2017/12/09

筆者の体験談 第3弾 勉強嫌いだった僕が筆記試験を受けるまでの道のりpart3(ラスト)

 

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1年で公務員に一発合格した24才

周りの人みたいに真面目に就活できる気がしなくて公務員を志望。

公務員試験に関する情報を知ってるだけで難易度が一気に下がることを実感しました。

見て下さるみなさんが簡単に合格できるよう貴重な情報を拡散していきたいと思います。

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筆者の体験談 第3弾 勉強嫌いだった僕が筆記試験を受けるまでの道のりpart1

筆者の体験談 第3弾 勉強嫌いだった僕が筆記試験を受けるまでの道のりpart2に続いてpart3(ラスト)になります。

公務員試験までのプランと反省点 5月

5月の初めに国家総合職の一次試験(筆記試験)の合格発表がありました。

本来は5月といえば国家一般職や市役所の一次試験があるので、そちらの対策をしようと思っていました。

ですが国家総合職の一次試験を通過していたので国家総合職の専門試験(記述式)の勉強するかとても迷いましたがちょうど大学院の方の講義や研究の方が落ち着いていたこともあり、

せっかく国家総合職の試験を突破できたんだし、これはチャンスだと思って試験まで勉強することを決意しました。

中途半端にやる勉強は意味がないと思ったので、マジでやろうと腹をくくりました。(結果的には中途半端になってしまった。)

国家総合職(記述式)の試験対策

・構造力学の過去問7年分

・河川工学の過去問9年分

記述式の僕が用意した解答でよければこちら(↓)を参考程度にどうぞ。(※完璧な解答ではないものもありますが、僕なりに全力を尽くして作った解答です。)

国家総合職(記述式)河川工学 [9年分] 過去問の回答

国家総合職(記述式)の試験対策の反省点

・対策するタイミングが遅すぎる

・結局中途半端に勉強している。

いくら試験までの2週間を本気で勉強したとしても遅すぎましたね。

国家総合職の問題は非常に難しいです。本気で目指してる人以外は捨てるのが効率がいいと僕は思います。

実際僕は1日12時間の勉強を試験前までで2週間行いましたが、やはり間に合いませんでした。

僕が行っていた国家総合職の試験対策を細かく書いてみた体験談のページがあるのでそちらも見てみてください。

国家総合職の試験は非常に難しい。本気で目指す人以外は諦めたほうが勉強する効率がいいんだ。

せんせい

なるほど~。俺はゼロからのスタートだし諦めようかな。

ネコ23歳

だが、早めに対策しておけば合格までたどり着けると思うぞ。国家総合職の試験は受からない試験じゃないんだ。

せんせい

公務員試験までのプランと反省点 6月~7月末(勉強はラスト)

6~7月というのは、公務員試験の一次試験が密集している時期です。

一週間ごとに、労働基準監督官、国家一般職、市役所と6月は3つ試験を受けました。

そして7月の末に市役所の試験をもう1つ受けました。

試験直前という事で、基本的には勉強方法はこのようにやりました。

試験直前の試験対策6~7月

・過去問を解く

・今までやってきた勉強や公式などの復習

・数的推理・判断推理の演習(過去問)

基本的に過去問を中心に勉強していました。

数的推理や判断推理も参考書を使うのではなく、実際の過去問を解いて勉強してました。

今までやってきた復讐をするため、速攻の時事や土木の教科書などを読み返して、覚える数値や公式の再確認を行いました。

こちら(下に)受験先ごとの試験対策を細かく書いたページがあるので参考にしてみてください。

僕の労働基準監督官の試験対策

僕の国家一般職の試験対策

僕の市役所の試験対策

試験直前の試験対策6~7月の反省点

反省点は特にないと思います。

良かった点は、教養試験や専門試験の過去問を実際の制限時間で解いてみたことです。

例えば、国家一般職の教養試験は150分なので、自分の家で模擬試験を受けるみたいな感じで150分集中して問題を解いてみました。

自分が思っている以上に制限時間のせいで解ききれない問題が出てくるんですね。

そういった事を確認するためにもめんどくさいですけど、過去問を本番のように解いてみることは非常に重要なことだと思いました。

これは本当に大事なことなんだ。最初に現代文を解いて、次は数的を解いて…みたいにあらかじめ解く順番を決めておく事も非常に重要だ。ネコ君もちゃんと覚えておくように。

せんせい

ねるほど。時間との勝負だもんな。参考になったよ!

ネコ23歳

公務員試験を受けるまでの1年間を振り返ってみて

この1年間は人生で一番勉強した1年間でしたね。

もともと勉強なんて嫌いだったのですが、試験科目の少なさで何とか頑張ることができました。

合格してからやっと報われた感じがします。

それではこの一年間の勉強方法の良いところと悪いところをそれぞれまとめてみます。

公務員試験を受けるまでの1年間の良い点

・早め早めに試験勉強をすることができていた。

・1年間継続して勉強することができた。

・勉強方法が良かった。

・わからない問題があっても理解しようと努力した。

1年間を振り返ってみて一番良かった点は、1年間継続して勉強できたことです。

やっぱり公務員試験はコツコツ勉強した人が報われる試験だと感じました。

それに周りの人に比べて明らかに劣っていると感じていたので、勉強を早めに始めてよかったと思っています。

どうせやらなきゃいけない勉強なら先にやっちゃえばいいんです。

そして非常に重要な事ですが、わからない問題があった時わからないままにしてはいけないと思いました。

わからない問題があったとしたら、その時はわからなくても良いのですが次同じような問題が出てきたときに解けるようにしなければいけません。

公務員試験というのは過去問と類似した問題が多く出題されるので、当たり前のことですが類似した問題は絶対に落としてはいけません。

口で言うのは当たり前の事ですが、周りを見ていても案外これができていない人が多いと感じました。

とまぁこんな感じの1年間でしたが、実際に僕のこの勉強方法でもすべての筆記試験は通過できたので、この1年間の勉強方法は全体的に良かったとは思います。

俺はわからないモノをわからないままにしておくのが大嫌いなんだ。

ネコ23歳

それは素晴らしい考え方だよ。公務員試験の問題もちゃんと理解して解かなきゃだめなんだ。

せんせい

公務員試験を受けるまでの1年間の悪い点

・明らかに勉強の効率が悪い。

・過去問(実際の問題)を解き始めるのが遅い。

公務員試験を受けるのが初めてな上に、公務員関係の知り合いや友人もいなかったので勉強する効率が悪かったですね。

何が重要で何を捨てればいいのか、そういった判断ができていなかったです。

まぁしょうがないといえばしょうがない話なんですが、僕はこのブログを読んでくださる方が効率よく勉強できたらいいなと思っています。

そして一番ダメだったのが過去問を解き始めるタイミングですね。

僕が実際に試験を受けてみても、過去問を勉強することが一番参考になると感じました。

とくに市役所の試験なんかは、過去問と同じような問題がいくつも出題されていました。

ある程度教科書で勉強したら、どんどん過去問を解いていかないとダメでしたね。

僕は土木の勉強を実際の問題を見ずに教科書だけを3、4周勉強していましたからね。

今思うとバカかよって思いますね、あの時の僕。

勉強するにしても、実際に過去問を見てどんな問題が出題されているのかくらいは先に確認しないとダメですね。

やっぱり振り返ってみると、無駄な勉強や効率の悪い勉強方法が多かったですね。

なんといっても過去問が一番参考になるんだ。実際に解いてみて解けたらそれでOKだしな。

せんせい

俺もサラッと過去問に目を通してから教科書勉強するよ。そんでどんどん過去問の問題を解いていくよ。

ネコ23歳

筆者の体験談 第3弾 勉強嫌いだった僕が筆記試験を受けるまでの道のりpart1

筆者の体験談 第3弾 勉強嫌いだった僕が筆記試験を受けるまでの道のりpart2

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