシップ力」ですね。過去に~(エピソード)~こういう経験があり、今後も~という場面で活かせると思います。
  • 面接官:なるほど!では1つ買わせていただきます。

このようにエピソードで強みを裏付けたり、今後どうなるかという部分も具体的に話してくれると説得力がありますよね!

当然、志望動機もエピソード込みで話すことが大切です。

 

ここで大事なってくるのが自己分析ですが、重要なのでこちらで紹介!

さぁ自分の強みを見つけるぞ!

 

 

志望動機のコツ3:印象を大事にする!

これはまぁ当然の話なのですが、印象を大事にするというのはめちゃくちゃ大事です!

なんてったってどれだけ真剣な内容でも棒読みだったら相手のココロに響かないですからね!

営業中にヘラヘラ笑いながらPRしてる人の商品なんて当然買う気が起きないでしょ?

気合いを入れて自分をPRしていきましょう!

 

面接は第一印象が大事ってどこかで聞いたことありませんか?

本当に面接は第一印象がすごく大事です。

 

そして、この「志望動機」というものは、面接のはじめの方に話す確率がめちゃくちゃ高いんですね!

「私は~(スラスラ)~この市を志望しました!」と、熱意を込めて、ビシッと志望動機がしゃべれればこれだけでポイントが高いわけですよ。

この志望動機と呼ばれるものは準備しておくことができますから、何回も練習してスラスラ話せるようにしておきましょう!

 

いくら公務員の面接がマニュアル化されているとはいえ、面接官も【人】なんだ!
どうしても主観的に判断してしまう部分があるから、『印象』は超大事!

せんせい

なるほどね~!
結局のところ、面接官に好かれるような人間であれば良いってことだね!
とりあえず『印象』は大事にしていくぞ~!

ネコ23歳

 

第一印象で9割決まるってマジ?

アメリカの心理学者にアルバート・メラビアンという人物がいたのですが、皆さんも「メラビアンの法則」って聞いたことありませんか?

話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものなのですが、メラビアンは非言語コミュニケーションの重要性を謳っているんですね。

人が話し手に与える影響は言語情報が7%、聴覚情報が38%、視覚情報が55%」と言えば「聞いたことある!」という方もいるのではないでしょうか。

 

非言語コミュニケーションって何ぞや…そもそも、言語情報って何?という状態だと思いますので、簡単に説明します。

言語情報は、話し手が発する言葉そのものの意味や言葉で構成される『話の内容』を指し、聴覚情報とは、話し手が発する『声のトーンや大きさ、話し方(口調)、話す速さ』などを指します。

そして、視覚情報とは、話し手の『表情や目線、態度、仕草、見た目』などを指します。

この言語情報を使ったコミュニケーションを「言語コミュニケーション」と言い、聴覚情報と視覚情報を使ったコミュニケーションを「非言語コミュニケーション」と言うんですね!

 

私がわざわざ詳しく説明したということは、この非言語コミュニケーションというのは、面接試験において、あり得ないほど重要だということです(笑)

まぁ非言語コミュニケーションが大事なのは間違いないのですが、聴覚と視覚合わせて93%というのはさすがに大げさすぎますね!

この実験結果には色々裏があるので、実際はそこまでパーセンテージは高くないです(汗)

 

まぁ簡単に言うと、話す内容なんかより身だしなみや話し方等の『印象』が大事だよってことです。

このような研究結果からもわかるよう、公務員の面接でも「印象」というのはめちゃくちゃ大事で、その中でも特に『第一印象』が重要ってわけですね!

 

 

【公務員の志望動機】「パワーワード」っていったい何?

私みたいな仕事をしていると非常に大事になってくるのがこのパワーワードです。

[パワーワードとは]

  • 力のある言葉
  • インパクトがある言葉
  • 影響力のある言葉

単語1つの選定作業だけでも丸一日使っちゃうことだってあります(笑)

じつは1つの言葉が及ぼす影響力ってすごいんですよね!

 

ここで1つ質問をしてみようと思います。

「東京大学」

たった4文字のこの言葉ひとつであなたは何を思いましたか?



私はこう思いました。

  • 日本一の大学
  • 頭がいい人がたくさんいる
  • 努力できる人間が試験に合格できる…等

みなさんも同じようなことを思ったのではないでしょうか?

この「東京大学」というワード、これだけでもかなりブランド力がありますよね!

これはこの単語にかなりの影響力があるということを表しています。

 

 

パワーワードを面接カードに忍ばせよう!

じつはこのパワーワード、当然志望動機(面接カード)の中に忍ばせる事もできます!

 

例えばこんなワードがありますかね。

[パワーワード(例)]

インターンシップ、〇〇大学(国立)、高等専門学校、カフェのアルバイト、野球部、地区特有もの(課題等)…等

例えば、これらのものが挙げられます。

やはりインターンシップという単語は強いですよね!

それだけでやる気や熱意、意欲などいろいろなものが伝わりますから。

 

また、「野球部」などのチームスポーツも良いですね!

野球部に所属していたってだけでいい印象がありますし、元気だとかタフだとか、また協調性があるだとか、これらを勝手にイメージしちゃいます。

 

学歴に関してですが、中には大学名を隠すようにという試験(国家は100%OUT)もあるので注意が必要ですね。

でも国立大学といったらそれだけでその人安定感がありますよね!

なぜかすべてが人並み以上という不思議な影響力をもった言葉だと思います。

 

高等専門学校なんて中学校のときに上位の数名しか入れないイメージで、それだけで勝手に公務員に向いてるかなと思ってしまいますね。

 

このようにスポーツやアルバイト1つ取っても相手に与える印象や影響力が違うんですね!

出来るだけ良い印象を与えられるような『ネタ』を仕込むのも面接試験のコツと言えます。

 

「野球部」とかもすごくいい印象を与えるよね!
それだけで勝手に協調性が伝わっちゃうくらいのインパクトがあるね!

せんせい

 

 

公務員の志望動機は直接的でなく、間接的に物事を伝える!

文章というのは非常に面白いもので、「熱意」や「やる気」、「意欲」というものを間接的に伝えることが可能なんですね!

 

先ほど「インターンシップ」という単語がパワーワードとして面接で良い印象を与えるといいましたが、なぜだかわかりますか?

実際にやる気や意欲、熱意などが自然と伝わりますよね。

では、これを逆に考えてみましょう。

やる気や意欲、熱意がある人間が取る行動の1つが「インターンシップ」ですよね?

だから聞き手(読み手)が勝手に想像するんです。もしかしたらただインターンシップに参加しただけでやる気や熱意なんてないかもしれない、だけど「一般的に」やる気がある人の行動パターンがインターンシップだからやる気や熱意等が勝手に伝わるんですね。

 

何が言いたいのかというと、思いや強み等、自分が伝えたいことは直接的でなく、間接的にアピールしてほしいということです。

だって自分の思いや強みなんて、そのまま伝えても伝わらないじゃないですか。

「私はやる気があるんだ!」「私の意欲は世界一」「私はリーダーが得意だ」などと言っても、面接官からしたら「ふ~ん、そうなんだ~(納得できない)」と一蹴されて終わりですよね。

大事なのは間接的に伝えて読み手に勝手にイメージさせるということです。

 

参考として、「忙しかった」ということをA君がB君に伝えたい時の会話(例)を3パターン紹介したいと思います。

【パターン1】

  • A君:昨日はすごく忙しかったんだ
  • B君:そうか(何が忙しかったんだ?)

【パターン2】

  • A君:昨日は忙しくて12時間も仕事をしていたんだ
  • B君:そりゃ大変だったなぁ

【パターン3】

  • A君:昨日は楽しみにしてたパソコンが届いたんだけど、開封する暇もなかったよ
  • B君:お疲れさん…(相当忙しかったんだろうな…)

どのパターンが一番忙しさを感じましたか?

最低でも忙しさを具体的に示してくれている『パターン2』か『パターン3』のどちらかを選んでくれたと思います。

 

私はオリジナルエピソードが入っている『パターン3』が一番忙しそうに感じましたね。

実際に体験したエピソードを話してくれていることで、本当は楽しみしてたパソコンを開封したかっただろうに…それも出来ないくらい忙しかったんだな…と伝わります。

「忙しくて12時間も仕事をしていた」というのも十分忙しさは伝わりますが、『パターン3』に比べると、信ぴょう性がなかったり、実際の光景が浮かんでこなかったりします。

 

このように、忙しい人が体験するエピソード(光景)を話すことで、「忙しい」という言葉を言わずに相手に忙しさを鮮明に伝えることができます。

 

じゃあここで1つ例題です。

『「田舎」ということを相手に伝えたい時、あなたなら何と伝えますか?』

 

間違っても「俺の地元は超田舎なんだよね~」なんて伝えてはいけませんよ~!

私なら「この間自動販売機でジュース買ったんだけど、押したのと違う飲み物が出てきてさ、おまけに賞味期限まで切れててさすがに参ったよ」「買い物に電車で行こうと思ったんだけど、ギリギリ間に合わなくてさ~、次の電車が1時間半後でホント萎えたよ」などと伝えます。

この話を聞いた方は絶対に「都会」だとは思いませんよね。

「田舎」という言葉を使ってないのに自然に「田舎」が伝わります!

基本的には実体験を話せばいいので、この例題は簡単だったでしょ~?

 

このように間接的に伝えていけば相手のココロに響きやすいわけですね!

そして、これらの文章にはある共通点があります!

それは実体験(具体例)が入っているということです。

「忙しい~」「田舎だ~」と直接伝えただけでは相手のココロには響きません。

 

あなたの志望動機はどうでしょうか?

抽象的になってて薄っぺらくなってしまってませんか?

志望動機だけでなく、公務員の面接では、どんなことでも実体験や具体例を自分オリジナルのエピソードとして伝えることで説得力が増します。

 

ではこれから「志望動機の作り方について徹底解説していきます!

 

 

【公務員の志望動機】一緒に作ってみよう!

ここまでのポイントなどは志望動機の作り方に関する基礎部分をただ単に解説しただけにすぎません。

ココロに響く志望動機の”真骨頂”はここからです!

これまでの志望動機の書き方も当然合格レベルです。

ですがやはりワンランク上を狙ってほしいところ。

 

面接官のココロを動かすためにはどうすればいいのか?

ズバリ実体験を入れることが大切です!

まぁ先ほどからオリジナルエピソードや実体験で具体的にとは言ってましたけどね!志望動機もあなたのオリジナルで攻めてほしいと思います。

 

そもそも、志望動機をパンフレットやHPの内容をパクっちゃおうっていう考えはNGですよ!

そんなつまらない志望動機を書いているようじゃアピールはできません。

パンフレットやHPの情報で『公務員の役割』部分をアピールするのはありですけどね!

 

オリジナルの志望動機を作るぞ!

はい、そんなわけで私と一緒にオリジナル志望動機を作っていこうと思いますが、『面接官の抱えている疑問』って覚えていますか~?

忘れてしまっている方もいると思いますので、もう一度紹介しておきますね!

面接官が抱いているこれらの疑問を払拭し、納得させられるような志望動機の作成が肝心なわけです!

逆に「ウチは滑り止めかな?」「第一志望という感じがちっとも伝わってこない」…等、熱意が伝わらなければ採用側もあなたを採用しようとは思いません。

どんなにカッコ悪い形でも構いませんので、どうしてもそこで働きたいんだという、あなたの思い(熱意)をぶつけていきましょう!

 

あなたの実体験を引き出すために4つの質問をしたいと思います!

【良い志望動機を作るための質問】

  1. この自治体(地域)の課題は何だと思いますか?
  2. 課題を解決に向けて行政はどう取り組むべき?
  3. その仕事に興味を持った(選んだ)きっかけは?
  4. あなたがその自治体に受かるために一生懸命取り組んだことは何ですか?

今回は地方公務員の方向けに紹介しています。

国家公務員の場合は1番の「自治体(地域)の」という部分を「仕事内容における」と置き換えて考えてみて下さい。

国家公務員は専門的な業務を行う場合が多いですから、大事なのはやりがいとなってきますよね。

 

面接というのは、あなたと面接官との戦いの場でもあります!

あなたオリジナルの志望動機を作って、面接官のココロに渾身の一撃をお見舞いしちゃいましょう!

 

では、さっそく4つの大事なポイントを解説!

 

  • 1の部分は『ニーズ』の把握!
  • 2は『貢献できること』を探すため
  • 3は『実体験』を引き出すため
  • 4は間接的に『熱意』を伝えるため

せんせい

なるほど~!
これらの質問の回答部分を軸に志望動機を作っていくわけだね!

ネコ23歳

 

【公務員の志望動機作成STEP①】
この自治体(地域)の課題は何だと思いますか?

まずはウォーミングアップ。

自分が受験する自治体が抱えている悩みや問題点、弱み等はきちんと把握できているでしょうか。

「若者の人口流出が問題なの?知らなかったよ…」なんて言っているようじゃお話になりません!

 

最初にやらなければいけないのはニーズの把握ですよ!

自治体のHPでもパンフレットでもなんでも漁って情報収集をしていきましょう!

国家公務員の方は「仕事内容における課題」ということで考えてみましょう。

例えば、国家一般職の労働局志望だとすると、「女性の就業の拡大」や「高年齢者の就労促進」など、仕事において課題があるはずです。まずはここから勉強していきましょう!

 

【公務員の志望動機作成STEP②】
課題を解決に向けて行政はどう取り組むべきだと思いますか?

面接官へジャブ。あえて私は皆さんにこの質問をしています。

公務員の仕事は職種ごとに異なりますが、役割というものが存在します。

この『役割』の把握というのはめちゃくちゃ重要です。

何か課題があって、その課題解決に向けて行政はどのように動くことが出来るのか。これを勉強しておきましょう!

 

ニーズの把握と公務員の役割の把握、この2つが理解できていると、いい志望動機が作れるようになります。

「私の実現したい理想はコレ(公務員の役割の根本部分)だ、この考え(思い)と公務員の役割はマッチしている」と伝えることが出来ますからね!

 

例えば、
市民に快適に過ごして欲しい(理想×根本)
→その中で、この市には~という困難がある(課題)
→解決したい(役割)
→理想実現のために公務員として活躍(貢献)していきたい
~といった感じです。

 

市役所職員であれば、日々の仕事を通して市民を支えていくことができるわけですよ。

市民のために課題を解決していきたい、市民のために観光を通して地域振興したいなどと、「市民のため」の市役所職員であることを忘れないようにしましょう。

 

【公務員の志望動機作成STEP③】
その仕事に興味を持った(選んだ)きっかけは何ですか?

面接官への強烈なアッパ―となるのがコレ!

今まで色々言ってきましたが、志望動機の核となるのはこのきっかけ部分です。

「なぜウチを受けたの?」という質問に対し、「~がしたいからです」と答えるのと、「~というきっかけがあって、~したいと思った」と答えるのだったら、後者の方が100倍良いでしょ?

あなたの貴重な実体験やオリジナルエピソードを志望動機に含めることで説得力が増しますから、公務員を目指すきっかけとなった出来事や、公務員の仕事に興味を持ったきっかけ、またその自治体を選んだきっかけなどの思い返しというのは超重要です!

 

さぁ次はあなたに質問です。
『あなたが公務員の仕事に興味を持ったきっかけは何ですか?』

 

では、私がオリジナルのきっかけを作っていくので、要点を真似してみて下さいね!

とりあえずは公務員の仕事や課題等の中から自分が興味のあるものを1つ選んで下さい。

 

例えば私が静岡県の「(若者の)人口減少」に目を付けたとしますね!

 

まず初めに、この問題を言葉でなく現実世界で考えてみます。

 →『就職や大学進学等で若者が地方から都市へ流れていってしまう(想像)』

 

次に、自分とその問題との接点を探してみます。

 →『そういえば私の友達も就職先が無くて皆都会へ行っちゃったんだよなぁ』

 

問題に対し、自分が実際に体験した出来事について、自分がどう思ったのか考えてみます。

 →『皆都会へ行っちゃうから悲しかった。この現状を何とかしたいと思った!』

 

そこで自分が取った行動を考えてみます。

 →『インターネットで調べて県の職員の仕事に興味を持った。そして、説明会に参加した』

 

そこで何を感じたか、振り返ってみます。

 →『若者の人口流出が〇〇人と他県に比べても高い水準であることを知った』

 

とりあえず思い返すのはこれくらいにしておきましょうか。ちょっと話をまとめてみますよ。

若者の人口流出問題に興味がある。実際に私の友達も就職が無いという理由で都会に働きに出てしまった。これが悲しくてこの現状を何とかできないかと考えた。そこで色々調べてみたところ、県の職員の仕事に興味を持った。仕事内容についてもっと詳しく知りたいと思い、説明会に参加した。この説明会では、若者の人口流出が〇〇人と他の県に比べても高い水準であることを知り、非常に悲しい思いをした。

まだ雑ですが、どうでしょうか。

素直でオリジナリティがある志望動機が出来そうな気がしてきませんか?

出来るだけ素直な気持ちでオリジナルエピソードを話ことで、面接官のココロにもスッと入ってきます。

この段階ではまだ志望動機にはなっていませんが、核の部分はコレで完成ですよ!

 

そして静岡県の人口減少対策にはこのような取組みがあります。

面接では自分の考えと県の取組みは考え方がマッチしていると話すべきですよね!

公務員を目指した最初のきっかけ部分から公務員の役割・仕事内容につなげるまで、あなたの実体験や行動を細かく整理してみましょう。

 

このように自分の志望動機について掘り下げて考えてみることも自己分析の1つです!

 

【公務員の志望動機作成STEP④】
あなたが受験先に受かるために一生懸命取り組んだことは?

面接官のココロへ右ストレート!!!

例えば、「情報収集を一生懸命やった」「インターンシップ・説明会に参加してみた」「実際にまちを歩いてみた」…等、自分が受験先に合格するために行ったことは何かとあるはずです。

これらの努力は志望動機に絡めてアピールしていきたいところ!

まずは、これらの行動を直接言えるか言えないか、判断してみます。

 

「情報収集を一生懸命やった」

 →これは直接的に言えないですよね。そのままアピールしたらただの痛いヤツで終わりです。情報収集を一生懸命やっていたということは、施策や仕事内容などについて詳しいわけですよね!この知識をアピールすることで、間接的に情報収集を一生懸命やったんだなということが面接官に伝わります。

 

「インターンシップ・説明会に参加してみた」

 →これは直接言えますよね!これらは参加してみての感想や思ったこと等をとりあえず書き留めておくと良いでしょう。「インターンシップに参加してみて、~と感じた」と、自分の思いを志望動機としてそのまま伝えてOKです。楽しかったです~とかそういう幼稚な感想はダメですよ!

 

「実際にまちを歩いてみた」

 →これは直接言っても何のアピールにもなりませんよね!でも、このように実際に自分がまちをあるいてみて感じたことって、結構いいネタになったりします。実際に歩いてまちを観察してみて感じたそのまちの不満、これをどうにか出来ないかと考えた時に市の職員の仕事を知ったなどと繋げると、ただ不満を解決したいというよりも説得力があがりますよね。また、そのまちで生きてきたからこそわかるそのまちの問題点とかもネタになるでしょう。

 

これらの「あなたが受験先に受かるために頑張ってきたこと」を上手く整理してまとめ、志望動機に絡めていくことで、『熱意』『意欲』『やる気』といった、志望動機において一番大切な部分を直接的・間接的に伝えることができます。

現段階ではまだ何もやれてないという方は、この本を読んだ後に色々挑戦してみましょうね!

 

自分の思いを直接的・間接的に伝えて、『熱意』や『意欲』をうまくあぴーるしていけばいいのね!
とりあえず俺も何か『行動』に移していくぜ!

ネコ23歳

自分の思いは口先だけじゃなくて『行動』や『具体例』で示せってことだよ!
ココまで理解できたらKO勝ちも夢じゃないね!

せんせい

 

ココロにささる志望動機のポイントまとめ!

ココロにささる志望動機のポイントをまとめるとこの図のようになります!自分で実際に作ってみた後、この4つが満たせているか考察してみましょう!

これがすべて満たせているようなら面接官のココロも鷲掴み間違いナシ(笑)

長々と『志望動機』について書きましたが、それだけこの志望動機という項目は面接試験において重要ということです!

 

志望動機はオリジナルのものを入念に作っていきましょう!

 

ではこの記事はこれで終わりです。

ありがとうございました!

 

 

まさか面接評価シート知らないまま面接受けてないよね?

 

最強の”自己分析”で面接A評価を狙え!

 

面接苦手な方に攻略法を伝授!

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
公務員試験専門家@マジ指導
私が噂のせんせいです(笑)「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)・誰かに相談したい...・面接が苦手...・何からやればいいかわからない...あなたの状況に応じてアドバイスしてます。「フォローするかしないか、悔いが残らない方を自分で選べ」→  Twitterアカウントはコチラ