2019/08/01

なぜ地元で理系の公務員になろうと思ったのか【メリット・デメリット】

 

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私が噂のせんせいです(笑)

「こんな『せんせい』がいたらよかったのに!!!」

という受験生の想いを叶えるべく私が存在してます(笑)

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公務員といっても種類がたくさんありますよね!

国家公務員や地方公務員、消防や警察なんかも公務員です。

その中でも私が

「なぜ地元の公務員になろうと思ったのか?」

という部分を紹介していけたらなと思います。

実際に地元の市役所に入ってみて良かった点や悪かった点(メリット・デメリット)なども併せて紹介しちゃいます!

ではいきます!

 

私は地元の市役所で技術職の職員として働いていました!

せんせい

 

【理系公務員】地元の市役所職員になりたいと思った理由はコレ!

公務員になろうと思ったのは地元に帰りたかったから!

[私の志望動機]

  1. 地元で働きたい。
  2. 安定した暮らしがしたい。
  3. ホワイトな職場で働きたい

私はこのような単純な理由で公務員になりたいと思いました。みんな最初はこんな理由ですよね。

正直、地元で働ければよかったという思いがあります。

この理由を満たしてくれれば正直どこでもよかったという考えでした。

そこで公務員についてもいろいろ調べてみたんですね!

まずはどうやったら公務員になれるのか。

公務員になるためには、国や各自治体が実施する公務員試験に合格する必要があり、

基本的には1次試験として筆記試験(教養試験・専門試験・論文試験等)、2次試験として面接試験があり、それを突破してやっと公務員になれる

ということがわかりました!

 

【地元の理系公務員】どの試験を受けようか迷った!

冒頭でも簡単に言いましたが、公務員といっても種類がたくさんあるんですね。

おおまかに分けると、まずは国家公務員と地方公務員(都道府県庁・市区町等)に分けられ、

その中でも、一般的な事務を任されることが多い行政職、土木や建築といった技術職、あとは消防や警察といった公安系に分けられます。

そこで先ほど紹介した私の求める3つのことを満たしてくれる受験先を私は受けようと思いました。

まずは地元に帰りたいということで、とりあえずは地方公務員を志望し、その中でも地元の市役所が一番でしたね。

それで結局のところ、あとの2つ「安定した暮らしがしたい。」「ホワイトな職場で働きたい。」というのは、満たしてくれればどこでもいいなと思いました。

じゃあ理系の私が受けやすい試験が良いなと思い、技術職(とくに土木)に興味をもちました。

 

理系公務員の仕事内容って?

主には道路や河川を管理したり、都市計画をしたりする公務員のことです。

国家公務員であれば、飛行機やリニア新幹線、高速道路など大規模な仕事をする事ができて、

地方公務員であれば、市民が感じている道路の不満を解決したり、河川や公園の管理をする仕事に就くことができます。

もちろん事務的な作業を任されることも多く、公務員となれば働き方は色々あります。

 

▼【土木職】仕事内容はこちら

 

せんせい!俺は地元で働きたいんだ!

ネコ23歳

じゃあネコ君もとりあえずは地方公務員を目指すということになるね!

せんせい

 

理系公務員は勉強量が少ない?

一般的に大学卒業程度の公務員になるために必要な勉強時間は1000~1500時間といわれています。

一般教養と呼ばれる、英語や国語、数理社などを含めた17科目前後の科目からなる択一式の試験と

専門試験と呼ばれる、法律や経済など10科目前後の科目からなる択一式試験が一般的に課されます。ちなみに問題はすべて5択です。

それに加え論作文の試験がある場合もあります。

公務員ってとにかく勉強しなければならない科目数が多いんですね。

でも市役所の土木職って”教養試験がない””専門の科目数が少ない”という特徴があったんです。

※もちろん受験先の自治体ごとに試験方式は異なります。

仮に専門のみの市役所を受けるとすると

行政区分の勉強する量に比べて1/3以下の勉強量で筆記試験は通過できちゃうんですね!

最近はリセット方式の自治体が増えてますし、正直むだな勉強をするのが嫌いな私にはもってこいの試験だったのです。

【土木職の勉強】出題科目はコレ!

 

理系公務員の倍率はどのくらいなの?

実は技術(土木)職の場合、倍率が全然高くないんです。

といっても単に人気がないわけではなく、災害大国の日本では土木職の公務員の存在が必要不可欠なのです。

人員不足のため、筆記試験のボーダー点がかなり低いです!

そのうえ、公務員試験というのは一発勝負というわけではなく、日程を調整できれば地方の市役所を2個3個と複数受験する事も可能です。

▼↓倍率をまとめたページを見れば一目瞭然!

 

ざっとみて行政職は6~8倍くらいが平均なのに対し

技術職は2~3倍くらいが平均となってます!

 

ほかにも
各47都道府県の採用試験情報をまとめた記事があるから、
自分の地元に当てはめて参考にしてみてください。

 

【地元の理系公務員】良かった点と悪かった点

実際私は地元の市役所に合格したわけですが、

実際に働いてみて良かった点と悪かった点(メリット・デメリット)をまとめて紹介しようかなと思います!

※もちろん自治体ごとにも状態って違うと思いますので、あくまでも個人の体験談として参考にしていただければと思います。

 

市役所で働いてて良かった点・メリット

[良かった点]

  • 地元で働けた
  • 安定した暮らしができた
  • ホワイトな職場だった
  • ※ほぼ定時に帰れた
  • 社会的信用があった
  • 人間関係も穏やかだった
  • 福利厚生も充実
  • 給料は良くもなく悪くもなくといったところだった

やっぱり一番良かった点は私の目標だった3つ(上から3つ)を達成できていたことですね!

市役所なので地元に永住ですし、当然安定した生活が送れていました。

また、※としてほぼ定時に帰れるとしましたが、これはたまたま私の配属先がよかっただけです。

残業に関してもきちんと時間通りの給料はもらえてましたし、人間関係もかなりよかったですね。

給料に関しては、ボーナスもきちんともらえて安定して昇格していけるので、そういった面ではいいと思います。

私はボーナスは4.3カ月分もらってました!

客観的に見てもメリットはかなりたくさんあったかなと思います。

興味がある方はこちらの記事もチェックしてみて下さい。

私の「給与明細」を大公開!

公務員の「残業実態」を暴露!

 

市役所で働いてて悪かった点・メリット

[悪かった点]

  • 仕事がつまらない
  • やりがいが無い
  • ※土日出勤がそこそこあった
  • 災害時の緊急出勤があった
  • 無駄な研修が多い+怠い
  • 飲み会、旅行がめんどくさい
  • 村社会
  • 夏祭り等の出勤がめんどくさい
  • エアコンが28度

安定しすぎている分、仕事にはやりがいがなく非常につまらないです。

がんばったから頑張っただけ報酬があるかと言われるとそうでもありませんからね。

※私は防災関係の部署で働いており、土日に説明会や防災訓練を行うことが多かったです。

また、大雨警報なったときや台風が接近したときは出勤しなければいけませんでしたので、そこは大変でした。

災害はいつくるかわからないので、土日祝日、日中深夜問わずに出勤です。

あとはやっぱり組織がめんどくさいということですよね。

無駄な飲み会やイベント、旅行なんかがあります。

月~金で仕事、土日で旅行、月~金で仕事という地獄の2週間がありました。

最後におまけですが、空調管理がさすがにひどすぎました!

夏は市役所のある場所についてるセンサーみたいなものが30度を超えないかぎりエアコンはつきません。

ついたとしても28度、役所の中は人が多いので必然的にあつくなります。

なぜあんな非効率的な状態になっているのか理解できませんでした。

まぁメリット・デメリットをまとめるとこんなところですね!

※何度も言いますが、あくまで私の場合ですので、そこはご了承ください。

 

【地元の公務員】独学でも大丈夫なの?

もちろん独学でも大丈夫です!

大学の公務員講座や通信講座に申し込んだりすることはもちろんいい事ですが絶対必要か?と聞かれると、答えはNoです。

講座に申し込んで得られる一番大きなもの、それは公務員試験全般に関する情報です。

このブログを通してそういった情報を発信していきたいと思っています。

何も知らないネコ君を公務員合格への道のりへと、先生とネコ君の体験談を記事に残していきたいと思います。

このブログは公務員になりたい人を支援するサイトです。

 

せんせい!俺も公務員になれそうな気がしてきたよ!

アドバイスよろしくな!

ネコ23歳

これからよろしく頼むぞ!

せんせい

 

 

 

 

 

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