2017/10/23

筆者の体験談 第2弾 公務員に関する気になること編

 

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1年で公務員に一発合格した24才

周りの人みたいに真面目に就活できる気がしなくて公務員を志望。

公務員試験に関する情報を知ってるだけで難易度が一気に下がることを実感しました。

見て下さるみなさんが簡単に合格できるよう貴重な情報を拡散していきたいと思います。

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公務員に関する疑問や質問

公務員になりたいって思ってもわからないことばかり。きになることってたくさんありますよね。

公務員に関する質問から公務員試験に関する質問まで幅広く答えていきたいと思います。

最初はだれだって何もわからないところからスタートするんです。

なので初心者に多い質問や疑問に、質問形式で僕の経験を踏まえて書いていきます。

僕が公務員を目指した理由のページも参考に読んでみてください。

※僕自身の主観も入っているので他のサイトなどの情報と異なる点もあると思いますので、参考程度に見てみてください。

先輩!俺わからないことだらけなんだよ。いろいろ教えてくれよな。

ネコ23歳

公務員の年収ってどのくらいなの?

公務員といっても様々な種類があります。

種類や年齢などによっても異なりますが

例えば僕の市役所の場合は、平均年収は657万5000円程で月収に換算すると42万3000円程となります。初任給は約19万円程で、ボーナスは年2回で約4.3カ月分です。

他の市役所や国家公務員の場合を見てみても600~700万円くらいが平均みたいです。

ですが、思っていたより少ないという声を良く耳にします。あんまり期待しないようにしましょう。

初めからそんなにたくさんいただくことはできませんが参考程度にお願いします。

地方公務員と国家公務員ってどう違うの?

僕のイメージでいうと

やはり市民や県民のために働く公務員が地方公務員で

国民のために働く公務員が国家公務員ということじゃないでしょうか。

僕が考える地方公務員と国家公務員を比較した特徴をまとめて説明してみますね。

とりあえずは地方公務員(市役所)と国家公務員(国家一般職)で比較してみます。

地方公務員(市役所)の特徴

・地元で働くことができる。

・国家公務員(国家一般職)よりは仕事が楽。(残業が少ない。)

・国家公務員(国家一般職)より給料が安定して多い。

国家公務員(国家一般職)の特徴

・転勤がある。

・市役所より大規模なプロジェクトに携わることが出来る。

・国土交通省や厚生労働省…等、市役所に比べてかっこいいイメージがある。

どちらが人気かというと、市役所の方が人気みたいです。両方合格した場合、8割くらいの人は市役所を選択するみたいですね。僕もそれを聞いて驚きました。

公務員を目指す人の多くが安定を求めているからなんでしょうね。

あくまで僕のイメージですが参考にしてみてください。詳しく知りたい方は下のページも見てみてくださいね。

地方公務員とは? 国家公務員とは?

私が合格した国家一般職の中部地方整備局の場合は、中部地区(愛知・静岡・三重・岐阜・長野)の中での転勤となるんだ。

せんせい

なるほど。土木区分の場合は、全国転勤ってわけじゃないことが多いんだね。

ネコ23歳

どういった人が公務員に向いているか?

公務員といっても色々ありますが、

僕のイメージで言うなら例えば、

警察官⇒正義感が強い人。

労働基準監督官⇒正義感が強い人、一人が好きな人。

市役所⇒真面目でコツコツ作業ができる人、コミュニケーションをとるのが好きな人。

国家一般職⇒国を良くしたい等の向上心が強い人。

なんとなくこんな風に感じますが、勤勉で真面目に仕事をできる人、要は普通の社会人なら大丈夫だと思います。

逆に途中で仕事を投げ出したり、遅刻をしたり社会人として当たり前の事ができていない人はだめだと思います。

一つの市役所の中にもいろんな性格の人がいるから面白いと僕は思います。面接試験の時でも無理せず、自分の良さをそのままアピールすると良いと思います。

私も面接試験でリーダーシップ力なんて無いのに、自己PRのところでリーダーシップって嘘を書いて失敗したよ。(笑)

せんせい

せんせい!嘘は言っちゃだめだよ!

ネコ23歳

学歴って公務員試験を受けるのに関係あるの?

僕は関係はあると思います。ですが合否に大きく影響するか?というとそうではないと思います。

東京大学出身だから、市役所に受かりやすい。そんなわけないですよね。

公務員試験ってそもそも実力勝負の世界だと思います。高学歴の人はすでに勉強をたくさんしている。だから公務員の筆記試験で高い得点が取れている。なので受かりやすい。そういう解釈だと僕は思います。

特に国家系の試験では、学力が合格に大きく影響するので高学歴の人は国家公務員に受かっている人が多いんだと思います。

市役所などの場合はほぼ関係ないと思います。面接が重要視されている市役所の試験の場合は、面接試験がうまくこなせればOKですから学歴なんてほぼ関係ないです。

ですが面接試験でも少しだけ影響はあると思います。

例えば、土木区分の公務員を受験している理由⇒大学で土木を勉強していて…等 そういったところで話しやすい部分があると思います。

大学に行ってなかったとしても面接できちんと思いを伝えられれば大丈夫なので、しっかりと準備をして試験に臨む事が大事だと思います。

なるほどね~。じゃあニートやフリーターでも高学歴の人と立場が一緒なんだね。

ネコ23歳

そうだよ。勉強も面接もちゃんと勉強して準備することが大事なんだ。

せんせい

出身地の都道府県を受験すると有利なの?

有利か不利かで言うと、面接試験では有利だと思います。筆記試験に関しては関係ないです。

市役所などでは、地元愛を大事にしていて、県外の受験者を毛嫌いするところもあります。

なぜ地元が有利かというと、出身地の市政に関する情報や環境、問題などに詳しいということが、地元というだけで伝わるからだと思います。

大事なのは、「なぜわざわざこの市役所を受験するの?」や「この市役所でどんなことがしたいの?」などの質問にきちんと解答することです。

まずは、受験する自治体の市政情報について詳しく調べる必要があります。受験する自治体の情報をちゃんと調べて、きちんと思いを伝える事が出来ればマイナスポイントになんかなりません

ですが、できるだけ地元の市役所や県庁などを受験するようにした方が良いと思います。

私も出身地の隣の市役所を受験したが、やっぱり「どうしてここの市役所なの?」って面接で聞かれたよ。

せんせい

そういった質問にもきちんと解答できるように俺も準備しなきゃ。

ネコ23歳

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