2019/11/07

【公務員の面接質問集】100%聞かれる!この中から本番で質問が来なかったら私は謝罪する(笑)

 

この記事を書いている人 - WRITER -

私が噂のせんせいです(笑)

「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」

という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)

・誰かに相談したい…

・面接が苦手…

・何からやればいいかわからない…

あなたの状況に応じてアドバイスしてます。

「フォローするかしないか、悔いが残らない方を自分で選べ」  

公務員試験専門家
@マジ指導

公務員試験面接対策

この記事を書いている人 - WRITER -
公務員試験専門家@マジ指導
私が噂のせんせいです(笑)「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)・誰かに相談したい...・面接が苦手...・何からやればいいかわからない...あなたの状況に応じてアドバイスしてます。「フォローするかしないか、悔いが残らない方を自分で選べ」→  Twitterアカウントはコチラ

「この中から100%聞かれるから、絶対に回答は用意しておこう!」

今回は公務員試験で共通してよくある質問をまとめて解説していきたいと思います。

質問だけでは雰囲気がつかめないと思うので、回答方法も併せて解説していきますね!

「志望動機」や「学生時代に力を入れて取り組んだこと」などの面接カードに書かれている内容は別のページで紹介しているのでそちらをチェックしてくださいね!

 

 

今回は公務員全般の頻出質問

ということで

面接カードに書いてあること以外の質問の説明していきますね!

では参りましょう!

 

目次

公務員試験でよくある質問集と回答方法

公務員の面接試験を全体的に見て多い質問を抜粋し、それに対する回答の仕方を紹介したいと思います。

まずはよくある質問を並べて紹介しますね!

これらの質問が多くあります。

では実際の質問内容や、回答の仕方を細かく説明していきたいと思います!

 

【公務員の質問①】
[緊張してますか系]の質問内容と回答方法

公務員の面接試験では受験者の緊張を和らげるために、最初に簡単な質問をしてくれる事が多いんですね。

[質問]

  • 緊張してますか?
  • 今日の朝ご飯は何を食べましたか?
  • 今日は何時ごろ起きましたか?
  • ここまでどうやって来られましたか?

面接官も優秀な人材が欲しくて面接試験をしてるわけですから、素の受験者が知りたいわけです。

そのためにこのように簡単に答えられることを質問してくれるんですね。

でも最近はストレス耐性を重要視していることから意外にこの回答方法も重要になってきました!

 

まずは回答ポイントを紹介!

[回答ポイント]

①緊張しにくい性格をアピール
②第1志望をアピール
③少しだけ緊張していると伝える

絶妙なバランスですよね(笑)

要は”メンタルの強さ”をアピールしたいわけです!

 

ベストは回答はこんな感じかと↓

[回答例]

①普段は緊張しにくいのですが
②本日は第一志望の面接試験ということもあって
③少しだけ緊張しています

『面接官の皆様に失礼のないように』というセリフをいれて、少しだけ緊張しています。とつなげたらさらに評価・印象◎ですね!

「朝ご飯」や「起きた時間」、「どうやってきたか」等については、実際に食べたものや起きた時間をそのまま話しましょう!

ポイントは’’普段と同じく’’というセリフを付け加えることくらいでしょう!

普段と同じく朝7時に起きました!これでOKです。

「では面接試験を始めますね。リラックスして質問に答えてください。」

などと面接官が言ってくれると思います。

 

【公務員の質問②】
[面接への意気込み系]の質問内容と回答方法

意外に面接での意気込みを聞かれることが多いです。

[質問]

  • 面接への意気込みを教えていただけますか?
  • 待ち時間何を考えていましたか?

少し緊張を和らげる質問と被りますが、このような質問を最初にされることがあります。

回答方法としては

面接への意気込み ⇨ 第一志望の面接という事でものすごく気合いが入っています。

待ち時間 ⇨ 今日のために今まで努力してきた自分の姿を思い返し、自分に自信をつけていました。

このように、第一志望であることをアピールするのがベストかと思います。

第一志望じゃなくても、絶対に第一志望と答えるようにしましょう!

これは嘘などではなく、面接のマナーです。

 

面接官も「第三志望です」とか言われたら面接をする気力もなくなるだろ?

絶対に第一志望と答えるようにな!

せんせい

たしかにな!

了解了解!

ネコ23歳

 

【公務員の質問③】
[併願状況]に関する質問内容と回答方法

公務員試験の面接では毎回と言っていい程、併願状況について質問されます。

個人的にこの質問に対するベストな回答は2つです。多くても3つです。

[質問]

  • 併願状況は?
  • 民間企業は受けてる?

このように聞かれることが多いんですね。

これに対する回答は少し注意しなければいけない点があります。

国家総合職の面接試験を行うときの場合を例として説明していきます!

 

[併願先が多すぎる場合]

「公務員試験もすべて受けていて、それに加えて民間企業もいくつも受けている。」

大袈裟ですがこのように(↑)答えてしまうと、志望度が伝わりませんよね?

「うち(国家公務員)もたくさん受けているうちのひとつなのか~。ジャンルが全然違うんだけどな。もっとやる気のあるやつが欲しいな」と面接官も思うはずです。

 

[併願先が無い場合]

「私は国家総合職だけ受けています。」

このように答えると、国家総合職として働いていきたいという志望度の強さは明確に伝わりますが、

「ここ落ちたらどうするんだ?人生プラン的に大丈夫なのか?」と面接官が思ってしまいます。

大事なことは一貫性がある回答をするということです。

「国家総合職が第一志望で、国家一般職の試験も受ける予定です。民間企業は受けていません。」

もちろん本当のことを言うのが一番いいですが、このように答えるのがベストかと思います。

良くないことではありますが、民間企業に対する質問がくると少しやっかいなので、受けていないことにするのがいいと思います。

※あくまで僕の個人的な意見なので、不安な人は受けた民間企業や他の公務員試験に関して素直に答えてください。

 

【公務員の質問④】
[長所と短所]についての質問内容と回答方法

自覚している性格についてはうまくしゃべるテクニックがあります。

長所と短所はどちらも、それを裏付けるエピソードを用意しなければいけません。

長所と短所にわけて細かく説明していきます!

 

長所をしゃべるポイント

長所は『性格』や『人柄』の強みをアピールすることをオススメします!
エピソードで学んだことじゃなくて、日頃から意識してやっていることや、周りの人と比較したときに秀でているところですね!

[長所のポイント]

  • 人柄・性格の強み
  • 日頃から意識・工夫していること
  • (その強みはどんな時に活かせるのか)

このようなリズムでしゃべっていくのがいいかと思います。

「周りの人から面倒見が良いと言われます。先輩や後輩、友人等、誰か周りにいるときは、困っていることはないか常に気にかけ、自分から積極的に行動するようにしています。」

これくらいでサクッと回答しておけばOKです!

 

もちろん普通の自己PRでもOKですよ!

私が実際に使った回答はこちらです。

「私は物事に粘り強く取り組むことができます。」
「研究活動において、測定をするのに1回12時間かかる研究を毎日続けていました。毎日続くとつらくて、投げ出したくなる時もありましたが、○○という目標を達成するために、粘り強く研究と向き合ってきました。その結果、○○という成果が得られ、学会で賞をいただくことができました。」

なるべく具体的にしゃべっていくのがベストですが、時間も限られているので、この程度でまとめておくのがいいかと思います。

 

自己PRの作り方は別ページで解説してます!

自己PRの作り方

せんせい

 

短所をしゃべるポイント

短所はうまく話すテクニックがあります。

[短所を話すテクニック]

  • 短所は強みとなるものを選ぶこと
  • ②短所を克服するために意識してることを書く

テクニックはこの2つだけです。

テクニック①としてネガティブなだけの短所を書かないということです。

「飽きっぽい」「忘れっぽい」「自分勝手」

このように酷すぎる短所は避けたほうがいいですね!

公務員の適性にマッチしていない、それ以前に社会というものにマッチしてないですからね!

 

面接官に「それ長所でもあるよね?」と思わせるような短所を選びましょう!

長所+~すぎる』という使い方がオススメです。

「集中しすぎる」⇨「集中力が高い」

「責任感が強すぎる」⇨「責任感が強い」

このような長所につながる短所を書くということですね。

 

それともう1つ、『長所と短所に一貫性を持たせる』という、さらにワンランク上の短所のテクニックもあるのですが、これは少々難しいです。

「長所が粘り強い / 短所があきらめが悪い」

「長所が協調性がある / 短所が遠慮がち」

このような一貫性のあるものが好ましいです。

 

例えば先ほど紹介した「面倒見がいい」という長所がありますが、面倒見が良すぎる方というのは「お節介(短所)」とも言えますよね?

このように考えてみると長所と短所に一貫性が出てきて、自分の人柄を相手に伝えやすくなります。

 

また、②短所だけでなく克服するために工夫していることは絶対に入れておきましょうね!

長所で「粘り強さ」と答えた私が実際に使っていた短所の回答例を紹介しますね!

「短所として、ひとつの事に集中しすぎてしまうところがあるので、他人の意見を聞き、視野を広げるよう常に心掛けています。」

『長所+~すぎる』を使ったとしても、それが原因で失敗してしまったことや、困難だったことにつながるような、そんな本当の短所にしていきましょう。

 

一応質問の意図[短所]を簡単に紹介しておこうと思います。

【[短所]質問の意図】

  • 自分の弱みというのを客観的に把握できているか?
  • 自分の弱みを把握したうえで克服しようと努力できているか?

質問の意図が理解できていれば、短所だけ話せば良いやなんてことにはならないんじゃないでしょうか。

また、短所についての質問が来たときは毎回のようにエピソードについてきかれました。

短所についても問題があったことや、それをどう乗り越えてきたのか、という細かいエピソードを用意しておきましょう!

 

短所のコツをTwitterで紹介しましたので、こちらも参考にしてみて下さい!

 

【公務員の質問⑤】
[関心のあるニュース]についての質問内容と回答方法

明るい話題のニュースについてしゃべるのがベストです。

まずはニュースを選ぶポイントから紹介しますね!

[ニュース選びのポイント]

  • ①面接官が知っているようなニュースを選ぶ
  • ②政治・宗教・芸能・事件等のニュースは書いてはいけない
  • ③賛否両論があるニュースは書いてはいけない
  • ④最近というのは1年以内

③だけ簡単に補足説明しますね。

例えば、広島カープが優勝したことをネタにしたとき、面接官が熱狂的な阪神ファンだったら困りますよね。

それだけのことですので、こういったネタを選ばないようにしましょう!

 

簡単にニュースを話すコツだけ紹介しておきますね!

ニュースを話すコツ

  • ニュースの概要
    ~のニュースに関心があります
  • そのニュースに興味を持った理由
    ~なので(現状等)興味を持ちました
  • 自分自身の考え・意見
    私は~だと思います!

ニュースで大事なのはこの3つです!

とくに大事なのが3つ目の『自分自身の考え・見解』です!

ここでオリジナルの意見を言えるか、それともどっかの他人が言った意見をそのままコピペ(丸写し)しただけのものを話してしまうか、ここに大きな違いがあるんですね。

自分の意見を持って、それを話せるというのは、非常に大事なことなのですが、想像以上に難しいと思います。

これができるだけでアピールとなりますので、皆さんもきちんと準備していきましょう!

 

参考程度に回答例を1つ紹介しますね!

「福岡市が行った『LINE上で粗大ごみの受付から支払いまで可能にする』というニュースに興味を持ちました。」

手数料支払いのためにコンビニなどに行く手間等が省けるので、手続きの簡略化・効率化につながると思います。また、住民満足度や利便性の向上だけでなく、行政事務の効率化も図れる点が素晴らしいと思いました。この取り組みのように、時代の変化に伴って、新たな行政サービスを企画・展開していく姿勢が今後も大切になってくると思います。私も職員(公務員)となった暁には、柔軟な発想を持って仕事に取り組みたいと思います。

とりあえずこのように概要+自分の意見が言えていればOKです!

 

毎年2月に速攻の時事という時事問題対策本が発売されるので、その中から明るいニュースを探すのもひとつの手です。

余裕がある人は常にニュースをチェックしておくと良いでしょう。

 

関心があるニュースについては2個目も用意しておくように!

「今しゃべったこと以外で何かありますか?」と聞かれることもあるからね!

せんせい

1個を完璧にしておけばいいのかと思ってたわ!

オッケー!

ネコ23歳

 

【公務員の質問⑥】
[専攻分野]に関する質問内容と回答方法

専攻分野に関しては次のような質問があります。

[質問]

  • 専攻分野を簡単に教えて
  • なんでその分野に興味を持ったの?
  • 専攻分野を公務員の仕事でどう活かすか

このような質問が多いです。

とくに「専攻分野を公務員の仕事でどう活かすか」というような質問がよくあります。

”専攻分野を簡単に教えて”という質問に対する回答で注意する点は1つだけあります。

それは、”中学生でも理解できるように簡潔に話す”という事です。

面接官は専攻分野についての予備知識なんてひとつもありません。

いきなり詳しい内容の説明をしてもチンプンカンプンですよね。

~という目的で、~という観点から、~という事をしています」くらいの簡単な説明だけでOKです。

 

例えばですが、理系の受験生の場合の回答として

「空気をきれいにするために、工場の排ガスに着目しました。この工場の排ガスを減らすために必要なデータを実験で集めています。」

本当にこれくらいの超簡単な内容でOKなので、考えすぎて難しくしゃべりすぎないようにしましょう!

求められているのはあなたの説明能力ですからね!

 

”専攻分野を公務員の仕事でどう活かすか”は質問されることが多いです。

正直、専門的な分野を公務員で活かすなんてほぼ無理に等しいですよね!

ここで性格に逃げるというテクニックを紹介したいと思います。

 

私がオススメする回答方法はこれです。

「私の研究は○○に関することなので、公務員の仕事に直接活かすことは難しいかもしれませんが、研究を行う上で培った私の「粘り強さ」は今後も活かせると考えています。」

こんな感じで逃げておけば大丈夫です。

実際に労働基準監督官と市役所の面接はこれで逃げ切れました。

深く聞かれても自己PRのエピソードを答えておけば大丈夫です。

もちろん、なにか公務員の仕事と関連付けられるならば、それでOKです。

 

実際に私も市役所の面接のときに質問されたよ。

私も似たような回答をしたが全然オッケーだったな。

せんせい

なるほどね~

実際、公務員の仕事で活かせることってあまりないもんな。

俺も性格に逃げるわ!

ネコ23歳

 

【公務員の質問⑦】
[ストレス解消方法]に関する質問内容と回答方法

住民とのやり取り、組織ならではの人間関係、異動に伴う環境変化…等、公務員の皆さんは様々なストレスとうまく付き合いながら生活しているんですね。

さらに最近はうつ病等のメンタル病休者数も増えてきてしまっていますから、ストレス耐性は厳しくチェックされています。

逆に考えると、ストレス耐性をアピールできれば評価も高いということになりますよね!

是非ともこの項目はうまくアピールしていきたいところ!

ということでポイントを紹介します!

ポイントは2つです!

[ポイント]

  1. なるべく1人で・毎日できる趣味等
  2. 実体験を付け加えると高評価

ストレスっていつ、どのタイミングでたまるかわからないですよね?

急に残業になるかもしれない、仕事でミスして上司に怒られちゃうかもしれない等、公務員として生活していると色々なタイミングでストレスがたまると思います。

人間なのでストレスが溜まってしまうのはしょうがないこと、大事なのはストレスにも負けない体力・精神力があるかないかです!

まぁなくてもうまくアピールしなきゃダメですけどね(笑)

 

そこでポイント1!

なるべく1人で・毎日できる趣味やストレス解消法をチョイスすることで、次の日にはリフレッシュ出来ているんだなと面接官に思わせることができます。

ストレスがたまっても、その都度解消できる『メンタル強さ』をアピールしていきましょう。

 

そして、2つ目のポイントですが、こちらも超重要!

ストレスを感じていた事実+どう工夫して克服していたか」という部分をベースに、自分のオリジナルのエピソードを用意しちゃいましょう!

 

おススメのフレーズはコレ!

『私も人並みにストレスは感じることはありましたが』

ストレスは感じてるけど、感じやすいわけでもなく、といった絶妙なバランスで面接官に伝わります(笑)

この後に実際に行っているストレス解消法を述べて、面接官に”こいつならストレスに耐えられそうだな”って思わせれば勝ちです!

例えばあまりよろしくない「旅行」でも言い方次第でよく聞こえます!

 

実際に回答例を紹介しますね!

「私のストレス解消法は旅行にいくことです。接客業のアルバイトや卒業研究等、私生活の中で私も人並みにストレスを感じることはありましたが、1週間に1回ほど、手軽に行ける観光地へ足を運び、綺麗な自然を見たり、おいしいものを食べたりと、心も体もリフレッシュさせて月曜日を迎えるようにしてました。」

こいつなら大丈夫そうだ!って思いますよね!

大事なのはストレス解消法の中身ではなく、面接官に大丈夫だと思わせることなので、簡単なエピソードで『ストレス耐性』をアピールしていきましょう!

 

じゃあ次は注意点の説明です!

また、注意する点も4つだけあります。

  • 迷惑をかけるものはNG
  • 仕事に影響があるものもNG
  • ギャンブル系もNG
  • ストレスを感じないという回答はNG
  • なるべく日常的に行えるものを選ぶ

この5つです。

上の2つに関しては

「他人に愚痴を言うことがストレス解消です」「お酒をたくさん飲むことがストレス解消です」

このような回答はやめましょうってことです。

 

3つ目は言わずもがなです。

金銭トラブルに発展しそうな人はアウトです。

 

4つ目、『ストレスを感じない』系の回答もNGですよ!

そもそも質問の意図が理解できてないですし、社会に出てストレスを感じるようになったら耐えられないだろうなと面接官に思わせてしまいますので、このような回答も避けるべきです。

 

5つ目に関しては、先ほどポイントでも言いましたが、旅行をすることが私のストレス解消方法です…等、このように話をしてしまうと、それじゃあたまにしかストレスが発散できないの?と面接官に思わせてしまいます。

なるべく日常的に行えるものを選びましょう。

 

基本的には回答として

「ジョギングをすることが、私のストレス解消方法です」

「音楽を聴くことが、私のストレス解消方法です」

こういった毎日でも行える趣味などを選んで回答していくレベルでいいかと思います。

 

ストレス耐性は超重要だからTwitterでポイントをまとめたぞ!
良かったらチェックしてみて!

せんせい

 

【公務員の質問⑧】
[大学を選んだ理由]についての質問内容と回答方法

国家公務員の面接試験では絶対に聞かれることはありませんが、市役所などでは意外にこの質問をされることが多いんですね。

[質問]

  • なんで今の大学を選んだの?
  • なんで今の学部を選んだの?

急に答えようとするとうまくでてきませんよね?

まわりに流されて”なんとなく”大学に進学している人も多いと思います。

この質問に対する回答も用意していなければいけません。

面接官がこの質問で「学生が目的意識を持って行動してきた人か」という事がしりたいので聞いているんですね。

無理やりでいいので目的を作ってしまいましょう!

「○○大学では~の勉強ができるから選んだ。」

「将来~なことがしたくて、~を学べる○○大学の△△学部を選んだ。」

このようになにか目的を作っておきましょう。

もちろん「金銭的な問題」や「地元の大学を選んだ」という正直な回答でも大丈夫です。

ですがちゃんとした目的をもってこの大学・学部を選んだんだ!という答えをなるべく用意するようにしましょう!

では”なんとなく大学に入った”僕の回答を例として紹介しますね。

「私は高校時代「化学」という教科が得意で、この知識を使って人の役に立ちたいと考えていました。いろいろ調べた結果、化学という科目が環境という分野で活躍できることがわかりました。私はこの環境について深く勉強していくために今の大学と学部を選びました。」

少しリズムは悪いですが、”大学に入ってみて気づいたことを高校時代の大学選びの目的だった”という風に言い換えてしゃべりました。

参考にしてみてくださいね。

 

どうしても目的を見つけられないなら、大学のHPをチェックしてみたり、友人に聞いたりしてみよう!

せんせい

大学のHPを見てみたけど、特色なんかが書いてあって参考になったよ!

ネコ23歳

 

【公務員の質問⑨】
[周りの人からの評価]についての質問内容と回答方法

[質問]

  • 友人からどのように思われていますか?
  • 周りの人からどんな人だと思われていますか?

公務員の面接試験で超頻出なのが『周りの人からの評価』なんですね。

客観的に自分を見ることが出来ている人間というのはとても優秀ですし、受験生の本来の姿を見たくてこの質問をします。

まぁ友人や両親からどう思われているのかということですが、基本的には『自己PR』と変わりません。

 

まずは回答ポイントを紹介します!

[回答ポイント]

①あなたの評価を話す
②評価されている理由を話す
③意識して行動していることを話す
④今後どう活かせるのか話す

「私は~と思われていると思います。」「実際に友人に聞いてみたところ~だと言ってました」などと回答すると、だいたい『どうしてそのように思われているのか?』などと、評価の理由が聞かれます。

また、評価の理由を答えると、次は『その評価には納得している?』などと、自分の意見を求められるパターンが多いです。

 

自分の強みをアピールできるものになるので、”今後の業務の~~というところで活かしていきたい!”と伝えられたら完璧ですね!

まぁココまでやる必要はないですので、①~③までは話すようにしましょう!

では回答例を紹介します!

[回答例]

①コミュニケーション能力が高いといわれます。
②元々人と話すことが好きで、様々な年代の方とでも自然に会話している私の姿が印象に残っているのだと思います。
③私自身、いろいろな人の考え方や意見を聞き、自分の世界観を広げたいという思いがあるので、普段から積極的に話しかけるよう意識しています。
④仕事でもプライベートでも、この力を活かして、人とのつながりを大切にしていきたいと考えています。

①の内容はなんでもありですよ。

’’勉強熱心’’でも’’面倒見がいい’’でもいい印象を与えるものならなんでもOKです!

俺友達いないんだけどどうしたらいいの?

ネコ23歳


おススメは’’両親に言われた’’だよ。

せんせい

 

【公務員の質問⑩】
[希望する部署以外の部署に配属されたら?]についての質問内容と回答方法

[質問]

  • 希望する部署以外の部署に配属されたら?
  • 希望しない部署に配属されたら?

これも定番質問ですよね!

そもそも公務員は基本的に人事異動があります。

自治体ごとにも異なると思いますが3~5年に1回の異動が一般的です。

やりたい部署に配属されることの方が少ないんですよ。

そりゃ面接官側も当然聞きたくなりますよ。

これも回答を用意しておきたいところ!

 

[回答ポイント]

①成長アピールをする
②当然’’どこでも頑張れる’’がベース

希望以外の部署では頑張れませんなんていえませんよね(笑)

 

面接を受けるみなさんのためにテンプレ回答を用意しました!

[回答例]

①今後〇〇という部署で活躍するためにも、円滑に仕事を進めるためにも、それぞれの部署の仕事内容や考え方の把握というのは、非常に大事だと思います。
②なので私は、配属された部署での仕事を全うし、自分を成長させたいと思っています。

本番でそのまま使っちゃってください!

 

【公務員の質問⑪】
[なぜ民間ではなく公務員なのか]についての質問内容と回答方法

[質問]

  • なぜ民間でなく公務員なの?

超めんどくさい質問ですけど、きちんと用意しておきたいところです。

 

そんなめんどくさい質問の回答ポイントはこちら。

[回答ポイント]

①民間と公務員の”役割の違い”を理解する
②私の考えていることと公務員の役割がマッチしていると伝える

 

いざというときのために’’民間と公務員の違い’’というのは説明できるようにしておきましょう!

[民間と公務員の違い]

公務員は利益追求の重要性が低い → 長期的に行政サービスを運営できる
公務員は仕事・部署の幅が広い → 色々な分野で活躍・勉強できる
民間と民間の仲介役 → 公務員が主導になり仕事を動かせる
民間は企業のため、公務員は社会全体のために働くイメージ

※あくまで私の意見です

これらの役割の違い(エピソード)というのを適当に述べて、

どちらの仕事にも魅力はありますが、私がやりたいことはコレ

とこのようにつなげて言いましょう!

しゃべりすぎてもしょうがないので、この質問はここまで答えられれば完璧です!

 

自分の父親は民間で働いてて~等、身近な例を挙げてエピソードを話すことで説得力が増します!
そして、そのエピソードを『役割』に絡めて、私がやりたいことは公務員の役割だと回答するわけですね!

せんせい

 

【公務員の質問⑫】
[上司と意見が対立したら]についての質問内容と回答方法

[質問]

  • 上司と意見が対立したらあなたはどうするか?
  • 友人と意見が対立したらあなたはどうするか?

これも結構聞かれること多いので、回答を用意しておきたいところ!

 

[回答ポイント]

①「経験豊富な上司の意見に従う」以外の答えはない!
②意見のぶつかり合いは悪いことではない!
③妥協点を探す!
④すぐに折れるのは良くない

こちらも受験生の皆さまのために最強のテンプレ回答を用意しました!

 

[回答例]

私は意見のぶつかり合い自体は課題解決やよりよい組織を作るために必要不可欠だと思っています。
まずは上司の意見をしっかりと聞き、その上で自分の意見も丁寧に説明します。
そして、きちんと話し合いを行い、妥協点を模索します。
最終的には経験豊富な上司の意見に従いますが、上司がなぜそう考えたかという点を考察し、自身の成長につなげたいと思います。

協調性や成長意欲等、様々な部分がアピールできていますよね。

自分なりの回答が用意できない方は、この回答をそのまま面接のときに話してもらえればと思います。

 

ちなみに労働基準監督官の面接を受ける方は、こんな生ぬるい答え方ではOUTです(笑)

受験する方はこちらを見てみて下さい↓

労基の面接は「適性」が見られる!

 

【公務員の質問⑬】
[なぜ県(市)じゃなくて市(県)なの?]についての質問内容と回答方法

[質問]

  • なぜ県(市)じゃなくて市(県)なの?
  • なぜ国家(地方)公務員じゃなくて地方(国家)公務員なの?

めんどくさい系質問の1つですよね(笑)

まぁ志望動機を聞いているようなもんですよね。

本心は、安定してるから….とか、自分の時間がほしくて…とか、地元に帰りたくて…とかこんなことしか出てこないから急に聞かれても言葉につまってしまいますよね!

 

まぁ地元に帰りたいというのは悪い意味ではないですけど、基本的に’’本音は話せない’’ですよね!

本音と建前ってほんとめんどくさいと思います(笑)

本音がはなせないということは、あらかじめ回答を準備しておかなければなりませんね!

 

そんなめんどくさい質問の回答ポイントはこちら。

[回答ポイント]

①県と市の違いを理解する
②仕事内容をきちんと理解する
③志望動機につなげて熱意を伝える

ポイントは先ほどの『なぜ民間でなく公務員なのか』と同じです!

公務員というくくりの中でも、国家公務員や地方公務員、さらには労働局の職員、国税専門官、県の職員、市の職員…等、それぞれに役割があります。

この役割という部分を意識しつつ、自分が挑戦したい仕事や興味のある仕事などを絡めて、志望動機として話していくと面接官も納得してくれやすいです。

 

[回答例]

私は~(福祉等)という仕事がしたいと思っております。県の福祉の政策は~~で、~~なことができ、市の福祉の政策は~~で、~~なことができると思います。私はこの仕事を通して~~~なことがしたいと思っているので、〇〇市で活躍していきたいと思いました。

この例のように「県の役割と市の役割を踏まえたうえで、私の達成したいことは市のやり方とマッチしているよ」と伝えるのがベストかなと思います!

 

ココはうまくしゃべれるとポイント高いかなと思いますので、きちんと用意しておきましょう!

 

  • (1)なぜ民間じゃなくて公務員なのか
  • (2)公務員の中でもなぜ地方(国家)なのか
  • (3)数ある自治体(省庁)の中でもなぜウチなのか

この3つをすべて用意しておけば、志望動機関係の質問で困ることは無くなると思います!

せんせい

 

【公務員の質問⑭】
[苦手な人とどう接する?]についての質問内容と回答方法

頻出質問

  • 苦手な人とどう接する?
  • 苦手なタイプの人ってどんな人ですか?

やはり公務員というもの、組織で仕事をする以上どうしても苦手な人と接する機会があります。

「苦手な人がいるから仕事なんてできない」

こんな回答は当然アウトなわけですよ。

公務員自体の適性がないとみなされてしまいますからね!

 

ということで回答ポイントを紹介していきます!

回答ポイント

  • 苦手な人にも対応できるというのをアピール
  • 苦手な人がいないというのはNG
  • これらをおさえたうえで以下の3つの手順で実体験を話す!

【話し方】

  1. まずは苦手な人のタイプを話す
  2. 実際に苦手な人とかかわってきたエピソードを話す
  3. 今後も折り合いをつけてうまくやっていきたいと繋げて話す

基本的には、苦手なタイプの人を避けるのではなく、コミュニケーションをうまくとっていく姿勢が大事で、面接官に「私は苦手な人とでもうまくやっていけますよ」という部分をわかってもらいたい…そのために実体験を話して意見の裏付け・強調を行うってことですね!

 

苦手な方との付き合い方のもう1ランク上の回答というものも存在します。

苦手なタイプの人って基本的に『自分とは考え方や価値観が違う人』ですよね?

少し考え方を変えてみると、それって色々な考え方を吸収できるチャンスでもあるわけですよ。

自分とは違う価値観を持っている人に積極的に話しかけてみた結果、新しい世界が見えた」など、苦手だと思っていた人とでもうまくコミュニケーションを取れて、さらに自分も成長していける、そんな柔軟性をアピールするのもアリです。

頭が固い人は嫌われますよ~(笑)

 

 

【公務員の質問⑮】
[クレーム対応]についての質問内容と回答方法

頻出質問

  • クレーム対応の経験はあるか?
  • また、どう対処するか?

実際に私も何度もクレームを受けたことがあります。

仕事をする以上、どうしてもクレームというのは出てきてしまうものですよね。

なのであらかじめ面接時にチェックされるってわけです。

 

クレーム対応の回答方法は型があるので、今回はもうテンプレ回答を紹介しちゃいます。

回答例

  • まずは相手の要求をきちんと聞く
  • 悪い点に関してはしっかり謝罪する
  • その後、納得してもらえるように真摯に説明する
  • 対応しきれない場合は上司を呼ぶ

この4点をおさえることができていればとりあえずOKでしょう。

クレーム対応をしたことが無い人でもこの4点がしゃべれればOKです!

 

【公務員の質問⑯】
[友人間(集団)での立ち位置]についての質問内容と回答方法

頻出質問

  • 友人間ではどのようなポジションでいることが多いですか?
  • 集団での活動ではどんな立ち位置でいることが多いですか?

公務員というのは組織で仕事をしますから、私みたいに1人が好きな1匹オオカミタイプではいけないわけですね(笑)

交友関係が限定的なA君よりも、人とコミュニケーションを取るのが好きなB君の方が当然評価も高く、重宝されます。

とは言っても実際のエピソードを用意しておかなければいけませんから、あなたの本当の立ち位置を話していきましょうね。

 

ちなみに、最近は受験生の本音を聞き出すため、「親友は何人くらいいる?」と聞いた後、「親友の間ではどんな立ち位置でいることが多いの?」と、この質問に移行するパターンが多いです。

そんな『友人間での立ち位置』に関する回答ポイントはこの3つ!

回答ポイント

①具体体に立ち位置を話す
②実際のエピソードを話す(友人間でもうまくやっていくために工夫・意識していること等)
③今後もチームワークを大切にしていきたい、チームに貢献していきたいとアピール

「ムードメーカー」や「聞き役」など、出来れば具体的にポジションを話してあげたほうが文章的に伝わりやすくなります。

大事なのはエピソードの部分で『友人間でもうまくやっていくために工夫していること』を話すことです。

 

でも、とりあえずは面接官の質問に答えることが優先なので、①部分だけ答えておけばOKです。

無理に口に出してアピールする必要はありませんから、②と③は聞かれた時用に準備しておきましょう!

大事なのはあなたの『個性』と『協調性』があるかどうかです。

 

イメージしづらいと思いますので、1つ回答例を載せておきますね!

回答例

①大学時代〇〇部に所属しており、その中でも私は『ムードメーカー』として、チームを盛り上げていることが多かったです。

②大学最後の大会で負けてしまった際、チームの雰囲気はどんよりしていたのですが、私は今まで切磋琢磨した仲間と明るい雰囲気で引退したいと思い、~(工夫)しました。

③今後もこの個性を生かして、職場を明るくして行けたらと思っています。

役割なんて本当に何でもいいので、『友人間でもうまくやっていくために工夫していること』の部分をうまくアピールしていきましょう!

 

【公務員の質問⑰】
[過去の役職]についての質問内容と回答方法

頻出質問

  • 学生時代に何か役職に就いていましたか?
  • 今までに何か役職に就いていた経験はありますか?

どんな些細な事でも構いませんので、何か役職を探すのがベストです!

例えば、サークル活動1つでもいろんな役割があったりするじゃないですか?

サークル長、副サークル長、書記、会計、広報…等、色々あると思います。

要は話のネタになれば良いというだけなので、本当にどんなにちっぽけなものでもOKですよ!

 

当然ですが、「リーダーをやっているからPRになる」「副部長という役職がアピールになる」、このようなことはありえないので、変に話を盛る必要はありませんよ!

だって全員が全員リーダータイプの人間だったら組織が回っていかないじゃないですか。

リーダーなどの経験はありませんが、常にリーダーをサポートするような立ち位置でいることが多かったです」などと、正直に自分の役回り(性格)を話した方が印象が良かったりもします。

では回答ポイントを紹介していきますね!

回答ポイント

①エピソードの概要+具体的な役職名を話す
②就いた理由を話す
③その役職で自分が工夫したことを話す
④学んだこと(身に付いた力等)を話す

大事なのは『どのように貢献していけるか』ですからね!

その役職をやろうと思った理由や、その役職で自分が工夫したことを話し、どんなことを学んだのかまで、余裕がある方は準備しておくと良いでしょう。

 

 

【Twitterで紹介した頻出質問まとめ】1日1質問をまとめました

7月の1ヶ月間でTwitterの方で超頻出な31個の質問を厳選して、すべての質問に回答ポイントを用意しました!

興味がある人はチェックしてみてください!

 

これで頻出質問の説明は終わりです!
お疲れさまでした!
文句がある方は全力で謝罪しますので私のラインにご連絡ください(笑)
当然相談・質問もOKです(^^)

せんせい

 

最強の”自己分析”で面接A評価を狙え!

 

まさか面接評価シートを知らないまま面接受けてないよね?

 

 

オススメ記事

「志望動機」がうまく書けないあなたへ

面接が「超苦手」なあなたへ攻略法を伝授!

 

【面接が不安すぎる人に向けて新サービス(有料)】

 

独学で公務員試験を受ける人はこちらを要チェック!

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
公務員試験専門家@マジ指導
私が噂のせんせいです(笑)「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)・誰かに相談したい...・面接が苦手...・何からやればいいかわからない...あなたの状況に応じてアドバイスしてます。「フォローするかしないか、悔いが残らない方を自分で選べ」→  Twitterアカウントはコチラ
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Comment

  1. アバター パワプロ より:

    恥ずかしながら2留している者なのですが
    やはり留年はマイナス評価になってしまいますか?

    • 公務員試験専門家@マジ指導 公務員試験専門家@マジ指導 より:

      コメントありがとうございます。
      2留していることが直接的にマイナス評価になることはあり得ません。

      1つだけ新卒と違うところは、求められる基準の部分ですね。
      22歳の自分と24歳の自分で何が違うのか、何が成長しているのかという点をきちんとアピールしなければいけません。
      新卒の時に失敗したなら、その失敗を糧にどれだけ成長できたのか、どんな経験を積むことが出来たのか、あなたの『バネ』が見られるわけですね!

      これらの『成長力』をきちんとアピールできるのであれば、気にすることは一切ありません。

  2. アバター パワプロ より:

    なるほど、余分になった2年間でどんな成長ができたかを面接官に伝えられれば良いということでよろしいですか?

    • 公務員試験専門家@マジ指導 公務員試験専門家@マジ指導 より:

      そういうことですね。
      2年間というのは貴重な時間だと思いますので
      アルバイトでも頑張ったことでもなんでも構いませんので
      エピソードで経験+どのように仕事で活かせるのかをアピールしていただければと思います。

      公務員に『成長意欲』は大事です。

  3. アバター パワプロ より:

    部活に打ち込んでいたので部活で成長できたことをアピールしようと思います。部活をやり過ぎて留年したので(笑)
    公務員試験に対しては心機一転して全力を注ぎます。またお世話になることがありましたらお手数をおかけしますがよろしくお願い致します。アドバイスありがとうございました。

    • 公務員試験専門家@マジ指導 公務員試験専門家@マジ指導 より:

      それは素晴らしい経験だと思いますよ!
      あなたが工夫してチームに貢献できたことをうまくアピールしていきましょう!

      はい!
      これから頑張っていきましょう!

      また何か困ったことがあれば気軽に話しかけて下さいね(^^)

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です