2018/03/19

【国家公務員の年収・給料】国家一般職について本気でまとめてみた!

 

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1年で公務員に一発合格した24才

周りの人みたいに真面目に就活できる気がしなくて公務員を志望。

公務員試験に関する情報を知ってるだけで難易度が一気に下がることを実感しました。

見て下さるみなさんが簡単に合格できるよう貴重な情報を拡散していきたいと思います。

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今回はH29、30年度の給与を参考に”国家一般職”の給料・年収・ボーナスについて書いていきたいと思います。

解説していくのはこの4項目です!

  • 初任給
  • ボーナス
  • 年収
  • 給料

細かい数字を書いても見にくくなるだけだと思いますので、ざっくり紹介していきますね!

最後にまとめて紹介しますので、時間がない方などは最後のまとめの部分だけ見てみてください。

ではいきますね!

俺も国家一般職を志望しているんだ!

簡潔に教えてくれよな!

ネコ23歳

【国家公務員の年収・給料】国家一般職の給料・年収・ボーナスをまとめて紹介!

国家総合職と国家一般職の2つを含めた行政一般職の給与が公開されていて、国家一般職単体での給与や年収は公開されていません。

国家総合職と国家一般職は基本的には国家公務員として同じ立場であり、異なる点は主に出世スピードとなります。

なので国家総合職として採用されたとしてもキャリア官僚になれない人もいますし、逆に国家一般職として採用された人がキャリア官僚となる場合もあります。

なにが言いたいのかというと、役職によって給与やボーナスも異なるので、国家一般職というくくりとしての給与やボーナスを計算することは難しいということです。

国家一般職で採用されて高収入を得たいなら”課長を目指す”というのが一番早いということだけ覚えておきましょう。

これらを踏まえて僕が徹底的に調べ上げて、その情報から推測した、だいたいの値を紹介していきたいと思います!

赤文字の数字が国家一般職単体で考えた時の数値となっています。

 

国家一般職の初任給はいくら?

H30年度の給与を参考にすると

行政職の場合

大卒 17万9200円 + 手当 (21万5040円 + 地域手当以外の手当)

かっこ内の額は東京都特別区に勤務した場合の給与の例となっています。

手当については以下のようなものがあります。

  • 地域手当
  • 扶養手当
  • 住居手当
  • 通勤手当
  • 本府省業務調整手当
  • 期末手当+勤勉手当(ボーナス)…など

そしてきになる手取り額ですが、簡単にいえば(額面)×0.8くらいがもらえます。

初任給の手取り額

大卒行政職

額面給与が 基本給 + 手当 =21万円だとすると

21万円 × 0.8 = 16万8000円 が手取りということになります。

初任給の手取り額としては、だいたい17万円前後といった感じですね。

もちろん地域手当や超過通勤手当などによってことなりますので、参考程度ということでお願いいたします。

国家一般職のボーナスとは?

期末手当と勤勉手当の合計をボーナスと言います。

基本的には1年間で棒給などの約4.4カ月分をもらうことができます。

国家総合職と国家一般職の行政職の2017年(H29年度)の夏と冬のボーナスの平均支給額はこちらです。

ボーナス支給額

2017年 夏ボーナス

64万2100円

2017年 冬ボーナス

71万4800円

この値はあくまでも国家総合職採用の方も含んでいるものなので、国家一般職採用の方はこの値より少ない傾向にあります。

国家総合職が平均の1.2~3倍くらいということに加え、官僚などを考慮していない点から推測すると、上の数値のだいたい0.9倍だと推測できます。

なので

夏のボーナスが56万円前後冬のボーナスが63万円前後であると考えられます。

あんまり期待しすぎるのはよくないな!

でも合わせて約120万くらいって普通にすごいと思う!

ネコ23歳

公務員の世界はそんなに甘いもんじゃないからな。

国家一般職単体でみると平均年齢は45歳くらいだぞ!

45歳でだいたい約120万円くらいってことだ。

せんせい

国家一般職の給料の平均値は?

国家総合職と国家一般職を合わせた国家公務員の一般行政職に関する情報を調べてみたところ

官僚や特別職を除く一般職の平均給与額

約41万円

これくらいです。

だいたい0.9倍が国家一般職採用の方の平均だと考えられます。

なので国家一般職職単体でみると、平均給与額は

約37万円

であると考えられます。

こちらは僕がだした国家一般職における平均給与の推測値ですが、

給料の平均値

20代 25万円前後

30代 32万円前後

40代 42万円前後

だいたいこのくらいだと考えられます。

手取り額はこの値に0.8をかけたくらいの値となるので

20代 20万円前後

30代 25.5万円前後

40代 33.5万円前後

このくらいだと思います。

思ったより少ないと感じる方も多いと思います。

この値は残業や通勤手当などを含んでいない値なので、実際はもう少し高くなりそうですね!

課長まで出世することができれば月収は50~55万円前後まであがるんだ。

せんせい

やっぱり課長を目指すのが一番ってわけだね!

そう簡単にはなれないと思うけどね。

ネコ23歳

国家一般職の年収とは?

国家総合職と国家一般職を合わせた国家公務員の一般行政職に関する情報を調べてみたところ

官僚や特別職を除く一般行政職の平均年収

640万円前後

であると推測できます。

なので国家一般職単体でみたら年収の平均値は

600万円前後

であると考えられます。

高い給料をもらうためには官僚としてとにかく出世することが大事です。

国家一般職で採用されたら課長を目指していきましょう。

課長になることができれば地方機関でも年収750万円前後いただくことができます!

 

【国家一般職の年収・給料】まとめ

国家総合職単体でみたときの情報をおさらいして、まとめて紹介しますね!

初任給は大卒で21万円(手取り17万円前後)

夏のボーナスが56万円前後、冬のボーナスが63万円前後

平均給与額は約37万円

平均年収は600万円前後

僕が算出してみただけの値ですが、徹底的に調査してまとめたものなのでぜひ参考にしてみてくださいね!

※これらは国家総合職採用の方を抜いた推算値です。

 

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