2019/06/20

【公務員試験の直前対策】大事なのは時間配分!?筆記試験のコツについて紹介!

 

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「失敗してからじゃ遅いぞ!!!」

公務員の筆記試験で高得点を取るためのコツについて紹介していきたいと思います!

本番の試験では100%の力を発揮することは非常に難しいことなんですね!

実力の80%を出せれば優秀だといわれています。

なので

”いかにミスを減らして効率よく問題を解いていけるか”

これが重要なわけです。

実はこんな面白い話があるんですね!

実力で100点取れるA君と実力だけでは90点しか取れないB君がいたんです。

本番の試験の結果は、A君が70点、B君が80点とB君の方が点が高かったんですね!

でもA君は普通に試験を受けていただけなんです。

ではなぜB君の方が点が高かったと思いますか?

その理由は簡単で、B君は受験のコツを知っていたからなんですね!

そんな”本番の試験で自分の持つ力をできるだけ引き出せるように工夫できること”を紹介したくてこの記事を書こうと思いました。

ではさっそくそんな筆記試験のコツを教養試験と専門試験の2つのパートに分けて紹介していきますね!

また、あわせて試験日までのコンディションの整え方も紹介します!

受験のコツってなんだ!?

めちゃめちゃ気になるじゃねえか!

ネコ23歳

このページをよく見ておくんだな!

私も実際に受けてみて、100%自分の力を発揮できた試験なんてひとつもなかったからな!

せんせい

 

【教養試験のコツ】時間を有効に使おう!

教養試験はとくに差がでてしまいます。

その理由は教養試験は”時間との勝負”だからです。

1問に使える時間が非常に少ないんですね!

基本的には40問を140分で解くというシステムが一般的です。

ということは1問あたり3分30秒くらいで解いていかなければいけないということになります。

数的処理なんかのややこしい問題や、現代文の長文もさくっと解かなければいけないんですね!

でも実際は1問3分30秒で解くなんて、無理な話ですよね!

1番目の問題から順番に・・・なんてやっていたら本番でえらい目にあってしまいます。

本番でつらい思いをしないためにも、こちら(↓)の教養試験のコツは知っておかなければいけません!

[教養試験のコツ]

①点を取る問題と捨てる問題をはっきりさせておくこと

②あらかじめ解く順番と時間配分決めておくこと

③わからない問題は無理に解かないこと・1問に執着しすぎないこと

④時間がかかりそうな問題はうまく立ち回ること

⑤資料解釈・数的推理は選択肢5からチェックすること

⑥普段と同じ状態で試験に臨むこと

ではさっそくこれらの教養試験のコツについて細かく紹介していきたいと思います。

 

点を取る問題と捨てる問題をはっきりさせておくこと

これはかなり重要です。

英語が苦手なのに、わざわざ時間をかけて英語の問題を解く必要はありません!

苦手な科目は最初からきっぱりと諦めましょう!

5択なのでなにも考えずにマークしても5問に1問はあたりますからね。

その代わり点を取る科目(勉強する科目)ではきちんと点が取れるように準備をしておきましょう!

例えば、25問は本気で解きにいくけど、苦手な15科目は最初からあきらめる。

このようにした場合、1問あたり5分30秒くらいまでは時間が使えるようになりますよね!

これだけで得点もかなり伸びると思います。

少しだけ手を付けてみよう~なんて全く勉強していない科目を解きにいくのは絶対にやめた方がいいです。

もちろん、苦手だけどある程度勉強してある科目は別ですが。

効率的な捨て科目の作り方を知りたい方は、こちらの教養試験の捨て科目のページを参考にしてみてください!

【地方上級】

【国家系の試験】

 

あらかじめ解く順番と時間配分決めておくこと

とくに時間配分を決めておくことは超重要です。

教養試験は時間との勝負ですからね!

「あれ?これ時間足りなくない?」と、一度このように思ってしまうと焦ってしまって実力の半分も出せないものです。

簡単な問題でも時間配分をミスしたせいで手を付けることができなかった、なんて話はよくあります。

ざっくりでもいいので、現代文には○○分使って、数的・判断推理には△△分使って…等のプランは絶対に立てておきましょう!

体験記などでも話しましたが、僕の教養試験のプランはこちらです。

[教養試験のプラン]

開始~50分 現代文の6問

50~60分 時事の3問

2.3分で勉強してない科目を適当にマーク

63~80分 資料解釈3問

60~140分 数的・判断推理

僕は時間がかかるけど確実に点に結びつく問題から手を付け、最後に得意な科目を解いていくというスタイルで試験を受けてきました。

本番では多少臨機応変に対応しましたが、ほぼプラン通りに進めることができたので、自分の目標だった点数を取ることができました。

僕とは反対に”得意な科目から攻めていってリズムを作る”なんてのもいいかもしれませんね!

得意な科目は全部手をつけて、最悪時間が足りなくても苦手な科目だから適当にマークすればいいという風に効率がよくなりますしね!

自分にあった自分のスタイルというのは用意しておくと本番で焦らずにすみます。

過去問などでそのスタイルを練習してみてくださいね!

なるほど~自分のスタイルね!

俺は得意な科目から攻めていって、苦手な科目を後回しにするよ。

ネコ23歳

ネコ君にはそれが合っているかもな。

ちゃんと時間配分も決めておくんだぞ!

せんせい

 

わからない問題は無理に解かないこと・1問に執着しすぎないこと

これは知識系の問題ではあまりないことなんですが、とくに数的・判断推理などでよくある話です。

時間との勝負である教養試験で1問に20分も30分も使っていたら他の問題に使える時間が無くなってしまいますよね!

難しそうな問題に手を付けて、20分もその問題に費やしてしまい、最終的にその問題は不正解だった、なんて話をよく耳にします。

数的・判断推理で効率よく問題を解くために大事なことは

”問題をパッと見た時に解法が頭に浮かぶか”

これが重要です。

この問題はたぶんこの解き方だろうな~等と頭に浮かんだ問題は解いていき、問題を見てもどのように解けばいいのかわからない問題はとりあえず飛ばしておきましょう!

このようにわからない問題に時間を使うのは時間がもったいないです。

解ける可能性が高い問題から優先的に解いていき、時間が足りなくなってもどうせわからない問題を適当にマークするだけ、という状況を作れれば実力の100%を引き出すことができますよね!

数的・判断推理は物理で言う公式を知っているか知っていないかと同じだ。

物理の問題って公式を知らないとほとんど解けないだろう?

せんせい

そりゃそうだ。

ネコ23歳

数的・判断推理も問題に対する解き方が決まっているからね!

解き方=公式みたいなものだから、解き方が頭に浮かばないということは問題も解くことが難しいということだ。

せんせい

なるほど!

じゃあ物理の問題みたいに公式がわからなかったらサクッと捨てちゃっていいんだね!

ネコ23歳

 

時間がかかりそうな問題はうまく立ち回ること

これも知識系の問題ではあまり関係のない話なんですが、現代文や英文、数的・判断推理などでよくある話です。

現代文や英文に関しては、たとえ時間がかかったとしてもその場で解いた方がいいです。

一旦置いておいてあとでもう一度解こうと思ったら、もう一度文章から読まなければいけなくなり、さらに時間がかかってしまいます。

現代文と英文は時間がかかってもいいので、その場で自分の答えを導き出すようにしましょう!

とはいっても時間の使い過ぎには注意してくださいね。

数的・判断推理に関しては、「時間がかかるかもな」と感じ取ることができます。

それはどんな問題なのかというと、

  • 問題を見て解法がいくつか頭に浮かんだ場合
  • 少し解いてみてややこしい問題だと感じた場合

この2つがあります。

このような場合、解法をいくつかチェックしたり、ややこしいけどいくつかのパターンをすべて試してみれば答えが出そうというものです。

「時間がかかりそうだけど確実に答えを絞ることができそう」

こういった問題はすべてチェックすれば答えが確実に導き出せますので、時間をかけてでも解いた方がいいです。

その場で解くのもOKですし、一旦置いておいて後で解くのもOKです。

パッと問題を見た時に「どうやって解くんだろう~?」と思ってしまう問題はどんどん後に回していきましょう!

少しでも多く自分が解けそうな問題に手を付けていくことが大事です。

現代文の問題なんかで、どうしても2択にしか絞れない問題があるだろ?

どうしても答えが選べないときはスパッと好きな方を選べばいいさ。

ここはもう天に任せるしかないからね!

せんせい

それはしょうがないことだからね~

考えすぎてしまう時間を他の問題に使う方が得点UPにつながるもんな!

ネコ23歳

 

資料解釈・数的推理は選択肢5からチェックすること

資料解釈の問題なんかは選択肢を5、4、3、2、1って順番で解いていくだけです。

これぞ受験のコツって感じですよね!

資料解釈と数的推理の問題って5つの選択肢の中に答えがあるんです。

当然のことですよね!

という事はローラー作戦といいますか、ひとつずつ順番に選択肢の値を当てはめていけば、答えを見つけることができるわけです。

正解の選択肢を見つけた瞬間その問題は終了なので、資料解釈の問題で時間短縮をしていきたいですよね!

資料解釈の正解の選択肢に面白い話があるんですね!

過去に出題されたすべての資料解釈の問題の答えを統計すると

  • 選択肢①が12%
  • 選択肢②が17%
  • 選択肢③が22%
  • 選択肢④が22%
  • 選択肢⑤が27%

このような結果になったみたいです。

選択肢⑤に関しては、1/4以上の確率で答えになっているわけです。

面白いですよね?

普通の問題ならすべて均等に20%になるはずですが、こんなにもムラがあるんです。

資料解釈の問題って選択肢をチェックする問題なんですね。

普通の人って1から順番に解いていくと思います。

出題者側の立場で考えてみると、一生懸命作った問題が一瞬で解かれてしまったら悲しいですよね?

こういった心理的なことからこのようなムラができているのだと思います。

そんなことはさておき、時間が無くて解いている時間が無かった場合は迷わずに選択肢⑤を選んでくださいね!

数的推理の問題でもたまにチェックすれば答えがわかる問題がありますので、そういった問題でも選択肢5からチェックしてみてください。

数的推理の問題では選択肢3からチェックするというのもひとつの手だ。

選択肢3をチェックしてみてうまくいかなかったとしても、選択肢3の値より高いか低いかはわかるからな。

高い値っぽかったら選択肢4、5をチェックすればいいし、低い値っぽかったら2、1をチェックすればいい。

せんせい

なるほど。

選択肢って1から順番に高い値になっていくもんな。

ネコ23歳

 

試験日の服装について:普段と同じ状態で試験に臨むこと

公務員を目指す人って真面目すぎる人が多いんですよね。

筆記試験の日も「鉛筆でマークしたほうがいいのかな?」「スーツで受けに行った方がいいのかな?」なんて思って普段と違う事をしてしまう人が多いと思います。

僕の個人的な意見かもしれませんが、普段通りにやったほうが落ち着けると思うんです。

そもそも慣れない鉛筆を使っていたら書きにくいですし、計算なんかでも時間がかかってしまいます。

「マークシートだけ鉛筆で書く」という人も、マークするときだけいちいち持ち替えるので大変だと思います。

スーツに関しても、スーツで試験って息苦しくないですか?

普段と同じで全然大丈夫なんです。

とにかく落ち着いて受けるようにしましょう!

俺は普段通りに受けてくるとするよ。

あんまりスーツとか好きじゃないしな。

ネコ23歳

それだけ落ち着いていたら大丈夫だろう。

頑張って来いよ!

せんせい

 

【専門試験のコツ】ミスを少なくすることが高得点へのカギ!

専門試験は教養試験とは異なり、時間がたくさんある場合が多いです。

とくに国家系の試験では専門試験の時間が3時間あったりもします。

地方上級試験の場合は2時間が一般的ですね。

時間が多いので実力で勝負しなければいけないのが専門試験なんですね!

ですが時間が多いゆえに時間の使い方が大事になってくるわけです。

僕も本番の試験を受けて、時間の使い方をミスり、終わった後に後悔することがよくありました。

終わった後にガッカリしないためにも、こちら(↓)の専門試験のコツは知っておかなければいけません!

[専門試験のコツ]

①見直しをきちんとすること

②ミスを極力減らすよう努めること

専門試験に関しては実力で勝負しなければいけないものが多いので、コツと言ったらこの2つだけとなってしまいます。

でもコツを知っているだけで有利に慣れることに変わりはありません!

さっそくこれらの専門試験のコツについて細かく紹介していきたいと思います。

 

見直しをきちんとすること

見直しがめちゃくちゃ大事です。

「解法がパッと頭に浮かんだ問題はサクッと解いて、解法がわからない問題は後回しにする。」

もちろんそれでOKなんですが、サクッと解けた問題って基本的には自信がある問題ですよね!

このような自信がある問題って意外に計算ミス問題を読み間違えてしまっているなどのミスが多いもんなんですね!

これって非常にもったいないです!

実はこのできたと思っている問題を見直ししてみるというのが高得点へのカギになります。

自信をもって解けた問題ってミスした時点でほぼ100%正解の選択肢を選ぶことができないんですね!

例えば「100÷0.8」という問題があったとします。

選択肢は①80、②95、③110、④125、⑤140で、この中に答えがあります。

もちろん答えは④の125ですよね!

でも問題を読み間違えていて”÷を×”だと思い、勘違いしてしまっていたら①の80を選んでしまいますよね?

もう読み間違えている時点で正解できる可能性が限りなく0に近いわけです。

でもなんの知識もない幼稚園児が同じ問題を解いたとしても、5択のマーク試験なので5人に1人、約20%の人は正解の選択肢を選ぶことができてしまうんですね。

ミスした時点で、問題を理解できていない人にも負けてしまうわけです。

こんなの本当に悔しいですよね!

しかもそういったミスが予測されて選択肢が作られているんです

計算した答えが選択肢と一致したから、大丈夫だろ~なんて思っていると痛い目をみてしまいます。

一度解いた問題をきちんと見直し、それから手が付けられなかった問題を解いていくというやり方が高得点を取るポイントです。

難しい問題に時間を使うよりも、いかに自分のミスを減らせるかが高得点を取るカギだと僕は思います。

手が付けられなかった問題=正解できる可能性が低い問題ですから、もしわからなくても5択ですから20%で正解を選ぶことができますからね。

実際に僕も自信がある問題をいくつも落としてしまいました。

さらに見直しをしなかった時間で他の難しい問題に手をつけ、時間だけ使い間違えて、とかなり痛い思いをしてしまいました。

地方上級で専門試験の時間が2時間(120分)だったとしても、問題をパッと見て解法が頭に浮かぶ問題とそうでない問題とで分けて解いていけば、見直しに使える時間が十分にあります。

手を付けられない問題に時間を使うよりも、見直しをしてミスを減らしに行く方がよっぽど高得点につながります。

これは僕の個人的な意見でもあるので、”先輩のアドバイス程度”として参考にしてみてください!

サクッと解けた問題でも意外にミスをしていることが多いんだ。

パッと見て手が付けられなかった問題を考えてみるのは後回しだ。

「①一通り問題を解く、②サクッと解けた問題を見直し、③わからなかった問題に手を付けてみる」

このような順番で解いていくといいと思うぞ!

せんせい

なるほどね~。

ミスを減らしていくことが大事なわけね!

ネコ23歳

 

【コンディションの整え方】本番で100%の実力を発揮しよう!

本番の試験日って超重要な日ってことになりますよね!

重要な試験日とだけあって「不安」や「緊張」って絶対にあると思います。

これは他の受験者もみんな同じです。

このような「不安」や「緊張」の何が良くないのかというと、”体にストレスを貯めてしまうこと”なんですね!

このストレスによって体調を崩したり、おなかが痛くなったりと、不調につながってしまいます。

そんな大事な日に最悪のコンディションで力が出し切れなかった、なんてことになってしまうと後悔してもしきれませんよね!

でもコンディションを整えられないことも実力のうちなんです。

本番の試験ではいかに自分の持っている力を引き出して勝負できるか、これが大事なんですね!

抜群の状態で試験に臨むためにも、今回は試験の日にできる集中力を高める方法とその前のコンディションの整え方について紹介しますね!

コンディションが悪いと本番で力を発揮できないからな!

ネコ君は1か月前から準備しておくように!

せんせい

おう!

俺も生活習慣まじで良くないから、今から対策しておくわ!

ネコ23歳

もちろん病気には注意

これは当たり前の事ですが、当日に風邪をひいてしまっては元も子もないですよね。

そんな状態では持っている力の半分も出せなくなってしまいます。

手洗い・うがいは毎日きちんとするようにしましょう!

 

生活習慣をなおす

本番の試験は朝早くからありますよね。

普段朝から早起きしている人は関係ありませんが、僕のように昼頃起きてそこからダラダラして、、、なんてだらしない生活をしている人は最低でも1週間前から生活習慣の改善に取り組みましょう!

本番の試験の日に朝6時に起きなければいけない、という人は1週間前から朝6時に起きる習慣をつけましょう。

生活習慣の改善に一番重要なのが”太陽の日差し”です。

体内時計がリセットされるといわれています。

僕も実際に朝起きてまず太陽の光を浴びることを心がけていました。

健康にもいいですし、試験を控えている人は絶対にやっておいてくださいね!

 

リハーサルをしてみる

どうしても緊張や不安って消えないものです。

そんな緊張や不安を少しでも和らげるためには本番と同じスタイルでリハーサル(一人模擬試験)をすることが効果的です!

必要なものは「筆記用具」「タイマー」「過去問」の3つです。

朝起きてこれらの荷物をバッグに入れて図書館に行き、実際と同じ試験時間で問題を解いてみてはいかがでしょうか。

僕も実際にやってみましたが、なんか自信がつくんですよね!

この自信が緊張や不安を弱めてくれるのだと思います。

時間がある人はぜひ試してみてくださいね!

 

きちんと睡眠をとること

やっぱり睡眠は超大事です!

きちんと睡眠をとることで、集中力もUPしますし

逆に睡眠をとらないと眠くなって集中力がかけてしまいます。

試験前日に徹夜なんて絶対にダメですよ!

僕も毎日最低でも8時間は寝ていましたねw

前日は緊張して眠れなかったり、朝早く目が覚めてしまったりすると思いますが、今までやってきた自分の姿を思い出して自信をつけてくださいね!

 

得点UPのために試験日にやる3つのこととは?

朝熱いシャワーを浴びること!

これは当日だけでなく毎日やった方がいいことでもあるんですが、とにかくこれは効果的です。

42~43℃くらいが僕にとっては適温でした。

なんで集中力が上がるのかといった細かい話は僕もわかりませんが、本当に体がシャキッとして集中できる一日となるのでぜひ実践してみてくださいね!

 

朝に勉強や復習をしないこと!

今まで一生懸命勉強したなら朝くらいゆっくりしましょう!

いろんな情報を頭に入れてしまうと、逆に不安な気持ちが大きくなってしまいます。

やったとしても友達と話しながら暗記物のクイズを出し合ったり、少し公式をおさらいしておく程度にしましょう!

まぁ時事問題対策として速攻の時事をパラパラ見とく程度が望ましいです。

集中力に限界があるわけではありませんが、その集中力をテスト本番で発揮していきましょう!

 

朝食・昼食をあまりとらないこと!

そもそも緊張してあまり食欲がないかもしれませんが、食べ過ぎてしまうと集中力が続かない原因となります。

朝ご飯はおにぎりひとつ、昼ご飯はおにぎりふたつくらいがいいかと思います。(人によっても違うと思いますが)

おなかがぐ~っとならない程度に食べましょう!

空腹のときの方が人間は集中力が増すものですから。

逆に食べ過ぎてしまうと眠くなってしまいますよね。

試験終了までは少し我慢して、試験が終わったらその欲求を解法しましょう(笑)

今日だけは特別、何か自分にご褒美として焼肉でもケーキでもなんでもいいので好きなものをおなか一杯食べてくださいね!

一生懸命勉強した自分の実力を十分に発揮できるように万全の体制で試験に臨みましょう!

みなさん筆記試験頑張ってください!

ネコ君も当日は全部実践してみるといいぞ!

せんせい

俺は終わったら大好きなラーメンを食べに行くぞ!

今日だけは特別超大盛りで!

ネコ23歳

やれやれ…(まぁこの調子じゃ大丈夫かな。)

せんせい

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