2019/04/27

【労働基準監督官の倍率】過去にとらわれるな!最新3年間分の倍率を本気でまとめてみた!

 

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公務員試験面接対策

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今回は労働基準監督官の最新3年間分の合格倍率について徹底解説していきたいと思います。

労働基準監督官の場合、1次の筆記試験と2次試験の面接試験を乗り越えることができればそれで合格となります。

最初にいっておきますが、今までの倍率は参考にならないと思います。

[採用人数の変化]

H29年度⇨H30年度

A区分:170人 ⇨ 210人

B区分:40人 ⇨ 70人

H30年度で一気に採用枠が増えています。

「かなり倍率が低くなりそう」ですよね!

今年は本当にチャンスなんです!

過去の倍率が参考になるかわかりませんが

簡単に試験の区分について触れてから、倍率の紹介をしていきたいと思います。

※このページはPC表示だときれいに見えます。

労働基準監督官は採用枠が年々増加しているからな。

年々倍率が下がっていっているんだ!

せんせい

これは今年チャンスかもしれないわ。

俺も頑張るぞ!

ネコ23歳

【労働基準監督官の倍率】まずは試験区分について解説!

労働基準監督官はA区分とB区分にわけられています。

簡単に違いを説明すると、文系か理系かの違いです。

A区分が法文系と呼ばれる基本的に文系の方が受験する区分で、

B区分が理工系と呼ばれる基本的に理系の方が受験する区分となっています。

もちろん文系の人でも数学や物理が得意な人はB区分で受験しても構いません。

傾向としては、A区分は採用枠は多いですが、倍率が10倍前後、B区分は採用枠は少ないですが倍率が6~7倍となっています。

ではさっそくこの労働基準監督官の倍率について最新3年間分紹介していきますね!

【労働基準監督官の倍率】A区分(法文系)とB区分(理工系)の合格倍率を徹底解説!

平成29年度 労働基準監督官の倍率

かっこの中は女性の数を示しています。

試験区分 採用予定数 申込者数 1次合格者数 1次試験倍率 2次合格者数 倍率
労働基準監督官A 185 2835 (993) 841 (258) 3.37 339 (123) 8.36
労働基準監督官B 45 876 (139) 498 (68) 1.76 139 (24) 6.30

 

平成28年度 労働基準監督官の倍率

かっこの中は女性の数を示しています。

試験区分 採用予定数 申込者数 1次合格者数 1次試験倍率 2次合格者数 倍率
労働基準監督官A 160 2878 (971) 668 (192) 4.31 282 (101) 10.21
労働基準監督官B 40 795 (121) 417 (65) 1.91 120 (26) 6.63

 

平成27年度 労働基準監督官の倍率

かっこの中は女性の数を示しています。

試験区分 採用予定数 申込者数 1次合格者数 1次試験倍率 2次合格者数 倍率
労働基準監督官A 160 3148 (1019) 607 (178) 5.19 297 (109) 10.60
労働基準監督官B 40 724 (110) 363 (60) 1.99 120 (32) 6.03

 

【労働基準監督官の難易度】考察とポイント

申込者数に対する受験者数の割合を確かめることができませんでしたが、多く見積もっても0.8倍くらいだと考えられます。

なので実際の最終倍率は赤文字の数値に0.7~0.8をかけた値だと思います。

やはり最近採用枠が増えただけあって倍率も下がっている傾向にありますね。

とくに筆記(1次試験)の倍率もかなり下がっているのではないでしょうか。

そして合格者数をみると、やはりA区分では採用予定者の2倍弱、B区分では採用予定者の約3倍を採用していることがわかります。

どうせ多めに採用するので、採用予定者数というものはあてになりませんね。

今後どんどん採用枠が増加していくものだと考えられます。

そして女性に関してですが、過去3年の合格者のうち約32%が女性という結果でした。

3人に1人くらいが女性ということですね!

最近は女性の活躍も期待されていますからね。

どんどん活躍していってほしいですね!

これで労働基準監督官の倍率の紹介は終わりです。

労基はこれから熱い職業だと僕は思っています。

合格目指して頑張っていきましょう!

おつかれさまでした!

意外に筆記試験の倍率ってそんなに高くないんだな。

難しいイメージがあったわ!

ネコ23歳

そうだな。

でも肝心なのは面接だからな!

きちんと対策して合格めざしていくぞ!

せんせい

おう!

ネコ23歳

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Comment

  1. たか より:

    平成24年度の労働基準監督官試験はなぜあんなにも倍率が高いのですか。

    • koumuinyarou より:

      こんばんは!
      私の個人的な意見ですけど
      昔って今より職場の労働環境にうるさくなかったので
      それを取り締まる労基の職員はそんなに数必要なかったんだと思います。
      まぁ募集人数の話ですよね。
      最近は働き方改革等で労基の職員募集数自体が上がってますので
      昔に比べて倍率が低くなっているんだと思います。
      採用枠も今後右肩上がりで増えていくと思われますし。
      ここら辺の社会の変化というものが倍率に影響しているのだと思います。

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