2018/06/12

【公務員試験の勉強方法】最初に○○をするだけで合格率大幅UP!合格者の考え方を徹底解説!

 

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1年で公務員に一発合格した24才

周りの人みたいに真面目に就活できる気がしなくて公務員を志望。

公務員試験に関する情報を知ってるだけで難易度が一気に下がることを実感しました。

見て下さるみなさんが簡単に合格できるよう貴重な情報を拡散していきたいと思います。

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「試験に合格できる人と落ちてしまう人の考え方の違いとは」

コレが今回の記事のテーマです。

公務員試験の合格率を大幅に上げるために重要なのは”試験に対する考え方”なんです!

この考え方ひとつが勉強の質につながり、合否に大きく影響してくるんですね!

一般的には公務員の試験に必要な勉強時間は1000~1500時間などと言われていますよね。

まずは教養科目の日本史から手を付けて、次は英語を….その次は理系科目に手を出して…….など

もちろん、コツコツと勉強するのも素晴らしいことですが、

そんなに長々とやってられるか!!

って話ですよね。

ではさっそく、効率よく勉強、そして合格するために必要な勉強に対する考え方を3つのポイントにわけて紹介していきたいと思います!

試験に対する考え方を変えるだけで合格できる確率が上がるってホント!?

ネコ23歳

あぁ本当だ。

これからその考え方を紹介していくよ!

せんせい

公務員試験合格者の勉強方法Point①:周りに流されるな!

まず念頭に置いておいてほしいのは公務員試験は「周りを気にする必要がない」ということです。

そして一番重要なのが”倍率”についての考え方です。

試験対策をバッチリ行ってきた実力のある人は100%合格できますし、試験対策を全くしていない人は合格率が極端に低くなります。

公務員試験は実力勝負の世界です!

なので実力があれば倍率に関係なく合格できるし、実力がなければ倍率が1.0を切っていても合格できません。

わかりやすく説明するために一つ例を挙げてみたいと思います。

[採用試験の一例]

○○市役所を受けるとして、筆記+面接試験で1000点満点。

ボーダーラインが600点の試験があり、採用予定人数が1人、応募者数が3人だったとします。

3人は筆記と面接試験を終え、受験者それぞれの点数は以下の通りでした。

A君1000点

B君850点

自分950点

普通に考えれば倍率は3倍ですよね?

なので採用予定人数が1人だから受かるのはA君だけか、というとそうではないんですね!

ボーダーは600点の試験だったのでみなさんとても優秀です!

市役所側も優秀な人材を求めているんです。

この試験、A君、B君、自分の3人とも合格&採用なんです!

逆にこの3人がA君450点、B君300点、自分350点だったとしたら、全員不合格となります。

試験を受けていると周りに優秀な人もいれば全然できない人もいます。

そういう周りの状況に惑わされず、マイペースで試験及び試験対策をしていくことが大事なわけです。

公務員になりたいという人の多くが周りに合わせようという傾向が強いですからね。

「周りが英語勉強してるから俺も勉強しよう~」とか、「一緒に受ける友達は毎日1時間しか勉強してないのか~じゃあ俺もそんくらい勉強しておけばいいか」なんてのは本当に良くありません。

もちろん合格された先輩などに勉強方法のアドバイスをもらって勉強する、なんてのはOKです。

倍率って単純に3倍なら3人に1人が合格できるというわけでもないんだね。

ネコ23歳

採用予定人数だからね!

それに公務員試験は実力の世界だ。

どの自治体も優秀な人材は確保しておきたいんだよ。

せんせい

公務員試験合格者の勉強方法Point②:まずは過去問を見ること

試験に向けてまず最初にやらなければいけないのは”過去問をチェックすること”です!

H31年度の試験で合格を狙うとしたら、H30年度の試験を受けてみるのもOKです。

効率よく勉強&確実に合格したいなら、まずは実際にどのような問題が出題されていて、どの程度の難易度なのかということを把握しておかなければいけません。

最終的にこれらの問題で平均点くらいは取れるようになっておかなければいけないわけです。

でも大丈夫です。最初の段階では勉強もせずに過去問・試験の問題を解いてみようとしても解けないのが当たり前です。

ですがここでどれくらいできないのかという自分の実力はきちんと把握しておきましょう。

実際に解いてみることで自分の実力がわかりますし、得るものもあると思います。

このままPoint③に続きます。

 

公務員試験合格者の勉強方法Point③:合格から逆算すること

実はこの記事の一番重要なポイントは③です!

記事タイトルの○○にはPoint③が入るってわけです。

公務員試験に合格している自分を想像してみてください。

~教養試験で6割とって、専門試験で6割、面接対策も十分で面接もなんなくクリア。~

今の自分では過去問を解いたところでチンプンカンプン、教養1割、専門試験0割(0点)、面接なんて自己PRすらしゃべれない、なんて状況はあたりまえのことです。

ここで大事なのが「合格するために何をすればいいのか考えてみること」です。

過去の試験の平均点なんかを参考にしてみると

教養試験で6割、専門試験も6割取れれば筆記試験は十分合格できますよね。

そして面接対策は試験の3カ月前から行えば仕上げられそうですよね。(これは個人的な意見ですが)

これらを最終目標として、次にこれらを「どのように達成するか考えること」が大事です。

教養試験は数的で○○点取って、現代文で△△点、英語は苦手だから捨て科目にして~…などとこの段階でプランを立てておくといいです。

目標を達成するために必要な科目を選んで、それ以外は勉強しなくてもいいんです。

「日本史が好きなら日本史の問題は絶対に落とさないように過去問を抑えておいて、数的は重要だからきちんと勉強して7割取れるように勉強する。英語は嫌いだし効率悪いから捨て科目として…等」

要は最初のこの段階で目標を細かく設定しておくんです。

  • 「数的で13点中8点は取る」
  • 「現代文は3問中2問は取る」
  • 「日本史は絶対に1問は取る」
  • 「時事問題は3問中2問は取る」etc…

こんな感じ(↑)で具体的に目標を決めておきましょう!

専門試験や面接試験も同様に決めておきます。

これが一段階目の目標ってわけです。

それを達成するために必要な勉強をしていけばいいだけなんです。

教養科目は17種類もあるし…とりあえず~から手を付けてみようかな…などと、目の前の事しか見えていない人は合格できる確率が低い傾向にあります!

公務員試験の勉強は広く浅くなどと言っている人もいますが、そんなことはありません!

17科目まんべんなく勉強するよりも半分の8科目(科目数は自分で決める)を集中的に勉強した方が効率が良く(勉強の質が良い)、安定した点を狙うことができます。

勉強しなければいけない科目や範囲が広いと、”わからない問題をわからないままにしてしまう”という一番やってはいけないことをやってしまいがちです。

教養科目で6割取ると決めたら、6割取るための必要最低限の勉強をすればいいんです。

取り方はオリジナルで自分の好きなように科目を決めればいいですしね。

勉強しなければいけない科目が少なければ自然に勉強の質もあがってきますからね!

17科目まんべんなく勉強して取った6割と、8科目しか勉強してないのに取った6割は結果同じですよね!

どれだけ時間をかけて一生懸命やったとしても結果は同じなんです。

実力勝負の公務員試験では結果がすべてです。

厳しいことをいうと6割取るまでの過程なんてどうだっていいんですね~

どんな科目が出題されるのかわからないという方はこちらのページ(↓)を参考にしてみてください。

教養科目、専門科目、面接試験、その他諸々の試験の出題科目や対策方法を載せています。

でも6割も取れる自信ないなぁ…

ネコ23歳

それはやったことないからわからないじゃないか。

公務員試験の問題は勉強した人には簡単に、勉強してない人には難しく見えるようにできているんだ!

要は頑張った人が報われる試験ってことさ!

せんせい

じゃあ俺もやってやるよ!!!

ネコ23歳

公務員試験合格者の勉強方法Pointまとめ

受かりやすい人の考え方

公務員試験に合格するために必要な考え方・勉強方法はコレ

[受かる人の特徴]

合格している姿が見えている

その姿(目標)から逆算して何が必要かを判断できている

目標を達成するために必要な勉強を行っている(質が高い)

同じ勉強時間だったとしても、受かる人は目的をもって質の高い勉強を行ってるってことだ!

せんせい

確かにムダがないもんね。

最初の考え方が大事なんだね!

ネコ23歳

落ちやすい人の考え方

公務員試験に落ちやすい人の特徴はコレ

[落ちる人の特徴]

周りに流されて勉強している

とりあえず手を付けてみるという考え方で勉強している(質が悪い)

コツコツ勉強したとしても結局、目の前のことしか見えていない

わかない部分をわからないままにしておく

逆にコツコツ勉強したとしても、目の前のことで精一杯な人は落ちてしまう人が多い傾向にあるんだ。

もちろんコツコツ勉強することも大事だがね。

せんせい

なるほどね~

俺も次の試験のために合格から逆算して考えて勉強してみるよ!

ネコ23歳

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