2019/08/16

【労働基準監督官の面接カード】〇〇が入ってない志望動機はアウト!?書き方・コツを紹介!

 

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労基は労働関係の警察!!

無難に面接をこなしているようだと落ちる可能性が高いです!

さて今回は労働基準監督官の2次試験の人物試験の際に使用する面接カードについて詳しく紹介していきたいと思います。

まぁいきなり面接カードといわれてもわけがわかりませんよね。

このページだけで面接カードの概要からポイントまで徹底的に解説していきたいと思います。

面接カードを書く際の注意点をはじめに言っておきます。

それは

”自己分析をきちんとしてから面接カードを書くこと”

です!

ちなみに面接カードの内容は国家総合職、国家一般職、労働基準監督官、市役所などの自治体ごとに異なります。

なので試験ごとに面接カードに沿って書き方やポイントを詳しく説明していきたいと思います。

 

自分が受ける予定の面接カードはチェックしておきましょう!

 

今回は労働基準監督官編です!

では参りましょう!

 

面接カードをうまく作ることができれば面接もスムーズに行うことができるんだ!

せんせい

なるほどな。

これをうまくつくっていくことがポイントなわけだな。

ネコ23歳

 

面接カードとは?

公務員志望の人は数えきれないほどいます。

そんな公務員志望の人全員を対象に面接試験を行うためには効率よく面接する必要がありますよね。

なのであらかじめ面接カードというものを書かせておいて、それに沿って面接試験が行われるんですね!

志望動機、自己PR、今まで頑張ってきたことなどを書いた紙を提出しておいて、それに対して面接官が気になったことをズバズバ質問していくといった感じです。

もちろん面接カードに書いたこと以外のことも質問されますが、基本的には面接カードに沿って面接が行われます。

なのでこの面接カードをいかにうまく作ることができるかが重要になってくるわけです。

ちなみに国家公務員の面接時間はひとり当たり約15分となっています。

市役所の場合は面接が重要視されているのでひとり当たり20~40分で行われるのが一般的です。

では労働基準監督官の面接カードを見てみましょう!

ちなみに国家公務員専門職の面接カードが労働基準監督官の面接カードとなります。

 

大事なことだから繰り返して言うが

自己分析をきちんとしてから面接カードを書くようにな!

せんせい

わかってるよ!

順番を間違えると二度手間になるってことだろ!

ネコ23歳

 

労働基準監督官(専門職)の面接カード

労働基準監督官の面接カードを極めようこれ(↑)が労働基準監督官の面接カードとなります。

専攻・得意分野までが自分のプロフィールとなりますので、ここは自分のものを書けばOKです。

主な内容はここからです!

  • [志望・受験動機] 
  • [専攻分野・得意分野]
  • [最近関心や興味を持った事柄]
  • [印象深かったこれまでの体験]
  • [自己PR]
  • [趣味、特技など]

労働基準監督官の面接カードはこの6段落構成となっています。

労働基準監督官の面接カードの特徴は、補助線が無いので行数を自分で決めれるという事です。

最初に補足説明をしていきたいと思います。

[志望・受験動機]

補足説明なし[3行がベスト]

[専攻分野・得意分野]

学業や職務経験を通じたもの(あれば、専攻演習、卒論・修士論文のテーマ等)[3行がベスト]

[最近関心や興味を持った事柄]

社会生活、時事問題、社会情勢など[2行がベスト]

[印象深かったこれまでの体験]

学校生活や職務、ボランティア活動、アルバイトなどの体験を通じて[2行がベスト]

[自己PR]

長所や人柄について。[4行がベスト]

[趣味、特技など]

補足説明なし[4行がベスト]

補足説明は以上です。

補足説明がこれだけでは、どんなことを書いていいのかわからなくて書くのが難しいですよね。

細かく書こうとしすぎてしまって、うまく書けずに悩んでしまう人も多いと思います。

面接をスムーズにこなすためにも面接カードをうまく書いていきたいですよね!

ではさっそく面接カードを書くポイントについて細かく解説していきたいと思います。

 

気になったんだけど、労働基準監督官の面接カードでも出身大学は書かないんだね?

学歴が関係ないってことだな!

ネコ23歳

そうなんだ。

国家公務員の人物試験は公平のため学歴をみないで行われるんだ。

とくに労働基準監督官は官庁訪問が無いから、学歴を見られる機会が一切ないんだ。

だからいろんな人が受験しやすい試験ってわけだ。

せんせい

 

労働基準監督官の面接カードを書くポイント『記入例あり』

[面接カードを書くポイント]

①字は大きく
②具体的に書きすぎない
③結論を最初に書く
④項目ごとにしっかりとエピソードを用意する

ポイントはこの4つだけです!

ではこれらのポイントについて簡単に紹介していこうと思います!

 

ポイント1:字は大きく!

①”字は大きく”というのも、米粒みたいな字で書く人が非常に多いんですね。

面接官も何十人もの受験生の面接カードを見るので、目が疲れてしまいますよね!

目安としては一行あたり30~35文字くらいがベスト!

多くても35~40文字以内にはまとめるように。

面接カードは大きな文字でなるべく丁寧に書くようにしましょう!

 

 

ポイント2:具体的に書きすぎない!

②”具体的に書きすぎない”ということがふたつ目のポイントです。

数字などを用いて具体的に書くことももちろん大事ですが、すべて具体的に書いていたらきりがありません。

また、細かく書きすぎてしまうと面接官が質問することが無くなってしまいますしね!

ある程度抽象的に書いて足りない部分は言葉で説明しましょう!

 

ポイント3:結論を最初に書く!

③”結論を最初に書く”ということがみっつ目のポイントです。

例えば自己PRで

  1. 「私は運動部で部長を任されるという経験から、リーダーシップ力が身に付きました。」
  2. 「私にはリーダーシップ力があります。それは運動部で部長を任された経験から身に付きました。」

この2つの文は同じ意味ですが、先にだらだらと説明を書いている1よりも、ビシっと最初に結論を持ってきている後者2の方がすっきりした文章になります。

 

 

ポイント4:エピソードは奥深くまで用意!

”エピソードについてはどんな質問がきても説明できるようにしておくこと”がよっつ目のポイントです。

面接カードに書いてあることについて、面接官からいくつも質問されるので、自分が頑張ったことや自己PRなどすべての項目で、それを裏付けるエピソードをきちんと用意しておきましょう!

その分面接カードに書く内容は簡潔に要点だけ書いておけばいいという事です。

 

先に突っ込みポイントだけ紹介しておきます!

エピソードの質問ポイント

  • ①エピソードの概要について話せるか
  • ②なぜそれに取り組もうと思ったのか
  • ③目標・目的・問題等はあったか
  • ④③を達成(改善)するために工夫して行動・努力した点はなにか(重要)
  • ⑤つらかったこと・失敗したことはあるか
  • ⑥⑤のときどう対処・行動したか
  • ⑦これらの経験を通してどんな力が身に付いたか
  • ⑧得た力を今後どのように活かせるか

エピソードについてはこの8項目すべてを用意しておきましょう!

 

それではこの4つのポイントを踏まえて、労働基準監督官の面接カードに沿った細かい説明をしていきたいと思います。

 

労基の面接カードは書くの難しそうだな~

ネコ23歳

難しそうに見えるが、補足説明が抽象的だからある程度幅の広い体験から抜粋して書くことができるぞ。

要点や伝えたいポイントをうまくまとめて書いておいて、細かい説明やそれを裏付けるエピソードは口で説明していこう!

それに普通の就職活動で使うES(エントリーシート)を参考にしちゃだめだぞ!

そんなに詳しく書いてたら米粒みたいな字でもおさまらないからな!

せんせい

 

コンピテンシー型の面接試験とは?

最近は行動特性を見られるコンピテンシー型の面接方式が採用されています。

[コンピテンシー型面接とは]

ぺらぺら話すだけではなく、受験者がある壁にぶつかったときどのように考え、どのように行動してきたのか、また、どのように改善することができたのかなどを聞かれる受験者の行動特性を見られる面接試験の事です。

例えば、

「部活でキャプテンをしていた」というひとつの発言に対して

面接官が

「なぜキャプテンになったの?自主的に?それとも回りの人から推薦されたのか?」

「なにかつらいことはあった?」

「その壁をどう乗り越えた?」

このように行動特性を深く突っ込まれる面接方式のことをコンピテンシー型面接といいます。

 

 

【労働基準監督官の面接カード】書き方・コツを紹介!

もう一度、労働基準監督官の面接カードの項目を紹介しておきます!

【面接カードの項目】

  • [志望・受験動機] 
  • [専攻分野・得意分野]
  • [最近関心や興味を持った事柄]
  • [印象深かったこれまでの体験]
  • [自己PR]
  • [趣味、特技など]

これからこの項目ごとに書き方やコツを紹介していきたいと思います!

では参ります!

 

労働基準監督官の面接カード [志望動機・受験動機] 記入例あり

志望動機を書くポイントは2つです。

  • ”労働基準監督官を目指そうと思ったきっかけ”を書くこと
  • ”労働基準監督官として~がしたい”という強い意志を書くこと

「なんでわざわざ専門職である労基を受験したの?」というのが面接官が突っ込んでくれるポイントなんですね。

なので労働基準監督官になりたいと思ったきっかけを最初に書くことをオススメします。

「説明会で興味をもった」「ドラマを見てあこがれた」などと、労働基準監督官について魅力を感じた点について書きましょう!

目指そうと思ったきっかけなので自由に書いてOKです。

 

次に労働基準監督官として~がしたいという強い思いは絶対に書いておきましょう。

「~として活躍していきたい」「職場環境を~していきたい」などと、労働基準監督官になった後、どのようにして活躍していきたいのか、強い思いを書きましょう。

そのために大事なことは仕事内容について詳しく勉強しておくことです。

仕事内容をきちんと勉強しておくことで、うまく思いを伝えることができるうえに、質問されても詳しく説明することができます。

 

別のページで労働基準監督官の仕事内容について説明したページを書いていますのでこちらも見てみてください。

労働基準監督官の仕事内容

めんどくさい人は労働基準監督官をテーマとしたドラマ”ダンダリン”を見ましょう!

 

では僕が実際に書いた志望動機を記入例として紹介したいと思います。

「説明会に参加した際、専門的な分野で労働環境の改善に取り組める仕事内容にとても魅力を感じました。私は労働者全員が安心・安全・健康に働くことができるよう「労働者を守る」という強い意志を貫いて活躍していきたいと思っています。(109文字)」

今振り返ってみるとこんな内容でいいのか?とも思いますが、実際に合格できているので面接カードに書く文章はこのレベルで大丈夫ってことです。

僕自身、実際に面接試験を受けてみて、突っ込まれたときにちゃんと回答できるよう準備していくことが何より大事だと感じました。

話をまとめると結局、面接カードは簡単に書いておいて、聞かれたら詳しく説明できるという姿勢で臨むのがベストかと思います。

 

↓重要過ぎて別ページでも徹底解説してます!

面接官のココロにささる志望動機の作り方!

 

なるほどな~

結局、面接カードは説明してくれた2つのポイントを抑えて簡単に書いておいて、突っ込まれたときにちゃんと答えられるように準備しておけばいいんだな。

ネコ23歳

そういうことだ。

私も面接カードは要点だけ書いておいて、聞かれたところをきちんと答えていったんだ。

このやり方でまったく問題なかったよ!

せんせい

 

労働基準監督官の面接カード [専攻分野・得意分野] 記入例あり

この専攻分野や得意分野に約3行も使って面接カードに書かせるのは労働基準監督官ならではですね。

専門職ということで一生労働問題のエキスパートとして働いていかなければなりません。

なので受験者が何かひとつのことに対してどれだけ集中して頑張ることができていたのかという点が見られるのだと思います。

文章構成としては

文章構成コツ

この4段構成が良いと思います!

  • 自分の専攻分野・得意分野を書く
  • 目標・大変だったことを書く
  • それに対してどう工夫して行動してきたか書く
  • 結果・成果を書く

こちらはしゃべるときのおまけ文章です。

  • (裏付けるエピソードから身に着けた力を書く)
  • (身に着けた力を今後どのように活かしていけるのかを書く)

この4段階構成で書くのが良いかと思います。

 

僕は卒業論文のことについて書いてしまい、あまり参考にならないと思うので、得意分野の記入例を紹介したいと思います。

「私の得意分野は〇〇です。大学時代、「〇〇は誰にも負けない」と決めて、毎日3時間の勉強を1日も休まずに続けてきました。結果、〇〇関連の試験では常にトップの成績を収める事ができました。」

このように書くことがないって人は得意な教科を書いておきましょう!

得意教科なら書けそうな気がしませんか?

もちろん職務でなにか専門的なことをやってきた人や学業関連でなにか専攻分野がある人はそれらについて書けばOKです。

一応、僕が実際に書いた卒業論文についての記入例も紹介しておきます。

「~というテーマで研究を行っています。~(研究の目的)をするために、○○という目標に向かって~(工夫した点)~研究に励み、○○という結果が得られました。」

こんな感じ(↑)でした。今後どう活かすかは口で説明しようと考えていました。

文章構成だけなのでわかりにくいとは思いますが参考にしてみてください。

 

労働基準監督官の面接カード [最近関心や興味を持った事柄] 記入例あり

補足説明に社会生活、時事問題、社会情勢などと書いてあります。

明るい話題のニュースについて書くのがベストかと思います。

 

まずはニュースを選ぶポイントから紹介しますね!

[ニュース選びのポイント]

①必ずしも労働関係のニュースを選ぶ必要はない
②面接官が知っているようなニュースを選ぶ
③政治経済系のニュースは書いてはいけない
④賛否両論があるニュースは書いてはいけない

①、②、③関しては言葉通りの意味です。④だけ簡単に補足説明しますね。

例えば、広島カープが優勝したことをネタに面接カードに書いたとします。

単純に面接官が熱狂的な阪神ファンだったら困りますよね。

それだけのことですので、こういったネタは書かないようにしましょう!

 

参考程度に僕のものを記入例として載せておきます。

「私はパリ協定の温室効果ガスを減らす取り組みに興味があります。効率的に二酸化炭素を削減する為に今後どのように取り組むかが注目されると考えています。(72文字)」

僕はニュースにあまり関心が無く、出身が環境系の学科ということでニュースはパリ協定をチョイスして逃げ切りました。

平成29年度の場合は「将棋の藤井4段の29連勝」や「プレミアムフライデー」がニュースの中では人気でした。

毎年2月に速攻の時事という時事問題対策本が発売されるので、その中から明るいニュースを探すのもひとつの手です。

余裕がある人は常にニュースをチェックしておくと良いと思います。

 

ほんとにニュース選びで困ったら「明るいニュース」「楽しいニュース」このようなワードで検索してみるといいぞ!

せんせい

試験日が近くなってきたら検索してみるわ!

ネコ23歳

 

労働基準監督官の面接カード [印象深かったこれまでの体験] 記入例あり

この欄は学生生活で行ったアルバイトについて書く人が多いですね。

アルバイトをしていなかった人も、サークルや部活などなんでもいいので学生生活の間に何か頑張ったものがあるはずです。

補足説明に学校生活や職務、ボランティア活動、アルバイトなどの経験を通じてと書いてあるので、なにか身に着けた能力を書くのがいいと思います。

僕はアルバイトから身に着けた能力を自己PRにつなげて書きました。

それを記入例として紹介しますね。

「○○というアルバイトで~という仕事をしていました。~という問題点を解決するために、○○という工夫をしました。その結果~という成果を得るとともに自分に~という力が身に付きました。」

こんな感じ(↑)の文章構成でした。

枠が小さかったら身についた力ははしょってOKです!

 

そもそもこの面接カードって書くスペースが少ないので、普通の就活のESのようにだらだら書くことができないですからね。

ある程度抽象的で全然オッケーなので、自分が頑張ったことを整理して書いていきましょう!

 

チームで活動した経験は面接全般で突っ込まれポイントだから、このあたりでチーム活動のことについて書いておくと色々楽だよ!

せんせい

この欄でチームで活動できる力をアピールしていくってわけだね!
じゃあ俺は野球部のことについて書くわ!

ネコ23歳

 

労働基準監督官の面接カード [自己PR] 記入例あり

自己PRについては自分が持っている本当の強みを書くようにしましょう。

例えば、リーダーシップ力が無い人がリーダーシップ力がある、と嘘を書いたとします。

面接官から質問された時に深いエピソードや過去に自分がした行動などを説明することができなくなってしまうんですね。

どんなにしょぼいことでもいいので、自分が持っている強みを書きましょう。

労基の場合、できれば適性をアピールできると尚良いですね!

 

労基の適性が知りたい方はこちら!

労基の仕事内容!あなたは適性があるか?

 

ちなみに僕の書いた自己PRを記入例として参考程度に乗せておくと

「私の強みは粘り強さです。研究活動で~するために、~ということがありましたが(困難)、~(工夫したこと)~して乗り越えてきました。」

こんな感じ(↑)で書きました。何が粘り強さだって感じですよね。

ですがこんな内容でも、見栄をはって自分の強みを盛って話すのよりもよっぽど合格に近づきます。

自分がほんとに力を入れてきたことを自分の強みにつなげて書きましょう!

その方が本番の面接できちんと強みを伝えることができます。

 

「自分の本当の強み×適性アピール」

できればこの形で攻めたいですけどね。

仕事でどう強みを活かすかという質問にも対応できますので。

 

しゃべるときは自己PRは1分間程のものを用意しておくと良いでしょう!

1分間自己PRの作り方ポイントはこちらです。

[ポイント]

①まず強みを書く!
②エピソードの概要(話す内容)
③目標・目的は何か
④挫折ポイント・問題点は何か(壁)
⑤その壁をどう工夫して乗り越えてきたか!
⑥その結果どうだったのか
⑦今後の業務でどう活かせるか(しゃべるときは具体的に)

 

話をまとめると、自己PRの欄は自分の強みを最初に書いて、その説明を簡単に書いておくのがベストかと思います。

要はつっこまれたときに口で説明できるように、そちらの準備をきちんとしようってことです。

エピソードについては突っ込まれることが多いので、自分の強みを裏付けられるようなエピソードをきちんと準備しておいてくださいね。

そのために自分の過去の行動を深く掘り下げておきましょう!

 

このグッドポイント診断を無料で受けてみて自分の強みが明確になったよ。

そんな私の自己PRはこれだ。

「私の強みはリーダーシップ力です。私が1年間研究を通して学んできた知識を活かして研究グループを引っ張っていきたいと思い、リーダーに立候補しました。週1回の朝ミーティングを企画してメンバー全員の意見をまとめてきました。(107文字)」

せんせい

なるほどな。

俺も自己分析のために受けておくわ!

無料だしな!

ネコ23歳

 

労働基準監督官の面接カード [趣味、特技など] 記入例あり

趣味や特技って個性が出ると思うんですね!

なので面接官もポップな話題として話やすいんだと思います。

ドライブが好き、読書が好き、変な事でなければなんでもオッケーです。

特技として大学まで続けていたスポーツの事なんかを書くと突っ込まれたときにも話しやすいと思います。

僕的にオススメの書き方を紹介します。

趣味、特技についてどちらかひとつを詳しく説明するのではなく、特技と趣味をどちらも書く方法です。

ひとつのことについて詳しく書く方法が一般的ですが、2つ書く方法にはメリットがたくさんあるんですね。

  • 話題が増えるので面接官が突っ込みやすくなる。
  • 細かい説明を口でしゃべればよくなる。
  • 面接カードが書きやすくなる。

メリットとしてこのような点が挙げられます。

ちなみに僕は特技として小学校から高校まで続けていたスポーツの話と趣味のドライブの話をしました。

書き方としては

「趣味は~で、特技は~です。」

「[趣味] ~。[特技] ~。」

このようにきちんと伝わるように書けばどんな書き方でも大丈夫です!

僕が書いた趣味、特技の記入例を参考程度に紹介していきますね。

「趣味は○○(スポーツ)で、小学校から高校まで8年間続けていました。特技は韓国語で会話をすることです。(50字程度)」

趣味、特技に執着しなくてもOKです。

何か特別な資格などを持っている人はそれを書いたら面白いと思います。

とにかくこの欄は自由に書けるので自分が話しやすい内容を気楽に書いていきましょう!

 

エピソードの突っ込みポイント

重要なので最後に突っ込みポイントだけ紹介し終わろうと思います。

エピソードの質問ポイント

  • ①エピソードの概要について話せるか
  • ②なぜそれに取り組もうと思ったのか
  • ③目標・目的・問題等はあったか
  • ④③を達成(改善)するために工夫して行動・努力した点はなにか(重要)
  • ⑤つらかったこと・失敗したことはあるか
  • ⑥⑤のときどう対処・行動したか
  • ⑦これらの経験を通してどんな力が身に付いたか
  • ⑧得た力を今後どのように活かせるか

エピソードについてはこの8項目すべてを用意しておきましょう!

すべて面接カードに書く必要はありませんが、口ではすべて回答できるようにしておきましょうね!

 

これで労働基準監督官の面接カードの説明は終わりです。

おつかれさまでした!

 

労働基準監督官の面接試験は1回きりだからな。

頻出質問もあるから労働基準監督官のよくある質問集のページもきちんとチェックしておくようにな!

せんせい

了解!!

ネコ23歳

 

労基志望者は見ないとマジで面接落ちるからコレ見て↓

 

【面接カードを書く前に最強の”自己分析”を!面接A評価を狙え!】

 

[体験記]実際の試験の雰囲気が知りたい方はこちら

 

 

【面接が不安すぎる人に向けて新サービス(有料)】

 

 

 

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